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ブルガリア舞踊団 ホームステイ in 實相寺

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親子で礼

先日、『武道参観』を開催した。4・5歳児は月に3回『武道教室』で修練を積んでいるが、この度は親御さんにも少しだけ体験して頂いた。

武道の基本は始まる前から、遊戯室と廊下の雑巾がけを終わらせてから正座・瞑想…

柔軟・基礎体力では親子で体をほぐしながら爽やかな汗をかいて頂きました。何気ないことのようですが、こうして親子で触れ合う機会はとても大切です。

その後、何度も練習してきた「演武」を見て頂き、最後は保護者に対して感謝の気持ちを伝えました。親子で向かい合って正座し「いつも、いつも、ありがとうございます。」との言葉に、目頭を熱くする親御さんもおられました。

講師の森藤先生は「自分は武道の技を教えるつもりなど毛頭なく、子ども達が身につけなくてはならない当たり前のことを教えているだけです。」と話されていた。自分の事は自分で、話を聞く時は相手の目を見て、大きな声で挨拶を、してもらったことには感謝の気持ちを、等々… 当園の子ども達の成長が楽しみである。

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尾道へ

先日、社会見学で年長児を引率して尾道へ出かけてきた。朝夕随分涼しくなったが日中は暖かく、尾道散策には絶好の天気となった。

当園からタクシーで福山駅へ、その後は電車で尾道へ。尾道に到着すると今度は渡船体験、その後は海辺を歩いてロープウェイ乗り場へ。

初めてロープウェイに乗る子も多く、しばしの空中散歩に大興奮の様子であった。

山頂では展望台に上って尾道水道を見渡し、猿ハウスで猿を見学して、待ちに待ったお弁当。お弁当を食べ終わると歩いて下山し尾道駅へ。頑張って歩いた子ども達は、ご褒美のプリンをゲットすることができた。   その後再び電車で福山駅へ移動し、タクシーで保育園に無事帰着…

子ども達とたわいのない話をしながら歩いたり、お弁当を食べたり、一緒に鬼ごっこをしたり、毎年の行事ではあるがその年々で顔ぶれの違うメンバーと楽しいひと時を過ごすことができて、何だか幸せな気持ちになれる。

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第71回運動会

10月最後の土曜日、子ども達が待ちに待った『運動会』が開催された。例年だともう少し早い時期の開催だが、ここ数年、秋になってもなかなか暑さが和らがないので、思い切って10月下旬の開催に変更してみた。

暑くもなく寒くもなく絶好の運動会日和、保護者の応援もあり今までで一番の盛り上がりであった。

個人競技や親子競技、クラス別の演目もあり、感動溢れる内容となった。

園児の頑張りはもちろん、準備や指導をしてきた職員、応援をしてくれる家族の力が大きな感動を生み出している。

本番までの目に見えない部分の頑張りにも大きな拍手を送りたいと思う。

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青空のもとで

過日、年長・年中児たちを連れて芋掘りに出かけた。この日は秋晴れで気温も程よく、まさに絶好の芋掘り日となった。

さつま芋はどんなふうに育つのかツルがついた状態の芋をみんなで確認し、その後芋の掘り方や土の中には虫がいることも説明し、いざ芋掘りスタート!

一生懸命黙々と掘る子、少し掘っては「先生見て〜!」と声をかける子、「なかなか掘れな〜い。」と甘える子、隣の子と楽しくお喋りしながら掘っている子…

青空のもと、笑顔でスコップを持つ子ども達… 子どもにも大人にも大切な瞬間だと感じた。

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運動会に向けて

10月の運動会に向けて子ども達の練習が始まっている。

『武道教室』の演武では、屋外に出てからの練習が始まった。屋内でのマット上での練習が、屋外では土の上での練習になる。勿論、足は痛いし声は響かない。いつも以上に集中力や忍耐力が必要になってくる。    ただ、こうした修練を積むことで、子ども達の心身は回を重ねる毎に強くなっていると感じる。

これから先、困難に直面した時、自分自身に負けそうになった時、こうした経験が役に立ってくれれば嬉しいものである。

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祖父母と孫

当園では例年『祖父母参観』を開催している。現在は核家族化が進み、親・子・孫の三代で生活をしている家族はそう多くない。孫からすれば自分を無条件で可愛がってくれるおじいちゃんおばあちゃん、保育園での姿を見てもらい感謝の言葉を送ることは両者にとっても大切な事である。この日は一緒に制作をしたり、触れあい遊びをしたり、給食の様子を見てもらったりと、家庭とは違うお孫さんの姿を見ていただいた。

孫のことになると我が子(親)にあまり口出しをしないという祖父母が多いが、自分の子育てをふり返り、良かったこと悪かったことを踏まえ、自信をもって親には口出ししてもらいたいものである。甘いばかりが良いとは限らない、時には厳しくかつ大きな心で孫に接し、心の成長にも寄与てもらいたいと感じる。おじいちゃんおばあちゃんと懐いてくれる時間は限られているのだから…

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夏はやっぱりスイカでしょう!

今年のお盆も無事に終わりました。棚経では檀家さんから色々とお心遣いを頂戴し感謝しています。その中でも今年は立派なスイカを丸々一玉頂戴したので、御仏の子たちを喜ばせてあげようと思い…

実際に持って、大きさ重さを一人ずつ確認しました。

そして、夏のスイカの楽しみ方の王道、‟スイカ割り”の開始です。

子どもも職員も楽しんだスイカ割り、見事に割れたスイカは給食室の先生に切ってもらいました。

飛びつくようにスイカに群がる子どもの姿を見て、ほっこりした気持ちになりました。

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お花教室 令和元年

妻は御仏の子ども達にフラワーアレンジを手ほどきしている。

花の姿、形、香り… 花に触れることは、子ども達の感性を大いに刺激している。また、ふだん目にすることのない花材に触れ、自分達のオリジナルの作品を作ることに、子ども達は真剣そのものである。

出来上がった作品は家に持ち帰り、家族で眺めながら会話をする…   各家庭でのシュチュエーションを想像するだけで、心が温かくなりそうである。

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夏休みのお手伝い

当園卒園生の華乃ちゃん、今年も夏休みの間『武道教室』のお手伝いに来てくれている。

中学2年生、多感な時期とは思うが嫌な顔一つせずに手伝いに来てくれる。本人の人間性の素晴らしさはもちろん、親御さんの育て方、幼少期から身に付けた空手・合気道の精神が今の彼女の礎になっていることを嬉しく思う。

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精霊まつり 令和元年七月

8月のお盆を前に、当園では『精霊まつり』を開催した。

本堂では、浴衣や甚平姿の子ども達、保護者と一緒に手を合わせ、各家のご先祖様や亡きご家族の霊位に御回向を捧げた。

この度は『盂蘭盆御書』に記された善悪の悪についての法話をさせて頂いた。人間誰しも善と悪の心を持ち合わせているが、具体的に「十悪」を知ることで自分自身の生き方を再確認して欲しいとの思いである。    家庭で仕事で日常の生活の中で、子育て世代の方々にも幸せの増える生き方を歩んでもらいたい。

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