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親子の時間

約1ヶ月後に卒園を控えた年長児クラス。園生活最後の想い出作りへと親子遠足に出かけてきた。広島空港周辺にはパン作りやピザ作りが体験できる設備、公園やサイクリングコースなども整備されており、親子で体験しながら楽しいひと時を過ごすことが出来た。兄弟や姉妹がいるご家庭も、この日だけは我が子1人だけと濃密な時間を過ごせることもあり、普段とちがう不思議な感覚を味わって頂けたようである。

この世に誕生して6年ほどの年月ではあるが、子どもの成長は1年1年目に見えて大きいものである。そんな数年間をふり返りながら、保護者の皆さんには我が子の愛おしさを再確認して頂けたのではなかろうか。

振り返ればあっという間に大きくなる子ども達、何気ない日常ではあるがその一瞬一瞬を大切に、親子で充実した時間を過ごして欲しいと思う。 親元から旅立つ日はそう遠くはないのだから…

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FACM見学 2020

毎年恒例となっているFACM(福山自動車時計博物館)見学。先日、年長・年中児たちと歩いて訪館させて頂いた。

見学前に宮本副館長がお話をしてくださるが、この度もジョークがさえわたって面白かった。さすが多くの来館者やTV取材等を受けていると、話し方が一味違ってくるようである。

当園の近くに、こんな素晴らしい博物館があることはとてもありがたい。小さな頃から多くの物を、見て、触れて、楽しめる… 子ども達の感性はこうして磨かれていくのであろう。

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年上から年下へ

4・5才児が修練に励んでいる『武道教室』、年が明けて3才児が体験参加しはじめた。

5才児は、正座、心得斉唱、型基本動作、礼、道着の扱いなど、2年間の実践でほぼ身につけることが出来た。4才児は5才児の手を借りながら、この1年で自分で出来ることがとても増えた。次年度になると今の3才児が新たに加わり、今まで年上から教わっていた年中児が年下の子をお世話するようになる。

日常生活ではあまり味わうことのない「厳しさ」、この「厳しさ」の中に心身の成長を促す大きな力があると感じる。初めての修練に最初は涙を流す子もいるが、年長児になると見違えたように立派になっている。これも年上児の存在があってのことであろう。

「教えることは教わること。」子ども達がそれを証明してくれている。

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毎月の楽しみ

当園では毎月『お誕生日会』を開催し、誕生月の子ども達をお祝いしている。そして毎回、職員さんが子ども達を喜ばせようと‟出し物”を披露してくれている。

この度は「間違い探しゲーム」 ビフォー・アフターで、どこが変わっているかを見つけるゲームであった。

毎回楽しみなのは、担当した職員のアイデアと、皆で楽しみながら行われるその雰囲気。子どもの笑いのツボと大人の笑いのツボはそれぞれ違うが、子どもの反応を見ているだけでも十分楽しめる。

笑いは健康の秘訣ともいうが、こんな温かい雰囲気を大切にしていきたいと思う。

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新年ご挨拶 令和二年

1月6日、この日は新しい年を迎えての『保育始め』となった。

職員さんもしばしの休暇を経てリフレッシュした表情で出勤してくれた。

『新年互礼会』では職員と園児たちも新年の挨拶を交わし、この1年も楽しく元気に規則正しく園生活が送れるよう話をした。

保育園の運営はそこで働いてくれる職員達にかかっている。今年も皆が協力体制をもって業務に当たり、子ども達の笑顔と自身のやりがいにつなげれるよう私も頑張りたいと思う。

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本物のサンタさん R1.12

発表会が終わるとすぐ『クリスマス会』 子ども達には楽しいことが目白押しである。

この度は‟園長サンタ”が登場し、子ども達と楽しいひと時を過ごした。園長サンタ…園長先生だとすぐ分かるように設定しての登場である。

子ども達はクリスマス会をとても楽しみにしているが、いざサンタが登場すると顔がこわばり、小さい子は泣きだしてしまう。サンタさん独特な真っ赤なコスチュームともじゃもじゃ髭のせいであろうか…    どうせ楽しむなら怖がらないようにとの計らいである。

クリスマス会が終わろうとしたその時、部屋の外で手を振る‟本物のサンタさん”が!

子ども達はみんなその存在を信じてくれたようである🎅

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第71回発表会

先週土曜日、第71回目となる『発表会』が開催された。

各クラスの子ども達は、この日に向けて遊戯や劇の練習に取り組んできたのである。

1才児クラスの劇遊びでは、可愛らしいスズメやひよこ・ワンちゃんに扮して笑顔を振りまいてくれた。

2才児クラスの劇では、それぞれの役を楽しみながら発表してくれた。

3才児クラスの遊戯では、クリスマスをイメージした衣装で可愛く踊ってくれた。

4才児クラスの遊戯では、洋楽に合わせ、ちょっぴり大人っぽい踊りを披露してくれた。

5才児クラスのアトラクションでは、先生たちと触れ合いながら園での成長を見せてくれた。

合奏では、3才児以上の子ども達がそれぞれの楽器を持ち、息を合わせながら演奏してくれた。

他にも演目はあったが、今までで一番いい姿を本番で見せてくれたことがとても嬉しかった。親御さんも我が子の成長を感じながらの声援であったが、子ども達にも大きな励みになったことであろう。

大きな行事の成功は職員の頑張りを表している。そんな職員達にも大きな拍手を送りたい。

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親子で礼

先日、『武道参観』を開催した。4・5歳児は月に3回『武道教室』で修練を積んでいるが、この度は親御さんにも少しだけ体験して頂いた。

武道の基本は始まる前から、遊戯室と廊下の雑巾がけを終わらせてから正座・瞑想…

柔軟・基礎体力では親子で体をほぐしながら爽やかな汗をかいて頂きました。何気ないことのようですが、こうして親子で触れ合う機会はとても大切です。

その後、何度も練習してきた「演武」を見て頂き、最後は保護者に対して感謝の気持ちを伝えました。親子で向かい合って正座し「いつも、いつも、ありがとうございます。」との言葉に、目頭を熱くする親御さんもおられました。

講師の森藤先生は「自分は武道の技を教えるつもりなど毛頭なく、子ども達が身につけなくてはならない当たり前のことを教えているだけです。」と話されていた。自分の事は自分で、話を聞く時は相手の目を見て、大きな声で挨拶を、してもらったことには感謝の気持ちを、等々… 当園の子ども達の成長が楽しみである。

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尾道へ

先日、社会見学で年長児を引率して尾道へ出かけてきた。朝夕随分涼しくなったが日中は暖かく、尾道散策には絶好の天気となった。

当園からタクシーで福山駅へ、その後は電車で尾道へ。尾道に到着すると今度は渡船体験、その後は海辺を歩いてロープウェイ乗り場へ。

初めてロープウェイに乗る子も多く、しばしの空中散歩に大興奮の様子であった。

山頂では展望台に上って尾道水道を見渡し、猿ハウスで猿を見学して、待ちに待ったお弁当。お弁当を食べ終わると歩いて下山し尾道駅へ。頑張って歩いた子ども達は、ご褒美のプリンをゲットすることができた。   その後再び電車で福山駅へ移動し、タクシーで保育園に無事帰着…

子ども達とたわいのない話をしながら歩いたり、お弁当を食べたり、一緒に鬼ごっこをしたり、毎年の行事ではあるがその年々で顔ぶれの違うメンバーと楽しいひと時を過ごすことができて、何だか幸せな気持ちになれる。

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第71回運動会

10月最後の土曜日、子ども達が待ちに待った『運動会』が開催された。例年だともう少し早い時期の開催だが、ここ数年、秋になってもなかなか暑さが和らがないので、思い切って10月下旬の開催に変更してみた。

暑くもなく寒くもなく絶好の運動会日和、保護者の応援もあり今までで一番の盛り上がりであった。

個人競技や親子競技、クラス別の演目もあり、感動溢れる内容となった。

園児の頑張りはもちろん、準備や指導をしてきた職員、応援をしてくれる家族の力が大きな感動を生み出している。

本番までの目に見えない部分の頑張りにも大きな拍手を送りたいと思う。

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