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新年度 2018

3月の年度末を何とか乗り越え、平成30年度の新しいスタートを切ることができた。毎年のことではあるが、この時期は神経と体力をかなり消耗してしまう。

『入園・進級式』当日の恒例行事。み仏様の前で、新年度を迎えた職員さん達との記念撮影である。

この日の職員さんの表情は清々しく、心なしか気合が入っているように感じる。

0〜5才児までの約90名の子ども達を、日々保育していくという事にはとても大きな責任を感じる。保育、給食、事務の連携、協力なくして園運営はままならない。ことに今年度は創立70周年の節目を迎える。当園の皆がさらに成長できるよう、心をひとつにして頑張ってもらいたい。

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締めくくり

間もなく当園も年度末を迎えようとしている。ことに年長児は、2年間続けた『特別教室』もそれぞれ最終回を迎えた。

『武道教室』『英語教室』『スイミング教室』『お花教室』、それぞれの趣は違うにしても、子ども達は多くを学び吸収してくれたと感じる。各講師の先生には大きな愛情をもって接して頂き、心から感謝している。

ことに、生きていくうえで何が大切かを教えて頂いた『武道教室』、身についた習慣は出来る限り継続してほしいと願う。押忍!

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踊るお寿司

3月の『お誕生日会』、この度の職員出し物も皆に大うけであった。

職員が全身白ずくめで❝シャリ❞に扮し、ネタを背中にしょったり、抱いたり、乗っけたりと、お寿司が握られる様子を音楽に合わせて全身で表現してくれた。子ども達は勿論、大人にとっても面白おかしい寸劇であった。

担当者が趣向を凝らして出し物を考えてくれるが、毎回それぞれの個性溢れる作品に仕上がっている。準備や練習など大変とは思うが、皆のチームワークがあるからこそ完成度も高くなるのであろう。

こうした日々の職員の頑張りが、子ども達の笑顔や保育の質の向上につながっていることに感謝している。

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お花の想い出

副園長が行う『お花教室』、年長児と今年度最後の作品づくりをした。

色とりどりの可愛らしい花を挿して作品が完成すると、みんな満面の笑みである。

花に触れて視覚や嗅覚を刺激し、友だちと楽しみながら作るフラワーアレンジはきっと子ども心に残ることであろう。

花に触れる素晴らしさを、我が子が生まれた時には教えてほしい。

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山登り 2018

卒園を控えた年長児たちとの最後のお楽しみ行事、山登りに出かけてきた。

準備体操をして御仏様にご挨拶をし、いざ出発! 年中・年少クラスの子ども達が見送ってくれました。来年は年中さんが行く番ですね。

道中にぎやかに楽しく歩いて行きました。

蔵王山登山口に到着し、小休憩の後に山道を上っていきました。

無事山頂に到着し、今度はお楽しみ昼食ポイントへ場所を移動します。みんなで食べるお弁当は美味しくてとても楽しかったです。

保育園での生活も残すところ2週間あまり、見送る側の心境は嬉しさ半分寂しさ半分ではあるが、どの子も大きくたくましく成長してくれたことが喜びである。

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サザエさん現る

当園で毎月開催している『お誕生日会』、職員の出し物が子ども達にはとても好評である。

この度はサザエさんのシルエットクイズと踊り、子ども達もサザエさんのことはよく知っているようで驚いた。また、サザエさんのエンディング曲に合わせての踊りは、子どもも大人も大うけであった。

私が子どもの頃からあるご長寿アニメ、20代の職員が題材にしたことで、色々と気づいたり感じたりすることができてとても良かった。

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「のれ、みれ、さわれ、写真撮れ!」

年中・年長児が楽しみにしていた、FACMの見学へ先日出かけてきた。当園からもほどよい距離にあり、みんなでワイワイと歩いていきました。

到着すると先ず敷地内にある荒神社へお参りし、その後水車のある池を見学しました。池の中の鯉、実は当寺から嫁いだ鯉になります。

最初に宮本副館長さんの面白おかしいお話を聞き、待ちに待った見学のスタートです。

興味ある乗り物に一斉に群がる子ども達、実際に触れたり乗ったりできるのがFACMの素晴らしいところです。

馬車にもよじ登っていました。なかには馬車を引く馬(模型)に乗りたいという子もいて驚きました。

ひとしきり館内の乗り物を満喫すると、今度はレトロなボンネットバスに乗って市内観光へ。宮本副館長さんの運転で楽しいドライブを体験することができました。

子ども達の姿を見ていると、FACMに行くことをとても楽しみにしていたんだなと感じました。

副館長さんを始め、スタッフの皆さまには色々と世話になりまして、ありがとうございました。

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卒業論文

昨日、福山市立大学のOさんが卒業論文を持参してくれた。「わらべうた遊びの実際と保育者の考え方」という論文で、当園での調査協力のお礼にとわざわざ持参してくれたのである。実はOさん当園の卒園生でもあり、自分が通っていたころの記憶もしっかり残っている様子であった。

こうして研究協力のお礼にと自分の論文を持参するなど中々できることではない。まして、当園の卒園生がこうした素晴らしい行動をとってくれることがとても嬉しかった。

春から公立保育園で働くとのこと、保育士としても大きく成長してほしい。

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今年の鬼は…

日本の伝統行事『節分豆まき』、当園でも恒例の行事である。

まず、保育士が子ども達に『節分』についてのお話をし、

低年齢から先生扮する可愛い鬼さんと豆まきごっこをし、その後、筋骨隆々の怖い鬼さんが登場して3才児以上は必死の豆まきとなる。

さらに本堂から外に向かって豆をまき、「よい子にしてください!」と、みほとけ様にお祈りを捧げている。

子ども達にとっては鬼は怖い存在であり、悪いことをしてはいけないと何となくでも分かるようである。そんな姿を見ながら、怖い存在は昔も今もこれからも大切だと感じる。

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武道参観 H30

先日、当園で猊霪算牡”を行った。毎月3回行っている『武道教室』の様子を親御さんに見てもらうべく、年に一度参観日として開催している。

開始前の雑巾がけ。この日の気温は-5℃であったが、子ども達は寒さに負けず、はりきって講堂や廊下を拭き上げてくれた。

いつもはストレッチ・基礎体力と子ども達だけで進めていくが、この日は特別に親御さんにも参加して頂き親子で体を温めました。

この間、講師の森藤先生に日々の目標をつづった「夢ノート」をコメントを頂きながら返してもらいます。

いもむし歩きや前転などの様子も見てもらいました。

参観日の特別メニューとして、更に親子でストレッチや筋トレに励みました。子ども達はとても嬉しそうでした。

後半は、正座、瞑想、基本剛法、明浄心得を親御さんに間近で見てもらいました。

最後は子ども達から、「いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」と手を握って、お父さんやお母さんに感謝の気持ちを伝えることができた。涙ぐむ親御さんの姿がいつも印象に残る。

「産んでくれてありがとう…」「育ててくれてありがとう…」感謝の気持ちを伝えることの素晴らしさを、森藤先生は『武道』を通じて優しくご教示してくださり、当園の子ども達・保護者・職員は幸せだと感じる。

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