<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ホーム 浄心日記 法鏡山實相寺縁起 境内のご案内 [参道] [本堂 位牌堂 七面堂] [庫裡 客殿] 福山城東外堀石垣移築 福山家老職墓所 フォトアルバム 年間行事 随時受付 水子供養 墓地のご案内 交通のご案内 リンク

ブルガリア舞踊団 ホームステイ in 實相寺

LINKS
PROFILE

朝とんぼ

このところ朝勤の時間によくお客さんが訪れる。先日は朝カエルであったが…

渡り廊下で、何やらキラキラと輝くモノが目についた。何かと思って近づくと羽化したてのトンボである。羽は透明でキラキラと輝き、体はまだ色がはっきりとしていない状態であった。時期的に赤とんぼであろうか… 

小さな生き物の世界にも、季節ごとにストーリーがあるようである。

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
癒し

忙しない日常から少し離れ、ゆったりとした自然の中で癒されたいという人は多いのではなかろうか。

緑に包まれた清流

飛沫をあげる滝

緑深き山々、白い雲に青い空…

日本の自然、癒しに感謝である。

 

 

| jissouji | 風情 | comments(0) | trackbacks(0) |
懐かしい味

秋の味覚のひとつ「アケビ」を頂いた。今でこそ見かけることが少なくなったが、子どもの頃は友達と山に探検に出かけると、アケビを採ってよく食べていた。ほとんどがタネだが、その周りにある白っぽい実がとても甘くておいしい。

ふとしたことで子どもの頃の記憶がよみがえるが、豊かな自然が身の周りにあったこと、その中で成長できたことに感謝している。

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝かえる

彼岸を過ぎると日暮れが早くなり、日の出も次第に遅くなってきている。朝勤も定時に行っているが、夏に比べて随分暗くなってきたと感じる。

暗がりの渡り廊下の引き戸に何やら黒い小さな塊が…よく見ると小さなカエルであった。

朝帰りしたのか朝カエルのケロちゃんに、何となく心がほんわりとした。

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のお彼岸 R1.9

令和になって初めてとなる秋のお彼岸を迎えた。お彼岸は、我々が『彼岸(悟りの世界)』へ至るために仏道修行に励む期間ともいわれている。

当山での『秋季彼岸会法要』には多くの方がご参加くださり、沢山の読経と団扇太鼓を叩いての唱題で共に仏道修行に励んで頂いた。

法要後には「菩提寺での葬儀」と題して法話させて頂いた。近頃よく耳にする家族葬、小さなホール等で近親者のみで行う葬儀のことを言うが、今やその家族葬が葬儀の主流を占めてきているようである。

それでは葬儀とは本来どこで行われるべきものなのか… 私はお寺の本堂こそが最適最善だと考えている。勿論、お寺によっては受け入れが出来る出来ないがあるとは思うが、葬祭ホール等が無かった時代には自宅か菩提寺で葬儀を行うことがごく自然であったように思える。

人生の最後に家族とのお別れや旅立ちの儀式を安心して行える場所…  菩提寺で行うことの大切さや素晴らしさを、多くの方が感じとられているようであった。

| jissouji | 實相寺 | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>