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ブルガリア舞踊団 ホームステイ in 實相寺

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子どもは風の子
ここ数日、厳しい寒さが続いているが、子ども達にとっては寒さはあまり関係ないようである。今月は正月ということもあり、各クラスの制作物も、コマや凧など正月になじみのあるものを作っているようだ。先日、外からにぎやかな声が聞こえてくるので見てみると、4歳児クラスが自分たちで作った凧を持ってグランドを走り回っていた。風が吹いたり止んだり、その度に走ったり止まったり…ごく自然な光景ではあるが、見ていて何となく気持ちがよかった。テレビやゲームも楽しいものだが、自分たちで作ったものを使って全身で遊ぶ。そんな当たり前の遊び方を、今のうちにしっかり経験してもらいたい。




 
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小正月
当園では、正月の恒例行事として“とんど”を行っている。今年は小正月が日曜日だったので、少し早目の金曜日に開催した。正月のしめ飾りや書初めをくべて年女が点火、ゆらゆらと小さな炎が次第に大きくなり、炎の柱が龍のように天に昇っていくようであった。子ども達もこれだけ大きな炎を見ることが普段ないので、その迫力と火の温かさに驚いていた。とんどでは、皆で手を合わせ1年の幸運をお祈りするが、皆でお祈りできることこそ“幸せ”のような気がした。

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写真データ
先般、大晦日に行われた『浄心水行』の写真データを頂戴した。
毎年多くの写真家・写真愛好家の方が撮影に来て下さるが、こうしてデータを頂けるととてもありがたい。当日はもっぱら水行を行う側の立場なので、参加者の表情や周りの雰囲気を知る上ではとても有用である。
それでは頂いた中から、何枚かを紹介させて頂こう。


水行場へ向かう幼少児。ドキドキの表情がいいですね。


水の冷たさに驚きながらも、頑張ってかぶってくれました。


少年の部。夜間の撮影で、人や水の動き(動態物)を撮影するのは難しいようです。


水行が終わっての女性の部、寒さが伝わってきます。


去年参加して“水の冷たさ”を知っている、美容専門学校生と常連中学生です。


常連一般の部の入場です。先頭は浄心水行7回全参加の山本真史さんです。


水の飛び散り方がとても上手に撮れています。いや〜流石ですね。

槇本正美先生、この度は貴重な写真データを頂き、ありがとうございました。


 
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結婚式
先週、当園職員の結婚式に出席させて頂いた。久々の結婚・披露宴となったが、多くの感動を頂くことが出来た。新婦は当園では中堅職にあたり、クラス担任はもとより後進の指導も行っている。そんな職員さんの結婚となれば、やはり嬉しいものである。当日は、学友や元同僚も祝福に駆けつけていたようで、勤務先こそ違えど同職が多数いたようである。保育士さんは、何となく雰囲気が似ているものだ。結婚式と言えば、華やかなドレスが見る者を楽しませてくれる。新婦は自分に似合う素敵なドレスを身にまとい、とても美しく輝いていた。御両親も、娘さんの晴れの姿を見てさぞや嬉しかったことであろう。
これから新しい家庭を築いていく二人、お互いに支えあいながら、また苦楽を共にしながら、夫婦としての色を重ねて頂きたい。そして新しい家族が増えた時には、保育士として身につけた“子育て力”を大いに発揮してもらいたい。
そんな二人の新たな門出に、乾杯!

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保育始め


正月三箇日が過ぎると、4日から“保育始め”となる。世の中では“仕事始め”と言われるが、園で一番長い冬休みを過ごした園児や職員達が顔を合わせる日でもある。まず職員達が揃って、年頭の挨拶にやってくる。みんなそれぞれの休日を送り、とても爽やかな表情である。今年も頑張って努めて頂きたい。その後、遊戯室で一同会しての新年互礼会が行われる。「明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。」 休み前に新年のご挨拶の仕方を話していたので、子ども達の上手な挨拶を聞くと嬉しく思う。それぞれが楽しかった休みの話をしてくれ、家族での時間をゆったりと過ごせたことを感じた。早いもので、もう1週間が経過した。今のクラスも後3ヶ月で進級・卒園が控えている。楽しい想い出が作れるように、今年も頑張っていこうと思う。

 
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