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チームワーク

先日、当園の人工芝大掃除が実行された。園門を入ると広範囲に敷かれている人工芝、主任の陣頭指揮のもと職員が一丸となって掃除をしてくれた。

先ずは周りに養生を施し不要なものを移動し、人工芝を裏返して地面と裏面の埃を取り除く。

続いて高圧洗浄機で水を噴射し、小さな汚れまで吹き飛ばしてくれた。

職員さんの手際の良さには頭が下がる。平素からのチームワークが、そこには活きているとつくづく感じる。こうして綺麗になった人工芝、普段は見えない職員の労力がこんな所にも注がれているのである。

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磨いて得ること

当園の職員さんは環境整備に力を注いでくれている。園内の掃除を始め、園庭や参道の草取り、蹲(つくばい)などの清掃もその一つである。

『作務』という言葉があるが、これは僧侶が掃除などの労務を行うことで仏道修行のひとつと考えられている。

土、石、水、火、植物、生物、空気etc. 実際に触れて掃除を行うことで、自然の摂理や自身の生命について考える機会になれば意義深いことである。

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それぞれの役目

全国に緊急事態宣言が発令されて、当園の保護者も家庭保育の協力に努めてくれている。わが子の命を守るためには「感染させない」環境を作ってあげることが一番大切だと思う。ただ、このような状況下でも家庭保育が出来ない職種や環境の方もいる。

土曜保育の一コマである。子どもは1人のみの登園であった。

我が子を預けなければならない親の気持ち、1人だけで登園する子ども、親子の気持ちを汲んで保育をする職員…

大変な状況下で少しでも子どもが喜んでくれればと接する職員を見て、保育園は親子にとってかけがえのない場所だと感じた。

そんな保育の職場で働くすべての人をしっかり守ってほしいと切に願う。

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巣立ちの時

昨日、当園から13名の年長児が巣立っていった。長い子は6年以上の園生活を送り、多くの先生たちに見守られて成長してきた。入園当初の幼い写真を見ると、実にたくましく成長してくれたものである。

卒園式の開催如何の判断には色々と苦慮したが、園児や保護者にとっては‟人生で最初の巣立ちの儀式” …規模縮小、時間短縮、手洗い消毒・マスク着用・換気徹底にて開催することとした。その甲斐あってか参加者全員が感動の卒園式となった。

式が終わって解散の際に、あるご夫婦が手紙をくださった。その手紙には我が子の成長を喜ばれる姿や当園に対するの感謝の気持ち、また自分が我が子と同じ年齢の頃の記憶が鮮明に残っていることや、その記憶がこれからの人生の中で大切な時間であること等が綴られていた。

子どもの成長には、親御さんの愛情や子育てに対する姿勢、生活環境が大きく影響するものである。この手紙を書いてくださった親御さんと、そのご両親にも大きな拍手と感謝をお送りしたい。

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免疫力向上

日本には古来から『乾布摩擦』という健康増進法がある。皮膚を鍛え、自律神経を整え、免疫力を向上させる。特に冬場にはその効力を発揮するようだ。当園では『武道教室』でこの乾布摩擦を実践している。

世界各国で蔓延している新型コロナウイルス、感染拡大のみならず経済にも大きな影を落としている。そんな時だからこそ、どこから来るか分からない感染症に対して、自己の免疫力を向上させることは大切である。

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今できること

国内でも新型コロナウイルスの感染拡大が報じられ、各方面では行事の自粛や中止の動きが大きくなりつつある。当園でも先週土曜日に予定していた『お別れ会』を中止とした。園では今年度最後の親子行事だったので苦渋の決断であった。

子ども達も職員もこの日を楽しみに出し物の練習をし、保護者会役員さんも記念品や楽しい企画を準備してくれていた。子ども達からも残念がる声が聞こえたようで私も心苦しく、子ども達だけでの園内発表として時間をとることにした。

子ども達は自分のクラス以外の発表の様子を笑顔で鑑賞し、卒園を控えた年長児も皆の前で将来の夢を堂々と発表することが出来た。どの子にとっても良き想い出でになったようである。

行事の中止や内容縮小はいたしかたないが、今できることは最低限させてあげたいと思う。早期終焉、治療法・薬の早期発見・開発を願っている。

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親子の時間

約1ヶ月後に卒園を控えた年長児クラス。園生活最後の想い出作りへと親子遠足に出かけてきた。広島空港周辺にはパン作りやピザ作りが体験できる設備、公園やサイクリングコースなども整備されており、親子で体験しながら楽しいひと時を過ごすことが出来た。兄弟や姉妹がいるご家庭も、この日だけは我が子1人だけと濃密な時間を過ごせることもあり、普段とちがう不思議な感覚を味わって頂けたようである。

この世に誕生して6年ほどの年月ではあるが、子どもの成長は1年1年目に見えて大きいものである。そんな数年間をふり返りながら、保護者の皆さんには我が子の愛おしさを再確認して頂けたのではなかろうか。

振り返ればあっという間に大きくなる子ども達、何気ない日常ではあるがその一瞬一瞬を大切に、親子で充実した時間を過ごして欲しいと思う。 親元から旅立つ日はそう遠くはないのだから…

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FACM見学 2020

毎年恒例となっているFACM(福山自動車時計博物館)見学。先日、年長・年中児たちと歩いて訪館させて頂いた。

見学前に宮本副館長がお話をしてくださるが、この度もジョークがさえわたって面白かった。さすが多くの来館者やTV取材等を受けていると、話し方が一味違ってくるようである。

当園の近くに、こんな素晴らしい博物館があることはとてもありがたい。小さな頃から多くの物を、見て、触れて、楽しめる… 子ども達の感性はこうして磨かれていくのであろう。

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年上から年下へ

4・5才児が修練に励んでいる『武道教室』、年が明けて3才児が体験参加しはじめた。

5才児は、正座、心得斉唱、型基本動作、礼、道着の扱いなど、2年間の実践でほぼ身につけることが出来た。4才児は5才児の手を借りながら、この1年で自分で出来ることがとても増えた。次年度になると今の3才児が新たに加わり、今まで年上から教わっていた年中児が年下の子をお世話するようになる。

日常生活ではあまり味わうことのない「厳しさ」、この「厳しさ」の中に心身の成長を促す大きな力があると感じる。初めての修練に最初は涙を流す子もいるが、年長児になると見違えたように立派になっている。これも年上児の存在があってのことであろう。

「教えることは教わること。」子ども達がそれを証明してくれている。

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毎月の楽しみ

当園では毎月『お誕生日会』を開催し、誕生月の子ども達をお祝いしている。そして毎回、職員さんが子ども達を喜ばせようと‟出し物”を披露してくれている。

この度は「間違い探しゲーム」 ビフォー・アフターで、どこが変わっているかを見つけるゲームであった。

毎回楽しみなのは、担当した職員のアイデアと、皆で楽しみながら行われるその雰囲気。子どもの笑いのツボと大人の笑いのツボはそれぞれ違うが、子どもの反応を見ているだけでも十分楽しめる。

笑いは健康の秘訣ともいうが、こんな温かい雰囲気を大切にしていきたいと思う。

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