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溢れる豆果

本堂の前のハナズオウ、春先には赤紫の鮮やかな花が枝一面に咲き誇る。

その後は… 驚くほどびっしりと豆果を付けている。

これはこれで感動である。

| jissouji | 風情 | comments(0) | - |
チームワーク

先日、当園の人工芝大掃除が実行された。園門を入ると広範囲に敷かれている人工芝、主任の陣頭指揮のもと職員が一丸となって掃除をしてくれた。

先ずは周りに養生を施し不要なものを移動し、人工芝を裏返して地面と裏面の埃を取り除く。

続いて高圧洗浄機で水を噴射し、小さな汚れまで吹き飛ばしてくれた。

職員さんの手際の良さには頭が下がる。平素からのチームワークが、そこには活きているとつくづく感じる。こうして綺麗になった人工芝、普段は見えない職員の労力がこんな所にも注がれているのである。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | - |
神辺城跡

梅雨の晴れ間、黄葉山へ登ってみた。黄葉山とは神辺城が築城された山である。

山上の鬼門櫓跡からの眺めはまさに絶景!神辺平野一面が見渡せた。

数百年前の景色はどうだったかと思いを巡らせてみる。山城から眺める田園風景は、さぞやのどかな風景だったであろう。そんな山城に、当寺に移築保存されている神辺城惣門が建っていたことを思うと感慨深い。

| jissouji | 歴史文化 | comments(0) | - |
御首題と御朱印

中国情報出版(株)発行「ぐらんふぁーま 7月号」の「ご朱印帳のすゝめ」というコーナーで当寺が紹介された。

全国でもご朱印ブームが起きているようで、こうしたことが寺社への参拝のきっかけになってくれれば嬉しいことである。

日蓮宗では御首題と御朱印の二つのパターンがあり、信仰の為の寺院参拝には御首題を、観光などの寺院めぐりには御朱印をお書きしている。  そもそもお寺を参拝して御首題を頂くことは、自身の信仰を深めるための行いでもあり、罪障消滅や願いごとを成就に導くための修行のひとつでもある。ちなみに当寺は日蓮宗千ヶ寺巡りを成就した篤信者を二人輩出しており、境内の石碑にもその銘が刻まれている。

寺社に足を運び、日常からかけ離れた特殊な空間で五感を研ぎ澄ませてみる… 目には見えない何かを感じられるかもしれない。

| jissouji | 時事 | comments(0) | - |
母と紫陽花

今月、母の命日を迎えた。早いものでもう3年になる。

この時季に色鮮やかに咲き誇る紫陽花、母の手植えである。      様々な種類の紫陽花が植えられているが、私は特にこの色が好きである。こうして毎年花を広げる紫陽花、手入れしてくれている兄にも感謝している。

| jissouji | 家族 | comments(0) | - |
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