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砂場

春は暖かく、園児の外遊びにもってこいの季節である。花や草木の芽吹きの観察、活動し始めた虫たちの発見、遊具遊びや砂遊びなどなど…

子どもは砂遊びがとても好きなようで、この度職員たちによって砂場の拡張整備が行われた。スコップやショベルをもって奮闘する職員を見ながら、それぞれが子どもだったらとイメージする… なる程、みんな砂遊びが得意そうである。

こうして砂場は広くなり、子ども達の喜ぶ声が増えるのは良いことである。こうした職員さんのひと汗に感謝している。

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花・花・花

例年より早い開花となったJissouji桜、今年も境内を淡いピンクに染めてくれた。桜が散っても、至るところで色とりどりの美しい花びらが開いている。

ハナズオウ、桜より小さな花びらではあるが、その鮮色は目と心を引きつける。

雪柳も純白の花たちが風で気持ちよさそうに揺れていた。

木蓮は大きな花が一斉に開いて、ダイナミックに咲いていた。

玄関前では妻が植えたフィオリーナが、可愛らしくお客さんを迎えていた。

春は芽吹きの季節、境内では沢山の花たちが今か今かと自分の出番を待っている。

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新年度 2018

3月の年度末を何とか乗り越え、平成30年度の新しいスタートを切ることができた。毎年のことではあるが、この時期は神経と体力をかなり消耗してしまう。

『入園・進級式』当日の恒例行事。み仏様の前で、新年度を迎えた職員さん達との記念撮影である。

この日の職員さんの表情は清々しく、心なしか気合が入っているように感じる。

0〜5才児までの約90名の子ども達を、日々保育していくという事にはとても大きな責任を感じる。保育、給食、事務の連携、協力なくして園運営はままならない。ことに今年度は創立70周年の節目を迎える。当園の皆がさらに成長できるよう、心をひとつにして頑張ってもらいたい。

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中四国教区大会

先日、『宗祖降誕800年 中四国教区大会』へ檀信徒を引率して参加してきた。中四国9県の日蓮宗寺院や檀信徒が結集し、宗祖降誕の慶讃行事を執り行った。

広島県東部からは大型バス5台の人員で出発し、午前中には最上稲荷で御開帳法要を受けさせて頂いた。

お昼過ぎには会場の倉敷市民会館に到着し、座席でしばし慶讃行事の開始を待つばかりとなった。あたりを見渡すと席は檀信徒で埋め尽くされており、遠近より参加された皆さんの信仰心を肌で感じることができた。

慶讃法要は勿論のこと、コーラス、和讃、唱題行に講談と内容は盛り沢山であった。

2021年に御降誕正当800年をお迎えするが、こうして日本各地で徐々にお祝いムードが漂ってくることは喜ばしいことである。

ちなみに、明日はお釈迦様の誕生日となる『花まつり』。当山でもお祝いの法味を捧げたいと思う。

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今年のjissouji桜

今年は全国的に桜の開花が早まり、3月下旬には‟jissouji桜”も満開となった。

空気も比較的澄んでおり、青空とのコントラストも綺麗であった。

夜は満月の明かりとライトアップで、一味違う美しさを醸しだしていた。

日々桜の様子を眺めていたが、親子や家族で写真を撮ったり、カメラ片手に見物に来られる方の姿もちらほらとあった。日本人の微笑ましい桜文化ともいえよう。

こうして毎年日記にアップしているが、その年その年の桜の様子が比較できて良いものである。

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