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鏡開き・新年会 H29.1

大晦日『浄心水行』、元旦『初詣』も無事に終わり、龍真会・ドラゴンジムにて恒例の『鏡開き・新年会』が開催された。『鏡開き』では師範・門弟と共に手を合わせ、1年の安泰を皆でお祈りした。

例年、道場の子ども達も大きく成長していると感じる。ことに『浄心水行』に継続して参加している子も沢山おり、心身ともに強くなっていることがよく分かる。道場の修練は決して楽なものではないが、幼少期のこの時期にあえて試練を課すことは人格形成においてとても重要なことではなかろうか。親御さんにおいても我が子の背中をそっと押して見守ることは、如いては親としての成長にもつながっていると感じる。

本年も道場の皆が共に切磋琢磨し、世の為人の為に成長してくれることを心から念じている。

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大演武会 2016

今月4日、当山にて龍真会・ドラゴンジムの大演武会が開催された。

先ずは全員、基本剛法で体を温めていきます。

舞台では、個々に練習してきた型を披露していきます。

師範と色帯有級者によるヌンチャク演武。

親子での型の披露も行われました。

母娘の型も素晴らしかったです。

色帯による棒術も、ぴったり呼吸が合っていました。

型が終わると、今度は空手組手に移ります。小さい子も一生懸命に突きや蹴りをくり出していました。

続いて、グローブ空手の組手が行われました。顔面への攻撃も加わり、見る者も自然と力が入ります。

合気道の基本も披露されました。小学生が師範をあっという間に転がしていました。

各師範による模範演武、古武術や居合抜刀、瓦割も披露されました。

最後に、昇級者の允許状授与や最優秀者の表彰が全門弟の前で行われました。「何事も‟道”を究めていく為には継続と忍耐が必要であり、またそこから感謝の念を抱くようになって初めて出発点に立てるのである。」と最高師範は訓示されていました。

とかく「温室育ち」と言われる現代っ子には、成長過程で‟試練”が必要であるとつくづく感じます。武道を通じて修練に励む子ども達は、自ずとその意味を理解する日が来るでしょう。押忍!

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大演武会 2015
今年も当山を会場に、空手古武道龍真会『大演武会』が開催された。


本堂では門弟や各師範が基本剛法を披露しました。


大太鼓の重低音に合わせ、気合みなぎる動きが素晴らしかったです。


母として妻として頑張る女性の姿は、本当に美しいものです。


低学年から中高生に至るまで、空手グローブ組手も白熱しました。


龍真会では女の子やお母さん方も、普段から修練に励んでいます。


空手古武道のみならず、合気道も実践されています。


各師範もそれぞれの持ち味を生かした技を披露してくれました。


子ども達は毎回、師範の演武を食い入るように見ています。


父と子、母と子、親子で一緒に修練を積める時間は限られています。
しかし子ども達にとっては、生涯忘れえない大きな想い出になることは間違いないでしょう。
この度も、感動溢れる素晴らしい大演武会でした。
 
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空手道場での親子の姿
息子と共に通い始めた空手道場、龍真会・ドラゴンジム
かれこれ12年以上もお世話になっている。
すでに息子は卒業してしまったが、道場に通ってくる子ども達や親御さんと毎回楽しい時間を過ごさせて頂いている。ここ数年、特にお母さん方のパワーを感じる。道着を身に着け帯を締め、子ども達とともに汗を流す姿はとても美しい。また、道場には勉強スペースも完備されているので、練習前に机に向かって母子で宿題等をする姿も目にする。


道場主の森藤明最高師範は平素から『文武両道』を軸として指導をされている。そして自らの歩まれてきた人生や子育て経験をもとに、多くの‟道”を説いて下さる。(「どらごんの道場日記」参照) 
かつてともに汗を流した門弟たちは、それぞれが志した道へ進み、自分の夢を叶えて成功している。それが結果として、明らかに示されているのだ。

大きな愛情をわが子のみならず同門の子ども達にも注ぎ、身をもって気づきや学びを示す母親達、そしてそれを温かく見守る最高師範、これからも大いに活躍して頂きたい。
 
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道場鏡開き 2015
平成27年新春を迎え、龍真会・ドラゴンジムで鏡開きの法要を執り行った。多くの門弟、親御さん、師範が集まり、道場守護の神仏に法味を捧げ、1年間の安全・安泰、武運長久をお祈りした。


道場には多くの親御さんが我が子の修練を見守りに来られているが、ここ数年、子ども達と一緒に参加されるお母さんの人数が増えたように思える。
父子で修練する姿も良いものだが、母子で取り組む姿もまた素晴らしい。

母として、妻として、また仕事を持ちながら頑張る女性の姿、子ども達を始め多くの人に勇気と感動を与えてくれることであろう。
そんな道場にご縁を頂いて、ありがたいと感じる。
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大演武会 2014

当山での開催も、今年で第10回目を迎える空手古武道『大演武会』
とても寒い日となったが、門弟たちは気合の入った演武を披露してくれた。


本堂では『龍真心得』斉唱し、基本剛法を披露してくれた。
純白の道着が、本堂とよくマッチしていた。


会場を保育園講堂に移して開会式。年少の門弟が立派な宣誓をしてくれた。


この日に向かって、それぞれが練習してきた型を皆の前で発表していた。


親子門弟も息を合わせて演武していた。子ども達に自分の背中を見せながら頑張る親御さんには、いつも心温められる。


空手やグローブ組手では、年少から高校生までが熱い戦いを見せてくれた。


小さかった子ども達も、立派に成長していると感じた。


閉会式では昇級審査の合格者たちに、真新しい帯が手渡された。
色帯をもらって、心なしか凛々しい顔つきになったようです。


子ども達のお母さん方も、道着をつけてこの日に備えました。
我が子や門弟たちへの大きな愛情を感じます。


閉式後は道場に対して感謝の気持ちで全員清掃を行いました。
こうした当たり前のことが、将来の大きな力につながると感じます。


この度、消防士試験に合格し、涙ながらに感謝の気持ちを述べた和輝君。
10年以上道場に通い、少年部師範として後輩を指導し、大きな夢を果たすことが出来た。その姿は師範や親御さんを始め、門弟たちにも大きな感動、また希望と勇気を与えれくれるものであった。隣で静かに涙を流される最高師範の姿が、その喜びをあらわしていたように思う。

ドラゴンジム・龍真会では文武両道を根底に、人間の厚みが増すような指導を行っている。道場を巣立って行った門弟たちが何時しか、世の為人の為にその力を発揮してくれると確信できる『大演武会』であった。
 
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子ども達に必要なもの
あと数日すると、年長児たちはこの園から巣立って行く。
2年間続けた『武道教室』も今月で最終回となったが、道着をつけた子ども達の成長ぶりをひしひしと感じることが出来た。


『武道教室』と言っても単に技を習得するための教室ではなく、武道を通じて人としての生き方を学ばせて頂いている。返事をする。挨拶をする。約束を守る。身のまわりをきちんとする。ありがとうを言うetc… 人として身につけなくてはならないことを早い時期から学べたことはとても有り難い。


経験者は未経験者に、年上は年下に教えると言うことも、子ども達の世界の中で成り立っている。
これから成長していく上で、大いに実践してもらいたい。


多少の厳しさは子ども達に必要であり、また子ども達の心を強くしている。
そのことは親御さんにも理解して頂きたい。
「最低でも10年、何ごとも継続することが肝要である。場合によっては、親として鬼になる覚悟も必要である。」講師の森藤先生が仰られるが、何百人の門弟を育ててきた先生の言葉には確かな裏付けがある。
今の世だからこそ、武道を通じて多くのことを身につけてもらいたい。
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道場にて
間もなく立春を迎えるが、ここ数日、最低気温−2℃を下回る厳しい寒さが続いている。寒くなれば朝布団から出るのも辛いし、外に出かけるのも何となくおっくうになる。そんな中、空手道場に通う子ども達は元気そのものである。先日の道場での練習風景が写真の通りである。上半身裸になり、大きな声をだしながら蹴りや突きの練習を重ねた…
今の子ども達に、シャツ一枚の有り難さを理解させることは難しい。何不自由ない生活の中では、見えないことが沢山あるからだ。例えば、外気温がマイナスの時に屋外に出て稽古をすれば、シャツ一枚、道着一枚の有り難さが身に染みるはずである。私はこうした修練こそが人間の厚みを増していき、いざという時に必ず役に立つと信じている。親御さんからすれば少し抵抗があるかもしれないが、我が子を信じ、時に愛情を持って突き放し、武道を通じて強い精神と「ありがとう、ごめんなさい」が素直に言える人になってもらいたい。
ドラゴンジム・龍真会には、それを教えて下さる最高師範がいるのだから…

 
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写真データを頂く

大晦日に開催された『浄心水行』、ドラゴンジムの親御さん(塚村さん)から写真データを頂いた。毎回そうであるが、こうした心遣いは本当に有り難いことである。
塚村さんは中3の息子さんと小6の娘さんがおり、この度で出座回数なんと7回目を数える。奥さんも毎回、子ども達が水をかぶった後の着替え等、お手伝いを率先してして下さる。やはり親の人柄は、子ども達に自然に表れてくるのであろう。
それでは、沢山の写真の中からごく一部ですが、紹介させて頂きたいと思います。


塚村ご夫妻、いつも寄りそって仲が良いです。


入場してくる、子ども達の神妙な表情がいいですね。


冷たい水を懸命に被る姿が素晴らしいです!


7回目の出座となる娘さんです。


こちらは同じく、7回目の出座となるお兄ちゃん。流石に慣れています。


水の流れが、きれいに写っています。


筋肉隆々の後川師範。 (※注)お坊さんではありません!


お父さん方の頑張る姿は、子ども達に届いていますよ!


水の“しぶき”が、いい感じですね。


2座続けて水行したお父さん方、表情が神々しいです。

私は水行していて写真を撮れないので、こうした写真データからその時の様子をうかがい知ることができます。この度も、いい表情が沢山有りました。
塚村御一家には、心から感謝御礼申し上げます。合掌。

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鏡開き 2014 

今月11日、ドラゴンジム・龍真会にて『鏡開き』の儀式を執り行った。
道場にお祀りしている神仏に対して法味を捧げ、師範・門弟をはじめ関係者の
年中安泰をお祈りさせて頂いた。


森藤先生からは子ども達に対して、「正月にお供えした鏡餅を食べると、無病息災で1年間過ごせること。もともと武家社会の習慣が一般化したもの。鏡は円満、開くは末広がりを意味する。」等の説明がなされた。日本の伝統文化を知ることは、これからの子ども達にとってとても大切なことである。ことに親御さんも大勢参加され1年の安泰を真剣にお祈りされる姿からは、日本の伝統文化が脈々と受け継がれていることを実感した。


その後は道場で新年の宴が催され、皆で親睦を深めることができた。
「人とのつながりはその時々で変化していくものではあるが、出会えた人から何かを得ることは、偶然でなく必然である。」最高師範は“人との出会い”をこう諭される。
これからの時代を担う子ども達、その子ども達の芽をしっかり伸ばそうとする親御さん、それを支える師範の方々、そして全てを支え守っている最高師範…

この1年の幸福と安泰を、心からご祈念しております。

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