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第15回『浄心水行』 其の三

全ての水行が無事に終わり、住職から所感が述べられた。

この度、親子で5回目の参加となった木村ファミリー。芯のある娘さん達は、父親の背中をしっかり見ているんだなと感じました。

同じく5回目の参加となった山本さん。「今年結婚します!」との嬉しい報告を頂きました。お幸せに!

10回目の参加となった15才の野襍。5才から続けている強い精神力を感じます。

同じく10回目の参加となった17才の沖田君。立派な青年になってくれて嬉しく思います。

初めての参加となった山本さん(12)と越智さん(12)。一般での参加となる松本さん(38)と檀家の永さん(60)。それぞれが「参加して良かったです。また次回も参加します!」と感想を述べてくれた。

ドラゴンジムを代表して後川師範から一言頂きました。

最後に15回全て参加している山本さんから、締めのお言葉を頂きました。初参加の娘さんも父の背中をしっかり見ていたようです。

一本締めにて令和元年の『浄心水行』を無事に締めくくることが出来ました。その後、除夜の鐘をついて各々が新年をお祝いしました。

こうした行事はお手伝い無くして進めることは出来ません。水行後の着替えの手伝いや床拭き、飲み物の接待、参加者の紹介アナウンスや記録写真… お手伝い頂いた皆様には、心から感謝御礼申し上げます。

ことに毎回、記録写真を提供してくださる塚村さん、素敵な写真をありがとうございました。

また、写真撮影に来て頂いた鳥越先生を始め愛好家の皆様、寒い中ご苦労様でした。

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第15回『浄心水行』 其の二

第三座目は女性の部、小学生から一般までの女性たちが頑張りました。

乙女たちは温泉でも入りに行くような雰囲気に見えます。

初参加の2名も開始前には少し緊張した様子でした。

お題目・合掌にて行進します。白い行衣が映えます。

これからの女性の活躍を期待させる素晴らしい水行でした。

第三座「女性の部」 ※参加回数( )内は年齢

13回目・塚村翠怜(18)

9回目・三田朱璃(14)

5回目・木村日葵(9)、木村双葉(11)

2回目・水野恵美子(72)

初回・山本莉子(12)、越智咲弥(12)

 

続いて第四座目は一般の部、回数を重ねたベテラン達です。

この度が初回となる檀家は、他の修行場でも水行の経験があるとのことでした。

それぞれが、それぞれの思いを胸に水行場へ行進します。

気合と共に寒水を浴びせ、この一年の穢れを落としていきます。

水盤の水が無くなるまで、皆で20杯以上の寒水を頂きました。

第四座「一般の部」 ※参加回数( )内は年齢

15回目・山本真史(48)

12回目・後川幸太郎(52)

11回目・野霏郢法48)

9回目・神崎聖(54)

5回目・木村龍胆(41)

初回・永浩一(60)

 

其の三へ続く…

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第15回『浄心水行』 其の一

平成から令和になって初めての大晦日、第15回目となる『浄心水行』が開催された。

先ずは本堂にて安全祈願、読経を捧げ水行の無事を祈願させて頂く。21:30には参加者集合、誓約書に署名の上、間もなく行われる水行の説明を聞く。22:30いよいよ第一座目の水行の始まりである。

第一座は青少年の部、どの子も2回目以上の経験者です。

気温はぐんと下がり2.5℃、風が吹けば震えそうな温度でした。

いよいよ一杯目の寒水、皆で息を合わせその身に浴びせます。

気合を入れないと、水の冷たさに負けてしまいます。

感謝の気持ちを込めて一礼をします。1年間の穢が落とせて清々しい表情でした。

第一座「青少年の部」 ※参加回数 ( )内は年齢

10回目・野靂井董15)、沖田汰久弥(17)

8回目・平田蒼佑(12)

7回目・藤原有真(12)

6回目・廣瀬瑛士(12)

2回目・三阪俊介(6)、倉田康輝(13)

 

オレンジ色の炎が参加者を包み込んでくれます。

続いて青年・一般の部、こちらも毎年参加しているベテラン組です。

合掌でお題目を唱えながら水行場へ、

寺庭の太鼓が響き渡ります。

回数を重ねただけあって、息の合った綺麗な水行でした。

水の勢いが感じられます。

帰りも合掌・お題目にて行進します。

二十歳前後の若者たちの参加は、今の時代に希望を与えてくれます。

第二座「青年・一般の部」 ※参加回数 ( )内は年齢

13回目・塚村颯実(20)

12回目・山本峻大(20)、渡邉貫太(22)

7回目・倉田雄一郎(46)

5回目・山本周作(24)

初回・松本吉典(38)

 

其の二へ続く…

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令和二年の吉兆

毎年、元旦は初日の出を写真に納めようと朝勤後に本堂から写している。今年の写真は既に元旦の日記に掲載させて頂いたが、この朝例年にはない光景が目に飛び込んできた。

元旦の朝日を浴びながら大きな白い鳥が飛んできて、本堂近くの電柱の頂上にとまったのである。首を大きく伸ばし片足で立ち、何か今年の吉兆を感じさせる光景であった。

今年はどのような年になるのか… 色々と目標・計画を立て、楽しみながら進めたいものである。

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新年ご挨拶 令和二年

1月6日、この日は新しい年を迎えての『保育始め』となった。

職員さんもしばしの休暇を経てリフレッシュした表情で出勤してくれた。

『新年互礼会』では職員と園児たちも新年の挨拶を交わし、この1年も楽しく元気に規則正しく園生活が送れるよう話をした。

保育園の運営はそこで働いてくれる職員達にかかっている。今年も皆が協力体制をもって業務に当たり、子ども達の笑顔と自身のやりがいにつなげれるよう私も頑張りたいと思う。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | - |
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