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秋の香り

先日、総代さんから秋の味覚‟松茸”を頂いた。自山で採ってこられたらしく、鮮度も香りも最高であった。

今年は例年に比べて収穫が少ないようである。松茸は山の中で自生するが、ある程度人が山に入って手入れをしないと育たないと聞いたことがある。生活様式も変わり山村部では人口も減少し、山で落ち葉や薪を拾うようなことも無くなってきているからであろうか。

「昔は裏山でバケツ一杯ゴロゴロ採れていた。」「松茸なんかしょっちゅう食べていた。」にわかに信じがたい話だが、そんな時代もあったようである。

今ある全ての食べ物…これから先のことも考えながら、しっかり噛みしめて頂きたいものである。

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尾道へ

先日、社会見学で年長児を引率して尾道へ出かけてきた。朝夕随分涼しくなったが日中は暖かく、尾道散策には絶好の天気となった。

当園からタクシーで福山駅へ、その後は電車で尾道へ。尾道に到着すると今度は渡船体験、その後は海辺を歩いてロープウェイ乗り場へ。

初めてロープウェイに乗る子も多く、しばしの空中散歩に大興奮の様子であった。

山頂では展望台に上って尾道水道を見渡し、猿ハウスで猿を見学して、待ちに待ったお弁当。お弁当を食べ終わると歩いて下山し尾道駅へ。頑張って歩いた子ども達は、ご褒美のプリンをゲットすることができた。   その後再び電車で福山駅へ移動し、タクシーで保育園に無事帰着…

子ども達とたわいのない話をしながら歩いたり、お弁当を食べたり、一緒に鬼ごっこをしたり、毎年の行事ではあるがその年々で顔ぶれの違うメンバーと楽しいひと時を過ごすことができて、何だか幸せな気持ちになれる。

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第71回運動会

10月最後の土曜日、子ども達が待ちに待った『運動会』が開催された。例年だともう少し早い時期の開催だが、ここ数年、秋になってもなかなか暑さが和らがないので、思い切って10月下旬の開催に変更してみた。

暑くもなく寒くもなく絶好の運動会日和、保護者の応援もあり今までで一番の盛り上がりであった。

個人競技や親子競技、クラス別の演目もあり、感動溢れる内容となった。

園児の頑張りはもちろん、準備や指導をしてきた職員、応援をしてくれる家族の力が大きな感動を生み出している。

本番までの目に見えない部分の頑張りにも大きな拍手を送りたいと思う。

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インフルエンザ予防接種

秋から冬に変わるこの時節、次第に寒さは増し空気も乾燥してくる。毎年のことではあるが、ちょうどこれからの季節に流行ってくるのがインフルエンザがある。

インフルエンザには早めの予防接種が有効である。先週、当園でも全職員予防接種を受けることができた。嘱託医の先生が子ども達の内科健診に来てくださるので、それに併せて予防接種を受けさせていただいた。

保育業務の中で感染症予防は職員にとっても非常に大切な事柄である。我身を守りながら安定した保育を行う為に「備えあれば、憂いなし!」…こうした配慮が保育現場には必要だと感じている。

 

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第35回中四国教区檀信徒研修道場

毎年中四国各県で順次開催される『檀信徒研修道場』、今回は香川県高松市で開催された。この度は当ブログでも紹介させて頂いた女木島の日蓮聖人銅像参拝とお香についての講義・ワークショップという内容であった。

当寺からの2名の参加者を引率していざ高松へ…

高松港よりフェリーで女木島へ、バスで登山口まで移動し、入口からは唱題にて銅像へ。

銅像前にて参加者全員にて読経を捧げ、銅像遷座の説明を世話人から聞かせて頂いた。

数年前に訪れた時より参道や樹木も手が入れられ、祭壇もきちんと整えられたいた。これだけの整備をするには開催県の御寺院方や檀信徒の努力があってのことと強く感じた。

翌朝はホテルから会場寺院に場所を移動し、朝勤の後にお香の講義。2時間ほどのワークショップではお香について色々と学べ、自分で香木を調合しながら匂い袋を楽しく制作できた。

各県から大勢の檀信徒が参加されていたが、自身の信仰について語りあったり、見聞を重ねたり、さらには日々の精進へとつながる収穫があればとても素晴らしいことだと感じる。開催県の宗務所長さんを始めお手伝いの御寺院さんには、感謝ご慰労申し上げたい。南無妙法蓮華経

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