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令和元年『七面大明神大祭』

令和元年になって初めての祈願会『七面大明神大祭』を執り行った。今回は19日と日曜日がちょうど重なってので、久しぶりにご縁日の開催となった。大祭では参詣者と共に身体健全を中心とした祈願を捧げているが、やはり健康こそが何よりの宝であると感じる。

不安をとり払うため、願いを成就に導くため、欲を離れ、神仏を信じ、純粋な気持ちで‟祈り”を捧げること… 物質的に恵まれた現代人が忘れつつある大切な行為のように思える。

 

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令和元年『武道教室』始動

令和元年が始まり長い連休も終わり、今月から『特別教室』が始まった。

『武道教室』 年長児は昨年習ったことを思い出しながら、今年度から年中児の指導や手伝いを行わなくてはならない。初めて道着に手を通す年中児。正座、礼、心得、型、挨拶などをしっかりと身につけて欲しい。

当園に初めて来られた方が集会の様子を見て、「こちらのお子さんは、とても落ち着いて話が聞けるんですね。」とよく言ってくださる。これも『武道教室』のお蔭と身をもって感じる。

今年度も森藤先生の指導のもと、鍛練を積んで心身ともに強く優しく成長してもらいたい。

 

 

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ミツバチ

ひと昔前にくらべ、ミツバチを見る機会が減ったように思えるが、境内のツツジの蜜をこっそり頂きにやって来ていたようである。

ミツバチは受粉のお手伝いをするばかりでなく、蜂蜜やローヤルゼリー、プロポリスなどを作り出す優秀な昆虫でもある。こうした小さな生き物がもたらす恩恵を忘れてはならないし、守らなくてはならないと感じる。

| jissouji | 風情 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年五月朔日

令和元年を迎えた5月1日、日本中が新時代到来のお祝いムードで盛り上がっていた。この度のように、生きているうちに代替わりをすることは、とても素晴らしく大切なことだと感じた。

さて当寺では、毎月一日の『盛運祈願会』をお参りの皆さんと共に奉行した。毎月の開催ではあるが、やはりこの日は特別な感じがした。日本人にとって元号が替わることは、とても大きな意味合いがあるのだと思う。

「始まりがあれば終わりは必ずやってくる。出会いがあれば必ず別れがやってくる。」

令和…人々が優しい心を持てるような時代になってほしい。

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ありがとう『平成』

あと数時間で『平成』が終わり『令和』が始まる。

『平成』を顧みた時、多くの想い出がそこにはある…

實相寺とご縁を頂いたのが平成4年、荒れ果てた当寺に師父と二人で住み込んで生活した記憶が懐かしい。荒行や声明、霊断の修行を重ね、妻との結婚、子宝で父となり、足掛け10年の平成大改修事業では福山城外堀移築保存、境内寺観一新で総代檀家との絆が強まり、修養、講演、ホームステイ等ではおもてなしの心を学び、保育園では園児や保護者、職員との関わり方や経営を学び、70周年記念大会も無事に終え、新住職として法燈継承・落慶式を行い、母を送り、息子の僧侶資格取得、就職と子育ても無事に終わった。

『令和』からは妻と二人で残りの人生をしっかり考えながら行動したい。自分達に出来ること、人を育てること、大切なものを守り伝えること…「光陰矢の如し」次代へしっかり伝えていけるような『令和』にしたいものである。

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
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