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「のれ、みれ、さわれ、写真撮れ!」

年中・年長児が楽しみにしていた、FACMの見学へ先日出かけてきた。当園からもほどよい距離にあり、みんなでワイワイと歩いていきました。

到着すると先ず敷地内にある荒神社へお参りし、その後水車のある池を見学しました。池の中の鯉、実は当寺から嫁いだ鯉になります。

最初に宮本副館長さんの面白おかしいお話を聞き、待ちに待った見学のスタートです。

興味ある乗り物に一斉に群がる子ども達、実際に触れたり乗ったりできるのがFACMの素晴らしいところです。

馬車にもよじ登っていました。なかには馬車を引く馬(模型)に乗りたいという子もいて驚きました。

ひとしきり館内の乗り物を満喫すると、今度はレトロなボンネットバスに乗って市内観光へ。宮本副館長さんの運転で楽しいドライブを体験することができました。

子ども達の姿を見ていると、FACMに行くことをとても楽しみにしていたんだなと感じました。

副館長さんを始め、スタッフの皆さまには色々と世話になりまして、ありがとうございました。

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卒業論文

昨日、福山市立大学のOさんが卒業論文を持参してくれた。「わらべうた遊びの実際と保育者の考え方」という論文で、当園での調査協力のお礼にとわざわざ持参してくれたのである。実はOさん当園の卒園生でもあり、自分が通っていたころの記憶もしっかり残っている様子であった。

こうして研究協力のお礼にと自分の論文を持参するなど中々できることではない。まして、当園の卒園生がこうした素晴らしい行動をとってくれることがとても嬉しかった。

春から公立保育園で働くとのこと、保育士としても大きく成長してほしい。

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今年の鬼は…

日本の伝統行事『節分豆まき』、当園でも恒例の行事である。

まず、保育士が子ども達に『節分』についてのお話をし、

低年齢から先生扮する可愛い鬼さんと豆まきごっこをし、その後、筋骨隆々の怖い鬼さんが登場して3才児以上は必死の豆まきとなる。

さらに本堂から外に向かって豆をまき、「よい子にしてください!」と、みほとけ様にお祈りを捧げている。

子ども達にとっては鬼は怖い存在であり、悪いことをしてはいけないと何となくでも分かるようである。そんな姿を見ながら、怖い存在は昔も今もこれからも大切だと感じる。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
武道参観 H30

先日、当園で猊霪算牡”を行った。毎月3回行っている『武道教室』の様子を親御さんに見てもらうべく、年に一度参観日として開催している。

開始前の雑巾がけ。この日の気温は-5℃であったが、子ども達は寒さに負けず、はりきって講堂や廊下を拭き上げてくれた。

いつもはストレッチ・基礎体力と子ども達だけで進めていくが、この日は特別に親御さんにも参加して頂き親子で体を温めました。

この間、講師の森藤先生に日々の目標をつづった「夢ノート」をコメントを頂きながら返してもらいます。

いもむし歩きや前転などの様子も見てもらいました。

参観日の特別メニューとして、更に親子でストレッチや筋トレに励みました。子ども達はとても嬉しそうでした。

後半は、正座、瞑想、基本剛法、明浄心得を親御さんに間近で見てもらいました。

最後は子ども達から、「いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」と手を握って、お父さんやお母さんに感謝の気持ちを伝えることができた。涙ぐむ親御さんの姿がいつも印象に残る。

「産んでくれてありがとう…」「育ててくれてありがとう…」感謝の気持ちを伝えることの素晴らしさを、森藤先生は『武道』を通じて優しくご教示してくださり、当園の子ども達・保護者・職員は幸せだと感じる。

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寒いです!

今年の冬はとても寒いです。-5℃を下回る日が何日あったことでしょう。

池の小滝の周りにも、いつもは見れない氷の世界が広がっていました。

水しぶきが徐々に固まってこのような形になったのでしょう。

本日2月10日、寒壱百日の水行を無事に終えることが出来ました。明日から、足の冷えが少し軽くなることが嬉しいです。合掌

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
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