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武道教室 2018.5

今月から始まった『武道教室』、4才児クラスは初めて道着を着ての参加となった。3才児クラスの時に数回参加したことはあったが、一つ上のクラスになって道着を着ることに期待と憧れを持っていたようである。

5才児は4才児のお世話をしながらの参加となる。前年度までは教えてもらう側であったが、今年度からは教える側での参加となる。子どもながらにそれぞれの役割もあり、その役割を1年間こなしていくことで大きく成長を遂げてくれるのである。

汗あり、涙あり、笑顔あり、来年の3月にはどれだけ変わっているのか今から楽しみである。

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平成30年度『七面大明神大祭』

昨日、当山の守護神『末法総鎮守七面大明神』様の大祭を奉行した。天候にも恵まれ、多くの方が参詣してくださった。

年に一度の祈願会、「身体健全」を始め「除厄開運」「商売繁盛」「良縁成就」等々、参詣者も共に読経し、お加持を受けて頂いた。法要に参加し、自ら読経し、素直な気持ちで祈りを捧げる者に、ご加護は降り注ぐことであろう。

またこの度は、親子三代で法要を勤めさせて頂いた。息子も本山務めの甲斐あってか立派に木鉦が打てるようになっており、若かりし頃、同じ本山に勤めていた祖父も終始にこやかであった。寺族にとっても気持ちの良い大祭となった。

七面大明神様に感謝の法味を捧げたいと思う。南無妙法蓮華経

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澄んだ空気

朝勤で本堂にあがる時に外の景色を眺めながら廊下を通っているが、近年空気の澄んだ日がとても少なく感じる。

春は「春霞」といって霧や靄で視界が悪くなることもあるが、今は霞むことが非常に多く空気の汚れが影響しているとしか思えない。

中国から飛来してくる黄砂やPM2.5、中国地方から九州地方にかけてはその影響が大きいようである。世界中の空はつながっているのである…

生活の利便性を優先させようとするがゆえに、大気の汚染や環境破壊を人間は繰り返している。地球の自浄能力も限界を超えているいま、未来の子ども達の為にやらなくてはならないことは山積している。

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ホバーリング

とある日の静かな午後、ヘリコプターの飛行音が近づいてくるではないか。しかも当山の上空でホバーリングをして、しばらく動かなかった。

日常生活でも自宅の真上でヘリコプターがホバーリングをするシュチュエーションはまずないことである。何が起きているのか慌てて職員も外に飛び出してきたが、何かを撮影ている様子だと伝えたところ安心して部屋に戻っていった。

ホバーリングの飛行音でビックリさせてもらった分、航空写真の一枚でも持って来てビックリさせて頂きたいものである。

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御仏様の子

先月行われた『花まつり参観』、多くの親御さんが参加して下さった。 新年度初めてとなる親子行事では、一つ上のクラスにあがった子ども達が少し緊張しながらも立派につとめてくれた。

保護者の皆さんには「今日はお釈迦様の誕生をお祝いする行事です。わが子の誕生を思い出し、頂いた命に感謝を捧げながらお祈りしましょう。」と法要を始めさせて頂いた。

出産には様々なドラマがある。苦しみを経てこの世に我が子を生み出す母親は偉大であるし、またその瞬間には多くの感動がある。

生まれてくることの苦しみと喜び、そして感動、生命の神秘…『花まつり』は命の尊さを再確認するための、素晴らしい仏教行事といえよう。

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