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第64回日蓮宗保育研修 北関東大会

先月末、群馬にて『第64回日蓮宗保育研修 北関東大会』が開催され、副園長と参加させて頂いた。

日蓮宗保育連盟に加盟する全国の保育園・幼稚園・こども園の各施設から220名に及ぶ参加者が参集し1泊2日の日程にて研鑚を積んだ。

筑波大学 徳田克己教授の「気になる子どもの保護者への支援」、ソプラノ歌手 西口彰子先生の「子どもたちに音楽のある未来を」の記念講演は、第一線で働く保育士・幼稚園教諭にも大変有用な内容であった。またこの度は、大本山池上本門寺貫首 菅野日彰猊下の「慈悲のこころ」と題して晨朝法話が行われ、身の周りの人達から「生かされながら生きている」ということの大切さを、若い職員さん達も感じとっているようであった。

充実した研修内容の北関東大会も盛会のうちに幕を閉じ、参加者たちは何かを得た顔つきでそれぞれの地に帰っていかれた。こうした大会を開催するには多くの人手と労力を要することは言うまでもないが、日蓮宗保育連盟関係各聖、お手伝いされた職員さん達には心からご慰労申し上げたい。

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夏野菜 2018

毎年この時季、当園では夏野菜を鉢植えし、年中・年長児の子ども達が毎日水やりをして成長を観察している。

ピーマンは小さいながら立派な実をつけていた。

トマトは色づいてはないが、実がたくさんなっていた。

キュウリはそのまま採って食べれそうである。

こうして、日々水やりをしながら育っていく野菜を見て、子ども達なりに植物の成長を学ぶことができる。また、自分たちで世話した野菜なので苦手なものでも自然に食べれるようになり、まさに一挙両得である。

野菜の横で妻が鉢植えしたイチゴも真っ赤な実をつけている。

お味は…もちろん「あま〜い!」である。

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防災教室 2018

先週、福山北消防署署員さんをお迎えして『防災教室』を開催した。子ども達は本物の消防車や消防士さんが間近に見れることもあり、とても楽しみにしている様子であった。当日は消防士さんのお話に始まり、避難訓練、通報訓練、消火訓練、そして待ちに待った消防車両の見学であった。

今年も大勢の消防士さんが来てくださった。火事や事故、災害発生時には命をはって人々を守る、子ども達からすればヒーロー的な存在である。 そして実際の現場では、目をそむけたくなるような状況下においても消火・救助活動をしなくてはならない大変な仕事だと感じる。

子ども達があこがれる消防士さん、くれぐれも怪我や事故には気をつけて活動して頂きたい。

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武道教室 2018.5

今月から始まった『武道教室』、4才児クラスは初めて道着を着ての参加となった。3才児クラスの時に数回参加したことはあったが、一つ上のクラスになって道着を着ることに期待と憧れを持っていたようである。

5才児は4才児のお世話をしながらの参加となる。前年度までは教えてもらう側であったが、今年度からは教える側での参加となる。子どもながらにそれぞれの役割もあり、その役割を1年間こなしていくことで大きく成長を遂げてくれるのである。

汗あり、涙あり、笑顔あり、来年の3月にはどれだけ変わっているのか今から楽しみである。

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御仏様の子

先月行われた『花まつり参観』、多くの親御さんが参加して下さった。 新年度初めてとなる親子行事では、一つ上のクラスにあがった子ども達が少し緊張しながらも立派につとめてくれた。

保護者の皆さんには「今日はお釈迦様の誕生をお祝いする行事です。わが子の誕生を思い出し、頂いた命に感謝を捧げながらお祈りしましょう。」と法要を始めさせて頂いた。

出産には様々なドラマがある。苦しみを経てこの世に我が子を生み出す母親は偉大であるし、またその瞬間には多くの感動がある。

生まれてくることの苦しみと喜び、そして感動、生命の神秘…『花まつり』は命の尊さを再確認するための、素晴らしい仏教行事といえよう。

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新年度 2018

3月の年度末を何とか乗り越え、平成30年度の新しいスタートを切ることができた。毎年のことではあるが、この時期は神経と体力をかなり消耗してしまう。

『入園・進級式』当日の恒例行事。み仏様の前で、新年度を迎えた職員さん達との記念撮影である。

この日の職員さんの表情は清々しく、心なしか気合が入っているように感じる。

0〜5才児までの約90名の子ども達を、日々保育していくという事にはとても大きな責任を感じる。保育、給食、事務の連携、協力なくして園運営はままならない。ことに今年度は創立70周年の節目を迎える。当園の皆がさらに成長できるよう、心をひとつにして頑張ってもらいたい。

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締めくくり

間もなく当園も年度末を迎えようとしている。ことに年長児は、2年間続けた『特別教室』もそれぞれ最終回を迎えた。

『武道教室』『英語教室』『スイミング教室』『お花教室』、それぞれの趣は違うにしても、子ども達は多くを学び吸収してくれたと感じる。各講師の先生には大きな愛情をもって接して頂き、心から感謝している。

ことに、生きていくうえで何が大切かを教えて頂いた『武道教室』、身についた習慣は出来る限り継続してほしいと願う。押忍!

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踊るお寿司

3月の『お誕生日会』、この度の職員出し物も皆に大うけであった。

職員が全身白ずくめで❝シャリ❞に扮し、ネタを背中にしょったり、抱いたり、乗っけたりと、お寿司が握られる様子を音楽に合わせて全身で表現してくれた。子ども達は勿論、大人にとっても面白おかしい寸劇であった。

担当者が趣向を凝らして出し物を考えてくれるが、毎回それぞれの個性溢れる作品に仕上がっている。準備や練習など大変とは思うが、皆のチームワークがあるからこそ完成度も高くなるのであろう。

こうした日々の職員の頑張りが、子ども達の笑顔や保育の質の向上につながっていることに感謝している。

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お花の想い出

副園長が行う『お花教室』、年長児と今年度最後の作品づくりをした。

色とりどりの可愛らしい花を挿して作品が完成すると、みんな満面の笑みである。

花に触れて視覚や嗅覚を刺激し、友だちと楽しみながら作るフラワーアレンジはきっと子ども心に残ることであろう。

花に触れる素晴らしさを、我が子が生まれた時には教えてほしい。

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山登り 2018

卒園を控えた年長児たちとの最後のお楽しみ行事、山登りに出かけてきた。

準備体操をして御仏様にご挨拶をし、いざ出発! 年中・年少クラスの子ども達が見送ってくれました。来年は年中さんが行く番ですね。

道中にぎやかに楽しく歩いて行きました。

蔵王山登山口に到着し、小休憩の後に山道を上っていきました。

無事山頂に到着し、今度はお楽しみ昼食ポイントへ場所を移動します。みんなで食べるお弁当は美味しくてとても楽しかったです。

保育園での生活も残すところ2週間あまり、見送る側の心境は嬉しさ半分寂しさ半分ではあるが、どの子も大きくたくましく成長してくれたことが喜びである。

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