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jissouji桜 2017

あっという間に桜の見ごろが過ぎてしまったが、写真の中にはその美しい姿が残っている。

当山の桜も、毎年見る者を楽しませてくれている。今年は雨や曇りの日が多く花見に適した日は少なかったが、それでも晴れた日にはその美しい姿を堪能することができた。多くの方がjissouji桜を背景に写真を撮っていたのが印象的であった。境内の桜(ソメイヨシノ)、木蓮、雪柳、椿の見ごろは過ぎたが、今は八重桜が見る者に潤いを与えてくれている。ありがたいことである。

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み仏様の子

先週紹介させて頂いた福山町ツアーの『花まつり』体験では、多くの親御さんが「感動しました!」と感想を寄せて下さったが、当園でも先日『花まつり参観』が開催されました。

新年度になって初めての保護者参加の行事、子ども達はソワソワしながらもとても嬉しそうでした。

誕生仏に甘茶をかけて「よい子にしてください!」とお祈りを捧げます。当園の子ども達は『花まつり』に毎年参加しているので、法要の趣旨や作法もよく知っています。


手を合わせてお祈りを捧げる子ども達の姿は、まさに「仏の子」です。

小さな頃から命の尊さを肌で感じることは、感謝や優しさにもつながります。保護者の皆さんも我が子の誕生を思い出し、かけがえのない命を頂いたことを再確認して頂けるようです。こうした行事を通じて、多くの方にについて考える場面を提供できるのが仏教保育の素晴らしさだと感じます。

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蘇鉄の実

先日、境内の桜を見に行くと脇にある赤いものが目についた。蘇鉄の実である。蘇鉄が実をつけるのは珍しいと聞くが、今年は当たり年のようである。鮮やかな実が沢山できていると、なんだか嬉しいものである。

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花まつりの感動

4月9日(日)、福山町ツアーの御一行が当寺に来られた。この度は「お花まつりに家族で『100年前を歩こう』」と題して企画されたツアーのようで、寺院を巡りながら花まつりを感じようという素敵な内容であった。『花まつり』は仏教徒にとってとても大切な日であり、お釈迦様の誕生をお祝いすると同時に、両親から授かったの‟命の尊さ”を再確認する大切な機会でもある。

参加者の皆さんには本堂に上がって頂き、実際に花まつり法要を体験してもらいました。

花御堂にお祀りされた誕生仏に、参加者全員が甘茶をかけて手を合わせました。

法要が終わってお話をさせて頂きました。「出産時の強烈な痛みや苦しみに耐えながら母親は我が子を産むのです。そんな苦労の上に命の誕生はあるのです。その命を授けてくれた両親にありがとうの一言が素直に言えてますか?」と言うことで、先ずは親子で向き合い子どもから親御さんへ「ありがとう」の言葉を送りました。

その言葉を受けて親御さんへ、「生まれた時の感動を思い出しながら、しっかりと我が子を抱きしめて下さい。成長すると共に我が子に対するスキンシップが少なくなります。我が子が巣立つ前にしっかり抱きしめて下さい。」

…御仏様の前で、親子それぞれが命の尊さを確認できたようでした。

感動の『花まつり』の後は、満開に咲いた實相寺桜を眺めながらのお弁当となりました。

涙を流しながらお礼を言われる方が数人おられましたが、‟誕生”を通じて教えられることはとても多いものですね。

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久しぶりの青空

先日、境内の桜の様子を見に外に出てみると、雲一つない青空が広がっていた。春先はとかく霞んでいたり、中国の大気汚染の影響で澄み渡る日が少なくなったような気がする。こうした風景が貴重だったという日がやがて来るであろうが、今のうちに目と心と写真に焼き付けておこうと思う。

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