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運動会に向けて

10月の運動会に向けて子ども達の練習が始まっている。

『武道教室』の演武では、屋外に出てからの練習が始まった。屋内でのマット上での練習が、屋外では土の上での練習になる。勿論、足は痛いし声は響かない。いつも以上に集中力や忍耐力が必要になってくる。    ただ、こうした修練を積むことで、子ども達の心身は回を重ねる毎に強くなっていると感じる。

これから先、困難に直面した時、自分自身に負けそうになった時、こうした経験が役に立ってくれれば嬉しいものである。

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祖父母と孫

当園では例年『祖父母参観』を開催している。現在は核家族化が進み、親・子・孫の三代で生活をしている家族はそう多くない。孫からすれば自分を無条件で可愛がってくれるおじいちゃんおばあちゃん、保育園での姿を見てもらい感謝の言葉を送ることは両者にとっても大切な事である。この日は一緒に制作をしたり、触れあい遊びをしたり、給食の様子を見てもらったりと、家庭とは違うお孫さんの姿を見ていただいた。

孫のことになると我が子(親)にあまり口出しをしないという祖父母が多いが、自分の子育てをふり返り、良かったこと悪かったことを踏まえ、自信をもって親には口出ししてもらいたいものである。甘いばかりが良いとは限らない、時には厳しくかつ大きな心で孫に接し、心の成長にも寄与てもらいたいと感じる。おじいちゃんおばあちゃんと懐いてくれる時間は限られているのだから…

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夏はやっぱりスイカでしょう!

今年のお盆も無事に終わりました。棚経では檀家さんから色々とお心遣いを頂戴し感謝しています。その中でも今年は立派なスイカを丸々一玉頂戴したので、御仏の子たちを喜ばせてあげようと思い…

実際に持って、大きさ重さを一人ずつ確認しました。

そして、夏のスイカの楽しみ方の王道、‟スイカ割り”の開始です。

子どもも職員も楽しんだスイカ割り、見事に割れたスイカは給食室の先生に切ってもらいました。

飛びつくようにスイカに群がる子どもの姿を見て、ほっこりした気持ちになりました。

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お花教室 令和元年

妻は御仏の子ども達にフラワーアレンジを手ほどきしている。

花の姿、形、香り… 花に触れることは、子ども達の感性を大いに刺激している。また、ふだん目にすることのない花材に触れ、自分達のオリジナルの作品を作ることに、子ども達は真剣そのものである。

出来上がった作品は家に持ち帰り、家族で眺めながら会話をする…   各家庭でのシュチュエーションを想像するだけで、心が温かくなりそうである。

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夏休みのお手伝い

当園卒園生の華乃ちゃん、今年も夏休みの間『武道教室』のお手伝いに来てくれている。

中学2年生、多感な時期とは思うが嫌な顔一つせずに手伝いに来てくれる。本人の人間性の素晴らしさはもちろん、親御さんの育て方、幼少期から身に付けた空手・合気道の精神が今の彼女の礎になっていることを嬉しく思う。

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精霊まつり 令和元年七月

8月のお盆を前に、当園では『精霊まつり』を開催した。

本堂では、浴衣や甚平姿の子ども達、保護者と一緒に手を合わせ、各家のご先祖様や亡きご家族の霊位に御回向を捧げた。

この度は『盂蘭盆御書』に記された善悪の悪についての法話をさせて頂いた。人間誰しも善と悪の心を持ち合わせているが、具体的に「十悪」を知ることで自分自身の生き方を再確認して欲しいとの思いである。    家庭で仕事で日常の生活の中で、子育て世代の方々にも幸せの増える生き方を歩んでもらいたい。

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梅雨の合間に

梅雨のはっきりとしない天気が長らく続いているが、子ども達はプール遊びが出来る日を楽しみにしている。そんな中、久々にお日さまが顔をのぞかせてくれた。

待ちに待ったプール遊び、子ども達のはしゃぐ声が園庭に響きわたる。 水しぶきと笑い声、当園での夏の一コマである。

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保育体験

先日、保育士養成校の学生さんが『武道教室』の保育体験をしに来てくれた。

開始前の雑巾がけ、正座をして瞑想、礼に始まり心得斉唱、柔軟体操、基礎体力、基本剛法等々… 子ども達に混ざって、当園ならではの特別教室を堪能してもらえたようである。

平成生まれの平成育ちの学生さん、子ども達からすれば立派な先生である。そんな中、汗をにじませながら子ども達のお手本となるような華麗な動きを見せてくれていた。

来春には保育士として社会に羽ばたく2人に、子ども達の成長には何が大切なのか少しでも感じてもらえれば光栄である。

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七夕飾り・プール開き R1.7

今年の七夕は梅雨の合間ではあるがよく晴れてくれたので、織姫・彦星もさぞ喜んだことであろう。

当園では子ども達の短冊がつるされた七夕飾りに火をつけ、願いごとが叶うようお祈りを捧げた。

この日はプール開きも行われ、ケガや事故なく楽しく遊べるよう皆で手を合わせてお祈りをした。

子どもの頃から手を合わせることは、とても大切なことだと思う。祈りを捧げるとき、感謝を表すとき、亡き者を思うとき…仏教保育では日常の生活の中でこのような大切なことを伝えることが出来る。こうした‟仏種”を育てていくことが、これからのAI時代には特に必要になってくるであろう。

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箸使い

日本人が食事をする時に必ず使うもの、それは‟箸”である。

4歳児クラスの子ども達が、給食の先生から箸の使い方について実技指導を受けた。上手に使える子もいれば、たどたどしい子も…ただ、この年齢からしっかり箸の持ち方や使い方を学ぶことはとても大切なことである。

指先を使うことは脳の発達にも好影響を与えると聞いたことがある。  ひと昔前の小豆を箸でつまんで練習する子ども達の姿…今の時代にも必要なことだと感じる。

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