<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
ホーム 浄心日記 法鏡山實相寺縁起 境内のご案内 [参道] [本堂 位牌堂 七面堂] [庫裡 客殿] 福山城東外堀石垣移築 福山家老職墓所 フォトアルバム 年間行事 随時受付 水子供養 墓地のご案内 交通のご案内 リンク

ブルガリア舞踊団 ホームステイ in 實相寺

LINKS
PROFILE

「のれ、みれ、さわれ、写真撮れ!」

年中・年長児が楽しみにしていた、FACMの見学へ先日出かけてきた。当園からもほどよい距離にあり、みんなでワイワイと歩いていきました。

到着すると先ず敷地内にある荒神社へお参りし、その後水車のある池を見学しました。池の中の鯉、実は当寺から嫁いだ鯉になります。

最初に宮本副館長さんの面白おかしいお話を聞き、待ちに待った見学のスタートです。

興味ある乗り物に一斉に群がる子ども達、実際に触れたり乗ったりできるのがFACMの素晴らしいところです。

馬車にもよじ登っていました。なかには馬車を引く馬(模型)に乗りたいという子もいて驚きました。

ひとしきり館内の乗り物を満喫すると、今度はレトロなボンネットバスに乗って市内観光へ。宮本副館長さんの運転で楽しいドライブを体験することができました。

子ども達の姿を見ていると、FACMに行くことをとても楽しみにしていたんだなと感じました。

副館長さんを始め、スタッフの皆さまには色々と世話になりまして、ありがとうございました。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
卒業論文

昨日、福山市立大学のOさんが卒業論文を持参してくれた。「わらべうた遊びの実際と保育者の考え方」という論文で、当園での調査協力のお礼にとわざわざ持参してくれたのである。実はOさん当園の卒園生でもあり、自分が通っていたころの記憶もしっかり残っている様子であった。

こうして研究協力のお礼にと自分の論文を持参するなど中々できることではない。まして、当園の卒園生がこうした素晴らしい行動をとってくれることがとても嬉しかった。

春から公立保育園で働くとのこと、保育士としても大きく成長してほしい。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の鬼は…

日本の伝統行事『節分豆まき』、当園でも恒例の行事である。

まず、保育士が子ども達に『節分』についてのお話をし、

低年齢から先生扮する可愛い鬼さんと豆まきごっこをし、その後、筋骨隆々の怖い鬼さんが登場して3才児以上は必死の豆まきとなる。

さらに本堂から外に向かって豆をまき、「よい子にしてください!」と、みほとけ様にお祈りを捧げている。

子ども達にとっては鬼は怖い存在であり、悪いことをしてはいけないと何となくでも分かるようである。そんな姿を見ながら、怖い存在は昔も今もこれからも大切だと感じる。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
武道参観 H30

先日、当園で猊霪算牡”を行った。毎月3回行っている『武道教室』の様子を親御さんに見てもらうべく、年に一度参観日として開催している。

開始前の雑巾がけ。この日の気温は-5℃であったが、子ども達は寒さに負けず、はりきって講堂や廊下を拭き上げてくれた。

いつもはストレッチ・基礎体力と子ども達だけで進めていくが、この日は特別に親御さんにも参加して頂き親子で体を温めました。

この間、講師の森藤先生に日々の目標をつづった「夢ノート」をコメントを頂きながら返してもらいます。

いもむし歩きや前転などの様子も見てもらいました。

参観日の特別メニューとして、更に親子でストレッチや筋トレに励みました。子ども達はとても嬉しそうでした。

後半は、正座、瞑想、基本剛法、明浄心得を親御さんに間近で見てもらいました。

最後は子ども達から、「いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」と手を握って、お父さんやお母さんに感謝の気持ちを伝えることができた。涙ぐむ親御さんの姿がいつも印象に残る。

「産んでくれてありがとう…」「育ててくれてありがとう…」感謝の気持ちを伝えることの素晴らしさを、森藤先生は『武道』を通じて優しくご教示してくださり、当園の子ども達・保護者・職員は幸せだと感じる。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の身を守るために

先月『交通安全教室』が開催され、子ども達は指導員さんから色々と交通安全について教わった。

先ずはパネルシアターにて、どうすれば安全に道路を渡ることができるかを皆で確認した。

その後は交通安全のビデオを鑑賞し、外に出て実際に横断歩道を渡る練習も行った。

緊張と寒さもあってか、子ども達の動きは少々ぎこちなかったが、どの子も教わった通りに上手に渡れていた。

自分の身を守るのは最後は自分である。幼いと言えども今から交通安全を意識づけていれば、事故の危険から身を守る確率は自ずと高くなる。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
炎のぬくもり

新年恒例の『とんど焼き』を境内で行った。正月飾りや子ども達の書初めを中に入れお祈りをして点火。どんどん炎は大きくなり天に昇っていった。

昔と違って、今はこうした大きな炎を見る機会が少ない。炎は幻想的な色や形を作り出しとても温かい。遠くにいても手をかざすとぬくもりが伝わってくる。子ども達の瞳にはどのように映っているのか、長時間ながめている姿からは感じ得るものがあることが理解できる。

翌日職員に尋ねてみたが、布団を濡らす子はいなかったようで安心した。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
第69回発表会

当園の年に一度の屋内大イベント『発表会』、先週賑やかに開催することができた。各クラスの演目を、少しばかり紹介させて頂こうと思う。

0才児の「だるまさんが」では、可愛らしいダルマの着ぐるみをまとった園児を一人一人紹介していきました。

1才児の劇遊びは、子ども達がオオカミさんになりきっていました。

2才児の劇はお馴染み「てぶくろ」、色んな動物に扮して演じました。

4才児の遊戯では可愛らしい衣装が光っていました。

3才児の劇「サルとカニ」では、みんな上手にセリフが言えました。

5才児の劇「金のガチョウ」、年長児だけあってそれぞれがしっかり演じていました。

3才児遊戯では、素敵な衣装を身にまとって踊りました。

4才児劇「十二支の始まり」では、それぞれの衣装が干支を上手く表現していました。

2才児遊戯では、ミッキーマウスの曲に合わせて可愛く踊りました。

3・4・5才児合奏では、「黒猫のタンゴ」と「鉄腕アトム」を息を合わせて演奏しました。

卒園を控えた5才児と先生たちが一緒に踊って発表会を締めくくりました。

準備の段階から職員や子ども達を見ているが、大変だった分だけ大きく成長していると感じることがある。大きなイベントを皆で協力し支え会って行うことが、人間性も向上させてくれるようである。

素晴らしい発表会を見せてくれてありがとう!

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
走れば体はポカポカ

昨日は一段と冷え込み、朝の気温は2.5℃であった。大人も子どもも、さすがに寒いと感じたであろう。

「寒い時には体を動かせば温まる!」という訳で、子ども達にグランドでランニングするよう各クラスに指示をだした。大きな貝塚の木の周りを3周以上、賑やかに、楽しそうに、元気いっぱいに走っていた。時間にして数分のことではあるが、何を使わなくても身も心も温まるものである。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎月の楽しみ

当園では毎月『誕生日会』を開催して当月の誕生児をお祝いし、職員が出し物(余興)をして皆で楽しんでいる。1年で12人が誕生日会の担当にあたり、それぞれが考えた出し物をするので、子どものみならず他の職員たちも楽しみながら学べる機会となる。

担当に当たった保育士は、何をするか色々と考えなくてはならないし、実際に行う時は見た目と違って緊張も感じていると思う。ただ、こうして人前で何かを行い、見る者を楽しませようとすることは、自分自身の成長にもつながるし達成感もあると思う。

年齢、経験、人柄、アイデア、向上心等々… 個々に違う様々な要素が見て取れる誕生日会は私の楽しみでもある。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
防災教室 2017

毎年開催している『防災教室』、今回も福山北消防署の署員さんが子ども達に色々と教えて下さった。

まずは避難するときの心構え『お・は・し・も』の確認をし、その後子ども達から色々と質問させて頂きました。

続いて避難訓練では、職員がベルを鳴らし一斉放送を行い、実際に消防署に通報訓練も行いました。緊急時に落ち着いて通報することの大切さを確認できました。

放送聞いた子ども達は、一斉に安全な場所へ避難します。日頃の練習成果もあり、素早く全員が避難できました。

続いて『防災教室』の一番の楽しみ、消防車の見学をさせて頂きました。普段間近に見ることのない消防車に子ども達は興味津々、あれやこれやと署員さんに質問攻めでした。

ひとしきり見学させて頂き、今度は職員が消火訓練を行いました。水消火器を使いましたが、落ち着いて消火することができて安心しました。

いつも大勢の署員さんが来てくださり、親切丁寧に子ども達に大切なことを教えてくださいます。

自分の命を懸けて人々を救う消防士さん、子ども達の憧れもありますが、くれぐれも怪我などしないように職務を遂行して頂きたいと思います。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>