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遊ぶ力

秋晴れのもと、子ども達が外で楽しそうに遊んでいた。

何気ない光景に見えるが、最近の子ども達は屋外で遊べる時間がどれだけあるだろう…

土や砂で汚れても、少々暑くても寒くても、自由に動き回って体を動かし、何かを見つけたら触ってみたり、楽しければ声を出し、こけて痛ければ泣いてもいい、こうした時間を作るためには、やはり大人達の理解と行動が必要になる。

「自由にさせて見守ってみる。」子どもの動きから学ぶことは意外と多い。

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第70回運動会

10月6日、『第70回 運動会』を開催することができました。ちょうど1週間前に開催予定でしたが、台風の為に延期となっていました。

毎回鼓隊はフィナーレの演目でしたが、この度は記念すべき70回目ということもありオープニングで盛大に行ってみました。

子ども達、職員、保護者の皆さんが、運動会の開催を心待ちにしてくれていたようです。

子ども達が大好きなミニオンも沢山登場して注目を集めていました。

年長児の組体操も久しぶりに復活しましたが、息の合った動きは感動ものでした。

親子競技の綱引き。例年は保護者競技でしたが、この度から園児も参戦し大いに盛り上がりました。

フィナーレは年中・年長児の演武。暑さや足の痛みに耐えながら練習した成果を、十二分に発揮してくれました。

この日も台風の進路しだいでは開催が危ぶまれましたが、子ども達の作ったテルテル坊主が力を貸してくれたようです。

この度も練習から本番に至るまで、子ども達や職員の頑張りをこの目で見ながら、大きな感動をもらうことが出来ました。

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頑張ってます!

1週間後に迫った『運動会』、子ども達はもちろんのこと職員さん達も額に汗して頑張ってくれている。

過日行われた総合練習の一コマ。職員さんが子どもを抱いて当日の親子遊戯の雰囲気を見せてくれた。さすがお母さんでもある職員さん達、見ていて安心感が伝わってきた…

上手くいっても失敗しても、練習の中で何かを見つけることが成長へのプロセスだと思う。本番当日は職員さん達の頑張りが、子ども達を輝かせてくれることを楽しみにしたい。

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十五夜

酷暑も過ぎ去りやっと秋らしくなってきた。いよいよ実りの秋の到来である。

当園では例年、9月に入ると『お月見会』を開催している。旬の果物や野菜等をお供えし、歌を歌ったり、お月見の由来を先生から聞いている。

今は一年中美味しそうな果物や野菜がスーパーには並んでいるが、それぞれ旬の時季があり、また収穫できたことに感謝を捧げる日本の文化を知ることは子ども達にとっても大切だと感じる。

間もなく十五夜、美しい月夜に当寺の和尚さんも‟ぽんぽこぽん”と踊りだすかもしれない…

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祝・創立70周年 後編

『記念大会』も無事円成し、会場の片付けを済ませて園に帰って一息ついていると…

何とプレジャーBのメンバーさんが当法人の見学に来てくださった。

お寺と保育園をひと通りご案内すると、とても喜んで下さった。

職員全員でメンバー皆さんをお見送りし、み仏様に大会成功の御礼をして無事解散。

夕刻には、いつも色々と頑張ってくれる職員さんと祝宴を催しました。

「温故知新」…古きを訪ね、新しきを知る。

70年の歴史を振り返ることで、設立者の思いや運営に当たっての様々な苦難や喜び、時代の変化、これからの保育園のあり方等を考える良い機会となった。また大きな記念行事を行ったことで、当園で働く職員皆の協力体制と素晴らしいチームプレーを再確認することも出来た。

「幸せを感じる為には日々の精進が必要である。」そのことを胸に、これからの運営にも邁進しようと思う。

読売新聞9月2日号 取材頂き有難うございました。

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祝・創立70周年 前編

昭和23年に設立された宗教法人實相寺 明浄保育園、今年創立70周年を迎えるにあたり『記念大会』を福山市神辺文化会館にて挙行しました。

記念式典では来賓を始め皆様より、心温まるご祝辞を賜りました。

開設当時の歴史背景を振り返りながら、70年の積み重ねやこれからの展望をお話させて頂きました。

続いて記念公演、プレジャーBの『コメディ・クラウン・サーカス』が開演されました。

さすが、平成30年度『厚生労働省児童福祉文化賞』を受賞されているだけあって、会場のみなさんを盛り上げ笑わすのがとても上手でした。

在園児や卒園児、観客も巻き込み面白いショーを楽しむことが出来ました。

記念公演が終わり緞帳が下りると職員一同で御礼のご挨拶。

ロビーでのお見送りでは、先生やクラウンと記念撮影。

卒園した子ども達も大きく成長していました。

全ての方をお見送りし、クラウンの皆さんと記念撮影!

多くの方から「楽しかった」、「すごく良かった」との言葉を頂き、とても嬉しく思いました。

後編へ続く…

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頑張る姿

ちょうど1ヶ月後に開催される運動会、保育園ではすでに練習が始まっている。

武道教室では「演武」の練習をグランドで行っている。外は暑いし、地面に正座すると足は痛いし、大きな声を出さないといけないし… 子どもたちにとっては決して楽なことではない。しかし、この辛いと思える練習こそが子ども達の心と体を強くするのである。

汗だくで赤い顔をして頑張る子ども達、本番ではきっと親御さんに感動を与えてくれることであろう。

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第64回日蓮宗保育研修 北関東大会

先月末、群馬にて『第64回日蓮宗保育研修 北関東大会』が開催され、副園長と参加させて頂いた。

日蓮宗保育連盟に加盟する全国の保育園・幼稚園・こども園の各施設から220名に及ぶ参加者が参集し1泊2日の日程にて研鑚を積んだ。

筑波大学 徳田克己教授の「気になる子どもの保護者への支援」、ソプラノ歌手 西口彰子先生の「子どもたちに音楽のある未来を」の記念講演は、第一線で働く保育士・幼稚園教諭にも大変有用な内容であった。またこの度は、大本山池上本門寺貫首 菅野日彰猊下の「慈悲のこころ」と題して晨朝法話が行われ、身の周りの人達から「生かされながら生きている」ということの大切さを、若い職員さん達も感じとっているようであった。

充実した研修内容の北関東大会も盛会のうちに幕を閉じ、参加者たちは何かを得た顔つきでそれぞれの地に帰っていかれた。こうした大会を開催するには多くの人手と労力を要することは言うまでもないが、日蓮宗保育連盟関係各聖、お手伝いされた職員さん達には心からご慰労申し上げたい。

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夏野菜 2018

毎年この時季、当園では夏野菜を鉢植えし、年中・年長児の子ども達が毎日水やりをして成長を観察している。

ピーマンは小さいながら立派な実をつけていた。

トマトは色づいてはないが、実がたくさんなっていた。

キュウリはそのまま採って食べれそうである。

こうして、日々水やりをしながら育っていく野菜を見て、子ども達なりに植物の成長を学ぶことができる。また、自分たちで世話した野菜なので苦手なものでも自然に食べれるようになり、まさに一挙両得である。

野菜の横で妻が鉢植えしたイチゴも真っ赤な実をつけている。

お味は…もちろん「あま〜い!」である。

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防災教室 2018

先週、福山北消防署署員さんをお迎えして『防災教室』を開催した。子ども達は本物の消防車や消防士さんが間近に見れることもあり、とても楽しみにしている様子であった。当日は消防士さんのお話に始まり、避難訓練、通報訓練、消火訓練、そして待ちに待った消防車両の見学であった。

今年も大勢の消防士さんが来てくださった。火事や事故、災害発生時には命をはって人々を守る、子ども達からすればヒーロー的な存在である。 そして実際の現場では、目をそむけたくなるような状況下においても消火・救助活動をしなくてはならない大変な仕事だと感じる。

子ども達があこがれる消防士さん、くれぐれも怪我や事故には気をつけて活動して頂きたい。

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