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チャレンジウィーク 2016.8

今年も中学生の職場体験として、2校4名の生徒を当園にて受け入れた。

中学生が保育園の中に入ると、子ども達は毎回大喜びである。保育士たちも将来の職業選択につながってくれればと自然に力も入る。毎年受け入れする生徒からは多くのことを感じさせてもらっている。個々の性格、気の付き方、言葉遣いや態度、体験に対する姿勢etc. その背後からは、生徒の育った家庭環境や所属中学校の校風まで感じることができる。この度の写真の男女生徒は実に動きも良く素直で、保育士からも好感の声が非常に多く上がっていた。2人ともバスケットボール部の所属らしく、部活顧問が職場体験の担当ということもあり、教諭からも生徒に対する信頼感や指導に対する情熱を感じとれた。

実際に職場に出て、見て、聞いて、感じ、自分で試行錯誤しながらでもやってみる。思春期の子ども達にとってとても大切な機会を提供できることに、私自身も満足感を覚えている。

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担任の記憶

かれこれ10年以上前に当園に通っていたKちゃんが、当時の担任に会いに来てくれた。檀家のお孫さんでもあり、お盆の帰省中に顔を出してくれたようである。

保育士は自分が担任として受け持った子のことをよく覚えているようであるが、彼女の場合、家族のこともよく覚えていたようで、お寺参りに来られた祖母に声をかけていたようである。お盆棚経の時にその話を祖母から聞いて、とても嬉しく思った。

Kちゃんは現在高校2年生とのこと、大きく成長したその姿に当時の担任も笑顔がこぼれていた。

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朝顔

先月の日記「育てる」にて紹介させて頂いた当園の朝顔、子ども達の水やりと愛情で沢山の花を咲かせてくれた。

生き物は愛情をもって手をかければ、すくすくと育っていく。その‟手のかけ方”こそ実に奥深いものではあるが、育った時の喜びは大きい。

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盂蘭盆会にて

お盆中日、当山にて『盂蘭盆会施餓鬼法要』を執り行った。

この日もうだるような暑さとなったが大勢の檀信徒がご参集くださり、懇ろに各家のご先祖様をはじめ有無両縁の諸精霊にご供養を捧げることができた。当山の檀家は、篤信な方が多いので嬉しく思う。

この度は同座にて、筆頭総代への『逆修法号授与式』も執り行った。平成16年から始まった「平成大改修事業」も今年2月に落慶を迎えるに至り、本堂・庫裡・七面堂・山門の改修、鐘楼堂・収蔵庫・井戸屋・水盤舎等の再建、福山城外堀石垣移築保存、保育園園舎移築改修等々…数えれば80にも及ぶ改修事業を先導し、当山の復興を支えて下さった。

資金の捻出においても自ら多額の寄付丹精を申し出て下さるばかりでなく、都銀からの融資では保証人も快く引き受けて下さった。更に改修工事で使われる古材や敷石、寺宝となる大曼荼羅御本尊においては300余幅を寄進して下さっている。もちろんその功績は日蓮宗からも表彰され「一級法労章」を授与されている。

逆修法号授与の後で、「当山の復興は、檀信徒皆様の支えがあってのものです。」と謝意を述べられたいた。本当に謙虚な方である。

どうかこれから先も、益々各方面にてお元気で活躍されることを願っております。私にできることは菩提寺住職として、日々のご安泰、ご隆昌をお祈りさせて頂くことです。南無妙法蓮華経

 

逆修 實相院殿貫徹日孝大居士 筆頭総代 能宗 孝 殿

逆修 實乗院殿貞堅日節清大姉  令夫人   能宗 節 殿 

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お盆棚経にて 2016.8

お盆の棚経で、各檀家を回らせて頂いている。連日猛暑が続いているが、笑顔で迎えてくださる檀家にお会いすると、暑さもどこかに吹き飛んでしまう。

あるお宅で… 小さなお子さんがお経の時に傍らで手を合わせてくれる。実はそのお母さんも小学生の頃からお経に同席してくれ、今では立派な二児の母親となった。

親から子へ、子から孫へ、大切なものが受け継がれていけば、そのお宅は言うまでもなく安泰である。

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