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保育ボランティア

保育士養成校の学生さんが実際の保育現場で見識を深めるために、保育施設にボランティアとして体験に訪れることは多々ある。当園にも過日、2名の学生ボランティアが『武道教室』を体験しに来園してくれた。

『武道教室』開始前には、子ども達はいつも遊戯室や廊下の雑巾がけしている。そんな子ども達に混ざって学生さんも雑巾がけにチャレンジ。普段使わない筋肉を使うことに意味があるのです。

続いて正座、瞑想、礼、ストレッチ、基礎体力と、子ども達と同じようにメニューをこなしていきます。『武道教室』を体験した人は、普段どれだけ運動をしていないかが自覚できるようです。この日は基本剛法の一部まで体験してもらいました。

終わった後に感想を聞くと、「子ども達が長い間正座をして、静かに話を聞けることに驚きました。」「子どもが注意をされる時に、なぜ注意をされたのか理解していることがすごいと感じました。」等々… 実際に体験したからこそ、純粋に感じることがあったのであろう。

こうして将来保育士を目指す学生さんには、現場でしか体験できないことを大いに学んでほしいと思う。そうして保育士という素晴らしい職種で、子ども達が喜ぶような大きな花を咲かせてほしい。

 

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子ども達に必要なこと

5月に入り、当園では『特別教室』が始まっています。『武道教室』では年中・年長児が道着を身に着け、心身の修練に励んでいます。開始前に子ども達は雑巾を持ち、遊戯室内外を水拭きすることから始めています。こうしたことから感謝の念が培われていきます。

外遊びの機会も減り、体力の低下が懸念されている現代っ子。ストレッチから筋力運動へ、先ずは基礎体力を養っていきます。

武道の基本ともいえる「礼儀作法」も丁寧に教えて頂きます。礼の作法は実際に居合刀を手に、動きを分解して説明してもらいました。刀を置く位置、鞘や刀身の向き、左右の手の使い方、頭の下げ方等々… 瞬時にして生死が分かれる武士道においては、礼こそが自身を守る大切な護身法でもあると教えて頂きました。

これから先、空手の基本剛法も学んでいきますが、技を習得するための特別教室ではなく、成長していく子ども達にとって本当に必要な「当たり前のこと」が学べる『武道教室』は、とても大切な時間だと感じています。講師の森藤明先生、今年度も宜しくお願い致します。

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親子遠足 2017

当園では毎年5月に親子遠足を行っている。この度の行先は福山市立動物園であった。当日は明け方まで雨が降り、当初予定していた運動公園から急遽行き先を変更しての遠足となった。バスで移動して約1時間の見学、その後帰園してお弁当を皆で食べた。子ども達はバスに乗れ、たくさんの動物が見れてとても満足。保護者の方もさほど体力を消耗せずに子ども達と楽しい時間を過ごして頂けたようである。

参加する方に楽しんで頂けるように企画実行するのが担当職員である。この度は雨天での急な行先変更、それに伴う準備・段取り、時間調整や全体の確認・声かけ等々… 大なり小なり担当行事をこなしていく職員を見ていると、実務的にも人間的にも本当に成長していると感じる。

お疲れさま、よく頑張っていましたよ!

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み仏様の子

先週紹介させて頂いた福山町ツアーの『花まつり』体験では、多くの親御さんが「感動しました!」と感想を寄せて下さったが、当園でも先日『花まつり参観』が開催されました。

新年度になって初めての保護者参加の行事、子ども達はソワソワしながらもとても嬉しそうでした。

誕生仏に甘茶をかけて「よい子にしてください!」とお祈りを捧げます。当園の子ども達は『花まつり』に毎年参加しているので、法要の趣旨や作法もよく知っています。


手を合わせてお祈りを捧げる子ども達の姿は、まさに「仏の子」です。

小さな頃から命の尊さを肌で感じることは、感謝や優しさにもつながります。保護者の皆さんも我が子の誕生を思い出し、かけがえのない命を頂いたことを再確認して頂けるようです。こうした行事を通じて、多くの方にについて考える場面を提供できるのが仏教保育の素晴らしさだと感じます。

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新年度 2017

4月1日、無事新年度を迎えることが出来た。毎年この時期は‟超”がつくくらい繁忙である… 職員も退職があり、復職があり、新入職がありと、まさに‟別れと出会い”の繰り返しである。

『入園・進級式』当日は、毎年本堂にて職員と記念写真を撮っている。その年年で顔ぶれは変わるが、職員の支えあってこそ園の運営がスムーズに回せていると実感する。さあ今年度も皆で楽しみながら、支えあいながら、個性を発揮しながら、共に頑張っていきましょう。1年間、宜しくお願いしま〜す!

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卒園 2017

先週土曜日、当園では『卒園式』が執り行われた。

毎年のことではあるが、卒園する子ども達の顔を見ていると、本当に大きくなったと感じる。ことに0才から入園した子は、赤ちゃんの頃からの成長が分かるのでことさらである。式での親御さんの涙からは、我が子の成長の喜びと感動を感じさせられた。

保育園では子どもの成長は勿論のこと、職員も子どもや保護者、職場の人達を通じて成長していると感じる。福祉の職場では人こそが宝であり、その宝を磨くことが経営者の使命とも言えよう。今年1年、大きく成長した皆に感謝を捧げ、新年度からも更に使命を全うしたいと思う。

 

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山登り 2017

卒園を控えた年長児との思い出作りに、毎年3月に行われる『山登り』 今年の年長児はどの子も体力があるようで、例年になくスムーズに上り下りすることが出来た。

会話を楽しみながら、景色や春を感じながら、友達や先生と手をつないで歩き、松ぼっくり拾いやみんなでのお弁当等々、楽しい時間を過ごすことが出来た。毎年子ども達と接しながら、それぞれの持つ個性や成長を肌で感じながらこの時期を迎えている。これから小学校への就学を控え、期待や不安、また寂しさを感じている子ども達であるが、明浄保育園での想い出を心のどこかにしっかりと刻んでおいてほしい。

来週はいよいよ『卒園式』、あと少しだけ卒園児との時間を楽しみたいと思う…

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担任の涙

今月卒園する年長児たちの最後の行事となる『お別れ会』が催された。

各クラスの子ども達が歌や踊りを披露し、年長児は保護者会主催のアトラクションを楽しみ記念品を頂いた。

舞台上で担任が卒園児の前で一言述べる時、感極まって涙する場面があった。1年という濃密な時間を子ども達と過ごし、あっという間に送り出す瞬間を迎え、嬉しくもあり寂しくもあるのがよく伝わってきた。涙はその人の心情を表すというが、まさに感動の涙であった。

園生活で1年ごとに大きく成長する子ども達。泣いたり、笑ったり、喧嘩したり、遊んだり… そんな多くの想い出こそが担任の心も成長させてくれるのである。卒園までの限られた時間を、大切に送って欲しい。

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FACM 2017.2

毎年この時期、4・5才児が楽しみにしている福山自動車時計博物館(FACM)見学。大人も子供も、皆で楽しませて頂いた。

テレビや情報誌等でもお馴染みの宮本副館長、アメリカンユーモアたっぷりの話に、子ども達よりも職員の方がうけている姿が面白い。FACMは館長が蒐集したコレクションが所狭しと飾られており、実際に触ったり写真を撮ったりすることが自由にできる。子ども達にとってはまさにワンダーランドと言えよう。

古き良き物を後世に伝えることは決して容易なことではないが、時代が染み込んだモノに直に触れることは、この上ない情操教育だと感じる。

当日、宮本副館長には何かとお世話になりましたこと、感謝御礼申し上げます。

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お花教室 2017.2

今年度最後の『お花教室』、年長児たちが‟花束”を制作した。

毎回見ていて感じるが、子ども達は花に触れることをとても喜んでいる。

作品は各自家に持ち帰り、しばらくは水をあげたりして鑑賞しているようである。

『お花教室』が近づくと、妻は「どうしよう、こうしよう…」と、あれこれ作品のことを考えるが、こうして毎回子ども達が喜ぶ姿がとても嬉しいようである。次年度も、どんなお花と触れ合うことが出来るのか楽しみにしたい。

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