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夏休みのお手伝い

当園卒園生の華乃ちゃん、今年も夏休みの間『武道教室』のお手伝いに来てくれている。

中学2年生、多感な時期とは思うが嫌な顔一つせずに手伝いに来てくれる。本人の人間性の素晴らしさはもちろん、親御さんの育て方、幼少期から身に付けた空手・合気道の精神が今の彼女の礎になっていることを嬉しく思う。

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精霊まつり 令和元年七月

8月のお盆を前に、当園では『精霊まつり』を開催した。

本堂では、浴衣や甚平姿の子ども達、保護者と一緒に手を合わせ、各家のご先祖様や亡きご家族の霊位に御回向を捧げた。

この度は『盂蘭盆御書』に記された善悪の悪についての法話をさせて頂いた。人間誰しも善と悪の心を持ち合わせているが、具体的に「十悪」を知ることで自分自身の生き方を再確認して欲しいとの思いである。    家庭で仕事で日常の生活の中で、子育て世代の方々にも幸せの増える生き方を歩んでもらいたい。

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梅雨の合間に

梅雨のはっきりとしない天気が長らく続いているが、子ども達はプール遊びが出来る日を楽しみにしている。そんな中、久々にお日さまが顔をのぞかせてくれた。

待ちに待ったプール遊び、子ども達のはしゃぐ声が園庭に響きわたる。 水しぶきと笑い声、当園での夏の一コマである。

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保育体験

先日、保育士養成校の学生さんが『武道教室』の保育体験をしに来てくれた。

開始前の雑巾がけ、正座をして瞑想、礼に始まり心得斉唱、柔軟体操、基礎体力、基本剛法等々… 子ども達に混ざって、当園ならではの特別教室を堪能してもらえたようである。

平成生まれの平成育ちの学生さん、子ども達からすれば立派な先生である。そんな中、汗をにじませながら子ども達のお手本となるような華麗な動きを見せてくれていた。

来春には保育士として社会に羽ばたく2人に、子ども達の成長には何が大切なのか少しでも感じてもらえれば光栄である。

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七夕飾り・プール開き R1.7

今年の七夕は梅雨の合間ではあるがよく晴れてくれたので、織姫・彦星もさぞ喜んだことであろう。

当園では子ども達の短冊がつるされた七夕飾りに火をつけ、願いごとが叶うようお祈りを捧げた。

この日はプール開きも行われ、ケガや事故なく楽しく遊べるよう皆で手を合わせてお祈りをした。

子どもの頃から手を合わせることは、とても大切なことだと思う。祈りを捧げるとき、感謝を表すとき、亡き者を思うとき…仏教保育では日常の生活の中でこのような大切なことを伝えることが出来る。こうした‟仏種”を育てていくことが、これからのAI時代には特に必要になってくるであろう。

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箸使い

日本人が食事をする時に必ず使うもの、それは‟箸”である。

4歳児クラスの子ども達が、給食の先生から箸の使い方について実技指導を受けた。上手に使える子もいれば、たどたどしい子も…ただ、この年齢からしっかり箸の持ち方や使い方を学ぶことはとても大切なことである。

指先を使うことは脳の発達にも好影響を与えると聞いたことがある。  ひと昔前の小豆を箸でつまんで練習する子ども達の姿…今の時代にも必要なことだと感じる。

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大きな貝塚の木の下で

月に一度の『お弁当日』、子ども達は思い思いの場所でお弁当を食べるが、今月は…

お天道様の真下ではさすがに暑いので貝塚の下に。大きな傘に守られて、涼しくお弁当が食べれたようである。

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防災の心構え

福山市北消防署の署員さんにお越し頂き『防災教室』を開催した。毎年恒例の行事ではあるが、子ども達の防災意識を高めるには、とても大切な機会である。

消防士さんの講話に始まり、通報訓練、避難訓練、消火訓練等、いざという時の行動を再確認することが出来た。ことに小さな子ども達の命を守らなくてはならない職員にとっては、訓練と言えども自ずと真剣さが増すものである。

異常気象による災害などが全国各地で発生しているが、平素から何か起きた時のイメージをしておくことも必要である。

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令和元年『武道教室』始動

令和元年が始まり長い連休も終わり、今月から『特別教室』が始まった。

『武道教室』 年長児は昨年習ったことを思い出しながら、今年度から年中児の指導や手伝いを行わなくてはならない。初めて道着に手を通す年中児。正座、礼、心得、型、挨拶などをしっかりと身につけて欲しい。

当園に初めて来られた方が集会の様子を見て、「こちらのお子さんは、とても落ち着いて話が聞けるんですね。」とよく言ってくださる。これも『武道教室』のお蔭と身をもって感じる。

今年度も森藤先生の指導のもと、鍛練を積んで心身ともに強く優しく成長してもらいたい。

 

 

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花まつり参観 2019.4

新年度がスタートして早や3週間、子ども達も新しい環境に馴染んできたようである。そんな中、今年度最初の親子行事となる『花まつり参観』を開催した。

『花まつり』は、お釈迦様の誕生をお祝いする仏教行事である。法要前には保護者の皆さんに「我が子の誕生を思い出しながら、その感動や命の尊さを思い出し、同時に我が子や周りの子たちの成長を共にお祈りしながら読経しましょう。」と声をかけさせて頂いている。

成長と共に親から離れていく我が子を、抱きしめられる時間は本当に限られている。そんな大切な時間のことも、み仏様は『花まつり』を通じて皆さんに優しく教えてくれているのである。

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