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太鼓の響き

昨日、第739遠忌『御会式法要』を奉行した。

法要では大太鼓・中太鼓・団扇太鼓でそれぞれ異なるリズムを奏でながら、お題目を至心にお唱えすることができた。身体中に太鼓の重低音が染み渡り、コロナの邪気も払ってくれるような感じであった。

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ご縁日

毎月19日は『七面大明神』のご縁日に当たる。ちょうど今日がその日である。

お寺では様々な神様が勧請され守護神としてお祀りされているが、当寺では『七面大明神』を始め『大黒天』『毘沙門天』『最上位経王大菩薩』『北辰妙見大菩薩』等の守護神を勧請している。それぞれ‟ご縁日”が決まっており、その日には特別なお経をお上げしている。

皆さんは「時として、目に見えないものから守られている…」と、感じたことはないだろうか。有難いことに、私自身もそうした経験を数多くさせて頂いているが、やはり仏神を信じ、感謝や祈りを捧げ、精進を続けることで‟守り”を頂いているように感じる。

仏神を信じ、心身を磨き、善悪をわきまえる心を養う… 信仰は大切なことを教えてくれている。

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秋のお彼岸 R2

猛暑、酷暑も過ぎ去り、とても過ごしやすい時候となった。そんな中、秋のお彼岸も本日結岸を迎えた。

今年は4連休も重なり、お墓にも多くの方が参拝されていた。また中日の法要にも多くの方がお参りされ、各家のご先祖様にも懇ろに供養を捧げることができた。

‟春はぼた餅、秋はおはぎ”と言ったものだが、今回は檀家Kさんお手製のおはぎを頂くことができた。上品な甘さでとても美味しく、ついついリクエストしてしまういわゆる‟母の味”である。私には場面場面で父母・祖父母となってくれる檀家がいて、とても幸せだと感じる。これもご先祖から繋がる寺檀の仏縁だと感謝している。

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塔婆を書きながら…

今月は‟秋のお彼岸” 各寺院のご住職も塔婆書きに勤しんでいることであろう。

塔婆を書いていると、思ったり感じたりすることが沢山ある。

遠方の檀家の場合、施主やご家族の顔を思い浮かべながら「元気にされているだろうか。」と気になったり、

法号にて申し込まれた場合、施主の故人に対する思いや愛情をしんみりと感じたり、

沢山の塔婆を申し込まれる方には、信仰深さや亡きご家族を大切に思う優しさを感じたり、

故人の法号を認めながら、あの時こういう事があったとか、こうゆう話をしたとか、生前の記憶がふと蘇ったり…

こうして施主や故人と繋がりながら、一本一本を丁寧に書き上げていく。盆と彼岸の塔婆供養、住職にとっても大切な機会なのである。

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準備万端

明日は年に一度の『七面大明神大祭』

今回は檀信徒の参拝も自粛して頂き、住職のみの祈願法要である。

皆さんの「身体健全」、そして「疫病退散」もしっかりお祈りしたい。

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思いやりの心

昨日、檀家のMさんが来られて「よかったら保育園で使ってください。」とマスクをくださった。現在、医療や福祉の現場を始め各方面でマスクが不足している中、当園にとっても非常にありがたいことである。

新型コロナウイルスの影響や対策について報道されている内容は、人々の不安を増長させる事柄が多いが、こうした思いやりの行動をもっともっと多くの人に知らせてくれれば、人々の心は前向きになれると感じる。

「自分だけでなく、みんな苦しいんだよ。」そんな仏心をもって相手に接すること、人間とは本来そうゆうことが出来る生き物ではなかろうか。

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故人からのメッセージ

先日、ある檀家のご法事を行った時のことである。本堂とお墓での読経が終わり、お施主さんがご挨拶に来られて御布施と御供菓をおあずかりした。

少し話をして施主は帰られ、部屋に入って御供菓を見てみると何やら小さな動く物体が… 3ミリほどのシャクトリムシがお辞儀をしていた。

ご法事の墓経の時、季節外れの蝶や蜂などが飛んできたり、小さな生き物がお墓に付いていたり這っていたり… お経をあげながら、故人が喜んでくれているのかなと感じることが多々ある。

小さな生き物の姿を借りた故人からの「ありがとう」のメッセージ… そう思えれば、御供養の尊さと有難さを身近に感じられる気がする。

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春の彼岸入り

本日、春の彼岸入りを迎えた。各家の霊位をしたためた塔婆も準備が整い、あとは中日の『彼岸会法要』を営むのみである。

今回はコロナウイルスの影響もあり、法要への参加は「無理をなさらないように」とご案内をさせて頂いた。まさに思いもよらぬ事態で、それに伴う様々な配慮も必要となっている… ただし、お参りが有る無しに関わらず、例年通り御回向はきちんとさせて頂こうと思う。そしてこの度は「疫病退散・早期終息」もしっかりと御祈念したい。

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疫病退散

毎月一日の月例祭、今月は日曜日ということもあったので法要の後に食事会を催した。いつもお参り下さる檀信徒の皆さんと美味しい料理を頂き、楽しい時間を過ごすことができた。

先月末、総理が急遽発表した小中高校一斉休校の方針、日ごと影響を受ける関係者の増加とその難儀さに胸が痛む。また、デマ情報によるトイレットペーパーの買い占め等の動きにも悲しさを覚える。新型コロナウィルスの感染範囲や検査方法、罹患した時の症状や対処方法など実に分かりづらい。そんな時だからこそ情報に踊らされるのでなく、しっかりと自分たちでもできる予防に努めなくてはならない。その一つが免疫力の向上であろう。

手洗い消毒はもちろんだが、元気の出る食事をし、十分な睡眠・休養をとり、適度な運動をし、ストレスを軽減する。マスクでウィルスは防げないが、免疫力を向上させることで感染症に負けない体をつくることは出来ると思う。

昔々、疫病が流行した時には寺や神社でも疫病退散の祈りがなされていた。今日は参詣者と共に祈りを捧げ、免疫力を向上できるようなひと時を過ごせたことはとてもよかったと思う。

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第15回『浄心水行』 其の三

全ての水行が無事に終わり、住職から所感が述べられた。

この度、親子で5回目の参加となった木村ファミリー。芯のある娘さん達は、父親の背中をしっかり見ているんだなと感じました。

同じく5回目の参加となった山本さん。「今年結婚します!」との嬉しい報告を頂きました。お幸せに!

10回目の参加となった15才の野襍。5才から続けている強い精神力を感じます。

同じく10回目の参加となった17才の沖田君。立派な青年になってくれて嬉しく思います。

初めての参加となった山本さん(12)と越智さん(12)。一般での参加となる松本さん(38)と檀家の永さん(60)。それぞれが「参加して良かったです。また次回も参加します!」と感想を述べてくれた。

ドラゴンジムを代表して後川師範から一言頂きました。

最後に15回全て参加している山本さんから、締めのお言葉を頂きました。初参加の娘さんも父の背中をしっかり見ていたようです。

一本締めにて令和元年の『浄心水行』を無事に締めくくることが出来ました。その後、除夜の鐘をついて各々が新年をお祝いしました。

こうした行事はお手伝い無くして進めることは出来ません。水行後の着替えの手伝いや床拭き、飲み物の接待、参加者の紹介アナウンスや記録写真… お手伝い頂いた皆様には、心から感謝御礼申し上げます。

ことに毎回、記録写真を提供してくださる塚村さん、素敵な写真をありがとうございました。

また、写真撮影に来て頂いた鳥越先生を始め愛好家の皆様、寒い中ご苦労様でした。

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