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『鏡開き・新年会』 H30.1

毎年恒例となっている龍真会・ドラゴンジム『鏡開き・新年会』にて、本年の安泰をご祈願させて頂いた。

その年の安泰を祈るということは、1年の目標をしっかりと立て、その目標を達成するために精進しますということにも繋がる。道場にて、学校にて、職場にて、家庭にて、それぞれが目標を持てれば1年が充実してくることであろう。道場では年の始めにこうした伝統行事を行い、門弟や保護者、各師範にも人生の心構えを手ほどきされている。新しい年を迎え、武道には人生を充実させるための多くのエッセンスが詰まっていると改めて感じさせられた。

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お礼参り

昨年末、とあるご夫婦が赤子を抱いてご挨拶に来られた。安産祈願と命名のお礼参りであった。まだ生まれて数ヶ月、小さな赤ちゃんを抱っこをすると大きな声で泣いてくれた。

仏縁のあるこの子が元気に育ち幸せに過ごせるよう、御仏様はそっと見守ってくれることであろう。

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第13回『浄心水行』 其の二

前回に続いて、沢山の女の子たちも参加してくれました。

最年少は4才の在園児でした。年上のお姉ちゃん達も可愛らしいですね。

始まる前はとても自然な雰囲気です。

整列してお題目をお唱えしながら行進していきます。

真っ白な水取行衣が映えます。

どの子も一生懸命寒水を被っていました。

普段の生活では絶対に有りえない‟特別な瞬間”です。

「第三座 少女の部」 ※参加回数 ( )内は年齢

11回目・塚村翠怜(16)

7回目・野韆衆鼻11)、三田朱璃(12)、沖田楓樺(17)

4回目・寺山心友実(8)

3回目・木村ひまり(7)、木村双葉(9)

2回目・坂本華乃(12)

初  回・坂本華音(4)

続いて、一般の部に移ります。わが子が頑張って被るということもあり、お母さんも2名参加してくれました。

ベテランたちの中で、母親の輝かしい姿を見せてもらうことができました。

「第四座 一般の部」 ※参加回数 ( )内は年齢

13回目・山本真史(46)

10回目後川幸太郎(50)

9回目・野霏郢法46)

5回目・倉田雄一朗(44)

4回目・寺山武(46)

3回目・木村龍胆(39)

2回目・坂本知宏(44)

初 回・寺本裕子(32)

本来なら四座で終了のはずでしたが、「更に心身を浄めたい」との要望で、ベテラン達で五座目を行うことになりました。

粛々と寒水をその身に浴びせていきます。

水盤の水が無くなるくらいの勢いで、沢山の寒水を頂きました。さすが日々の鍛錬を重ねている人達はどこか違います。

「第五座 一般の部」 ※参加回数 ( )内は年齢

13回目・山本真史(46)

10回目後川幸太郎(50)

9回目・野霏郢法46)

5回目・倉田雄一朗(44)

4回目・寺山武(46)

3回目・木村龍胆(39)

全五座 水行導師 佐伯恵順(47)】

怪我なく事故なく『浄心水行』が無事終わり、講堂で住職の法話が行われました。そしてこの度5回目の参加者には、5回成満の記念品が授与されました。

更に、この度10回目の参加者には、10回成満の証となる特別記念品が授与されました。

締めくくりには、森藤明 龍真会・ドラゴンジム最高師範からも「浄心水行に参加することの素晴らしさ」をお話頂きました。

水行前の準備や水行後の着替・片付け等を毎回手伝ってくださるご婦人方、さらに当日の写真を撮って毎回データを提供して下さる塚村ご夫妻を始め、当日お手伝い頂いた皆様には心から御礼申し上げます。

今後も子ども達や親御さん、縁ある方々の‟浄心”が芽生えますよう、こうした仏道修行に触れる機会を提供していきたいと思います。

本年も善い年となりますよう、ご祈念申し上げます。南無妙法蓮華経

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第13回『浄心水行』 其の一

平成29年を締めくくるべく『浄心水行』の準備も万端に夕刻を迎えた。大晦日の天気予報は雨であったが、仏天のご加護か、空は澄み渡り月光がまばゆく輝いていた。

午後7時半、本堂にて1年の締めくくりの読経をさせて頂く。

水盤にご祈祷を修し、この後行われる『浄心水行』の安全をお祈りした。

集合時間が近づき参加者が集まり始めた。まず目にするのは『誓約書』である。

自己責任にての参加を誓約し、ここで気持ちが引き締まるようである。

そしていよいよ一座目の始まりを迎える。一座目の内、4名が在園児・卒園児であった。園長としては、嬉しい限りである。

幼少と言ってもどの子も回数を重ねての参加となり、水をかぶる姿は実に堂々としている。

水行が終わって戻っていく際も、合掌をして清々しい表情であった。

「第一座 幼年・少年の部」 ※参加回数 ( )内は年齢

6回目・平田蒼佑(10)、三田真之祐(11)、川想太(11)

5回目・藤原有真(10) 

4回目・廣瀬瑛士(10)、宮宗大輔(10)

2回目・川白翔(6)、寺本翔栄(7)

 

続いて青年と一般です。受験を控えた中・高生も頑張って参加してくれました。その気持ちが‟合格”を導いてくれると感じます。

こちらも回数を重ねたベテラン組になります。息を合わせて被ることが自然にできています。

もちろん、お題目をお唱えしながら合掌にて引き上げていきます。

「第二座 青年・一般の部」 ※参加回数 ( )内は年齢

11回目塚村颯実(18)

10回目・山本峻大(18)、渡邉貫太(20)

8回目・野靂井董13)、沖田汰久弥(15)

7回目・神崎聖(52)

4回目寺山芯平(11)

3回目本周作(22)

其の二へ続く…

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平成30年始動

大晦日『浄心水行・除夜の鐘つき』も無事に終わり、正月元旦も清々しく迎えることができた。『初詣初祈祷』ではお参りの檀信徒と年頭のご挨拶を交わし、1年の安泰を皆でお祈りすることができた。2日、3日も法務や片付けに追われ、気が付けば『保育初め』の4日を迎えていた。

しばしの休日でリフレッシュした顔つきの職員さんが、年頭のご挨拶にやってきた。保育業務は決して楽な仕事とは言えないが、皆の協力と笑顔で子ども達の成長が支えられていると感じる。本年も各々が、み仏様に守られながら成長できる1年になって欲しいと思う。

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