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爽快

連日のうだるような暑さ、池の鯉たちも水温上昇で少々バテているようである。そんな鯉たちにとって池水の浄化は欠かせない。その要が循環装置である。

過日、妻と一緒に循環装置の掃除を行った。毎回、ヘドロと得体のしれない水生生物との戦いになるが、余分なものを取り除くと気分も爽快、鯉も壮快である。

ただ、終わった瞬間いつもこう思ってしまう、また次回も頑張らなくてはならないのかと…

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
二つの祈り

毎年、七夕の笹飾りには、子ども達の願いごとが書かれた可愛らしい短冊が飾られている… 

「七夕まつり」で子ども達は笹飾りの意味や織姫と彦星のお話を職員から聞かせてもらい、その後に笹飾りを燃やし願いごとが叶うようにお祈りを捧げている。

この日は連日の雨から打って変わって快晴となり、7月から始まるプールの安全祈願も同時に行うことができた。

「七夕の願いごとが叶いますように。」「ケガなく楽しくプールで遊べますように。」

汗で額を濡らしながら小さな手を合わせる子ども達の姿を見れば、み仏様はきっと願いを叶えてくださることであろう。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
掃き掃除

ある晴れた日の午後、職員さんがグランドの掃き掃除をしているところを偶然見かけた。炎天下、日焼け対策を怠らず、列を組んで上手にグランドを掃き上げている姿に感動を覚えた。

ふと考えてみると、若者が屋外でほうきを持って掃き掃除をする機会がどれだけあるだろう。僧侶であれば、少なからず日々の作務の中にこうして掃き掃除をする機会はあるが、女性にしても男性にしても若者がほうきを持つ機会は少ないと思う。

ほうきを持つことに限らず、草むしりや、溝そうじ、たわしを使って水盤を洗う等々、当園の職員さんは高度な掃除力を身につけている。掃除は心身を清めるためにとても有用であるが、私も身をもってそのお手本を示さなくてはならないと感じている。

但し、この時季は無理をせず、ほどほどに頑張ることが大切と言えよう…

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
『身延山久遠寺』団参道中記 其の三

翌朝、ホテルでの朝食を済ませ、次なる目的地 白糸の滝 へいざ出発。

途中、富士五湖のひとつ精進湖で記念撮影。ボートで釣りを楽しむ人が多かったです。

富士パノラマラインを通り、道の駅朝霧ではソフトクリームを頂き、最初の目的地『白糸の滝』へ到着しました。

滝までは距離と高低差もあったので、水野さんは眺めの良いところでしばし休憩…

白糸の滝で霊気を頂いたのか、お土産屋さんでは購買意欲が高まっているように見えました。

そして次なる参拝寺院を目指し、一路静岡市内へ

青龍山本覚寺に到着しました。

街中にあって緑の多いお寺で、長い参道を歩いていくと本堂が姿を現しました。

本堂にて御開帳を受け、皆で記念写真を撮りました。

客殿にてお茶のご接待を頂きしばし歓談。静岡だけに、お茶が美味しかったです。

立派な庭も眺められ、本山寺院の素晴らしさを感じることが出来ました。

静岡駅ではお土産を購入し、新幹線にて帰途につきました。

この度の団参で初めて身延にお参りされる方もおられたが、「住職が同行してくれたので安心してお参りができた。」「お寺の歴史などがよく理解できた。」「楽しく参加できた。」等の感想を頂いた。旅の基本は楽しいこと、そしてそこでしかできない信仰体験をさせて頂くから信心は磨かれる。それこそが『団参旅行』の醍醐味といえよう。

この度は団参初級編ではあったが、徐々に信仰という意味合いを深める‟中級〜上級”団参を企画していけたらと思う。先ずは事故なく怪我なく雨にも降られず楽しく全行程を終えられたこと、そして参加して下さった檀家の皆さまにも感謝申し上げたい。合掌

| jissouji | 實相寺 | comments(0) | trackbacks(0) |
『身延山久遠寺』団参道中記 其の二

身延山久遠寺の参拝を無事に終え、続いて大野山本遠寺へ向かいました。

徳川家康公の側室 養珠院(お万の方)が身延山久遠寺第22世心性院日遠上人をお迎えして開かれたお寺です。お万の方は、紀州徳川家の祖 徳川頼宣公(正室は加藤清正公の娘瑶林院)、水戸徳川家の祖 徳川頼房公(水戸黄門の父)の母で、熱心な法華信者でも知られています。なる程、堂内の至るところへ三つ葉葵がほどこされていました。

本遠寺の伝説のひとつ、天井板に残されたお万の方の足跡を皆で拝見しました。

参拝の証として、各自が持参した行衣には御朱印を押させて頂きました。

この度も分かりやすく、そして面白い説明をして頂いた近上人を中心に記念撮影。

お万の方の墓所もご案内頂き、お参りさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。

初日の参拝も無事終わり、宿泊先の甲府市内移動することに…

先の本遠寺ではお万の方の話をよく聞かせて頂いたので、女性で初めてお万の方が登られた七面山の登山口へ寄り道することにしました。

登山口のすぐ近くには白糸の滝があり、ここで身を清めて七面山に登られたお万の方の銅像の前で記念写真を撮りました。いつかは団参で七面山に登る日が来るのでしょうか。何となく實相寺の七面大明神様も我々を呼んでいるような気がしました。

甲府のホテルへ無事到着し、温泉につかり、美味しい夕食を皆で楽しみました。1日目お疲れさまでした。

 

其の三へ続く…

 

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