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新年度 H31

4月1日、いよいよ新年度がスタートした。一つ上のクラスに進級した子ども達は、どの子もキラキラとした表情であった。

早や一週間が経過しようとしているが、新しいクラス、新しい担任にも馴染んでくれているようである。

子ども達にとって1年の成長は非常に大きい。今年度も‟明浄カラー”で、しっかり子ども達に関わっていきたいと思う。

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新年度準備

『卒園式』『修了式』も無事に終わり、今年度も残すところ数日となった。現在、全職員が慌ただしく新年度の準備を進めてくれている。

今年度の保護者会記念品として遊戯室のマットを新調させて頂いた。考えてみると10数年ぶりの交換となる。マットをはがすとツルツルと光り輝く床が姿を現した。一面が木の雰囲気も中々のものである。

新元号も4月1日に発表されるようだが、新元号元年に真新しいマットで新年度がスタート出来ることに感謝している。

 

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武道参観 H31

先月行われた『武道参観』、親子で触れ合う時間を持つことができた。

当園ならではの武道教室。床の雑巾がけに始まり、冬場は乾布摩擦、正座・瞑想で心を落ち着かせ‟礼”から練習が始まる。一見厳しそうに見えるが、子ども達はごく普通に楽しみながら行っている。参観日では平素の様子を見てもらった後に、親子で体を動かしている。子どもも親御さんも触れ合うことで笑顔があふれ、見ているこちらも幸せな気持ちになれる。

「当たり前のことが当たり前にできる。」講師の森藤先生がよく仰られる言葉であるが、当園の子ども達は『武道』を通じて、当たり前のことを身をもって学んでいる。

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乗れ、見れ、触れ、写真撮れ!

毎年恒例となっているFACM(福山自動車時計博物館)見学。     年中・年長児を引率してお伺いした。

いつもお世話してくださる宮本副館長さん。ユーモアたっぷりのお話を、子ども達は真剣に聞いていました。

見学スタート!どの子も我先にと好きな車に乗り込んで、ハンドルを右に左に切っていました。「一緒に乗ろう!」可愛らしい声かけに、私も童心に戻って楽しむことができました。帰りはボンネットバスで市内を周遊して頂き園に到着、全開で遊んだ子ども達が眠たくてフラフラになっていたのが可愛らしかったです。

古き良き時代の展示物に実際に触れて友達と遊べる… そんな博物館が近くにあることがとても嬉しい。

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交通安全教室 2019.1

毎年恒例の『交通安全教室』、交通指導員さんから色々とお話を聞いたり訓練をしたり、子ども達は交通安全について学んでいる。

こうして子ども達は交通安全について学ぶことが出来るが、実際の場面では保護者の判断が一番大切になってくる。遊ぶ場所や道路の歩き方・横断の仕方のみならず、我が子が車に乗る時の安全も常日頃から意識して頂きたいと感じる。

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お花教室 2019.1

早いものでもう2月、年長児も卒園まで残すところ2ヶ月をきってしまった。そんな年長児クラスで今年度最後となる『お花教室』が開催された。

毎回妻(副園長)は「どんなお花を使おうかな…」と、子ども達に触れさせる花を工夫している。可愛らしい花、色の美しい花、季節の花、香りのよい花、珍しい花etc.… そんなお花に触れる子どもたちの反応は、とても嬉しそうである。

自分で作った作品は、お家に持って帰って水やりをしながらお世話する。何気ないようなことではあるが、こうしたことから子ども達の情操は育まれていると感じる。

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新年会 H31

1月もあっという間に‟往んで”しまった。『保育始め、とんど、3未発表会、3上参観日、交通指導』など、職員さん達は1月の行事も一生懸命頑張ってくれた。こうして子ども達が笑顔で過ごせるのも、職員さん達のお蔭と感謝している。

毎年1月は新年会を催し、楽しく美味しい時間を共有している。リラックスした雰囲気の中での会話からは、彼女たちの思いがよく伝わってくる。子どもの成長に大きく寄与する保育園の職員さん、様々なことに配慮しながら一生懸命仕事をしている姿を、多くの人にも知ってもらいたいと思う。

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とんど H31

毎年恒例となっている『とんど』、子ども達と書初めや正月飾りをお焚きあげした。

寒さの中、点火した火は次第に大きくなり、書初めも大きな炎に包まれて天に昇っていった。炎の温かさに子ども達は興奮しながら大喜びである。

「冬は上から、夏は下から。」火をつけるときのコツである。学生時代随身していたお寺の老御前様が、落ち葉や枯草を焼く時に教えてくれたお言葉である。今でこそ、消防署に届出をしないと火を使う行事は行えないが、こうして火を見るたびに思い出す言葉がある。

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書初め

『書初め』新年になって初めて書く書や絵のこと。正月二日に行われる。

元旦の早朝に汲んだ水を神仏にお供えし、その水を墨で擦ってその年の恵方に向かい詩歌を書く宮中の行事が江戸時代に庶民に広がったものである。

今年は年中・年長児に『書初め』の手ほどきをさせて頂いた。筆、硯、墨、半紙、文鎮、毛氈… 子ども達には初めて見るもの触るものが多く、どの子も説明を興味深く聞いていた。今年は亥の年、年長児は「いのしし」年中児は「い」の字をそれぞれ書いてみた。文字は個性や人柄を表すものでもあり「この子がこういう字を書くのか!」と、意外な発見もあった。

スマホやタブレット時代、文字を‟打つ”より文字を‟書く”ことの大切さを改めて感じさせられた。

 

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H31保育始め

正月三箇日もあっという間に過ぎ、本日『保育始め』を迎えた。

しばし家族との時間を過ごした職員さん達が、笑顔で年頭挨拶に来てくれた。

こうして元気な顔を見せてくれると、何だか嬉しい気持ちになる。

新年を迎えると今年度も残り3ヶ月、各部署、各クラスにてそれぞれが邁進してくれることを願っている。

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