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憩いの山
1人1人の協力があって、自然は守られているのですね。

雨上がりの蔵王山にはマイナスイオンが満ち溢れ、山頂付近では薄霧も漂い、息をするごとに気管が元気になるようであった。今回の下刈り作業はそんな梅雨時の山中で行われた。各学区から集まった数十名の有志が、カマや草刈機を手に、植樹された桜の木の周りの雑草を丁寧に刈っていく。雨上がりということもあり、桜の葉についた水滴がいっぺんに落ちてくるハプニングもあり、いたるところで奇声があがっていた。雑草に混じってワラビもあちこち生えており、「子どもの頃によく山菜を採っていたな〜」と懐かしく思う。「今度来ることがあったら、ワラビも採ろう…」と内心思った。山道では多くの人とすれ違い、健康の為にウォーキングをする人も意外に多いと感じた。約1時間の作業も無事終わり、湿度も影響してか多くの汗を流すことが出来た。
“松茸は、手入れされない山では生えにくい”と聞いたことがある。桜も同じで、手入れされない山中では成長が遅いのかも知れない。今回、報道関係者も取材に来られていたが、こうした人々の奉仕で山は守られ、植樹した木々が成長している事を、もっと多くの人が知ってもよいと思った。
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植樹
爽やかな秋空のもと、町内の花壇にハナミズキの植樹が行われた。朝9時に花壇に集合し、作業を開始する。花壇の植木を整理するもの、植樹用の穴を掘るもの、植木を取りにいくもの… 皆で手分けして作業にとりかかる。定期的に手入れされているお蔭もあってか、雑草も無く、土も柔らかくスムーズに進行する。枯れ木を取り除き、穴掘りが終わり、妻が持参した腐葉土と水を入た頃、絶妙なタイミングで植木が到着。赤・白のハナミズキを交互に植える。多くの人が手伝いに来られ、1時間程で植樹が終わった。90歳を越えたおばあちゃんも顔をだされ、頭が下がる思いである。一つの事をするにも多くの手があれば、それだけ進行はスムーズである。ひと昔と違って町内のお付き合いも薄くなったとよく聞くが、「困った時は、お互い様」の精神を忘れてはならないと思う。今回お手伝いされた方々には、ハナミズキの花が殊に綺麗に見えるであろう…

町内の皆さん、頑張っておられます。作業が終わって、はいポーズ。早く花が咲くといいですね。
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敬老会
敬老会を楽しみにして来られた方々で、体育館も一杯です。

17日、学区の「敬老会」が小学校体育館で開催された。
例年の行事ではあるが、今回も色々とお手伝いをさせて頂いた。打合せの会議、案内状の配布、会場準備、後片付け等々… 私の所属する自治会は75歳以上の対象者が10名程であったが、対象者が多数おられる自治会では準備も大変のようである。今回は被敬老者総数が602名、昨年より35名増えておられた。打合せの会議でも話に出たが、地域の子どもの数は年々減少している反面、高齢者は増加しており、「敬老会をはじめ、地域の各行事のあり方も色々と考えなくてはならない時機が来るであろう。」との事であった。実際、準備やお手伝いに来られる方も定年退職された方が多く、中には敬老者に該当される方もおられた。机や椅子の設置や搬送もこういったお手伝いの方々で行い、一緒に準備しながら「重たい机等の搬送は、体力的にも大変だろう…」と感じた。
お寺の行事もまた、幅広い年齢層の方々や異国人までもが、気持ちよく集えるような企画を練っていきたいものである。
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蔵王山
桜の苗木も、世話をしないと育たないようです。小さな力持ち…よく頑張りました。

先週の土曜日、蔵王山に植樹された桜の木の周辺の、草刈り作業を手伝いに出かけてきた。毎年数回行われており、蔵王山に隣接する各学区の自治会から、いつも大勢の方が手伝いに出られている。今回は、夏休み中の息子を誘って出かけた。学区の集合場所に集まり、車を乗り合わせて登山する。車を山頂の公園に駐車し、軍手と鎌が貸し出されると全体説明が行われ、各持ち場へ移動。早朝とはいえ、中々の暑さである。まして、雑草や雑木が生えた斜面地の草刈り作業は、思ったよりも体力がいる。鎌で刈る人、草刈機で刈る人、みなさん沢山の汗を流しておられた。息子も額に汗し、しっかり手伝っていた。そんな息子を見て、多くの方が声をかけてくださった。彼にとっても、良い経験になった筈である。
蔵王山に限らず、公共の憩いの場には少なからず植樹がされていると思う。植物を世話する事は決して簡単ではないが、逆に世話をする事で愛着も湧いてくる。こうして愛情を受けて育った木々は、我々に“安らぎ”を与えてくれることであろう。
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ラジオ体操
早朝の体操が、体に良いのかは未だに解りませんが…

先週末からほとんどの小学校が夏休みに入った。“夏休み”と言えば、遊び、宿題、ラジオ体操という記憶がよみがえる。長期の休みと言っても規則正しく生活していないと、後で溜まった宿題や日記のツケがまわってくる。遊びが先行する子ども達には、なかなか難しい課題であろう。
また、せっかくの休みなのに朝ゆっくり寝れない『ラジオ体操』には、嫌々ながらよく通ったものだ。当山では、地域の小学生のラジオ体操に境内を提供している。子ども達も毎日、頑張って通って来ている様子だ。私は「ラジオ体操」を通じて、毎日の積み重ねの大切さを学んだような気がする。参加すると押してもらえるハンコの数が毎日増えていくと、心なしか嬉しかった。今となって思えば、毎日よく頑張って通ったものだ。親にも感謝しなくてはならない…
近頃では、「ラジオ体操」は七月末迄という地域もあるようだ。また、参加賞としてちょっとしたプレゼントを貰えると聞いたこともある。時代は確実に変わりつつある…
時代は変われど、子ども達には「ラジオ体操」に参加することで、何かを感じてもらいたい。そしていつしか成人し、子ども達の世話をするようになったら、自分が体験した事を活かしてもらいたい。
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敬老の日
敬老者を笑わせた、ひょっとこ踊り。銭太鼓の披露。みなさん意気が合っていました。

昨日、学区の「敬老会」が催された。私も自治会の役をお受けし、様々な行事に顔を出させていただいているが、今回の「敬老会」でも、お手伝いをさせていただいた。今年度の学区被敬老者は総勢567名。年々賑やかになっているようだ。
本日をむかえるにあたり、役員さんは何度となく打合せを重ねてこられたようだ。また前日の会場準備では台風13号の影響が心配されたが、本番当日は晴れて、本当に良かった。
午後1時半からの開式に、1時間前から受付が始まるのも、「敬老会」ならではの心遣いであろう。多くの敬老者をはじめ、来賓の方々も集まり、開式となる。前半は式典で主催者挨拶、来賓祝辞と流れ、記念品の贈呈では傘寿(80)、米寿(88)、卆寿(90)、白寿(99)の代表者、100歳以上の方全員に特別記念品が手渡された。私達の自治会からは、卆寿の代表にIさんが選ばれた。今回の最高齢者は105歳の方で、しっかりとした足取りで記念品を受け取っておられた。これからも更に、長寿記録を延ばして頂きたいものである。その後、敬老者からの謝辞と続き、閉式となる。しばしの休憩をはさみ、アトラクションが始まる。ひょっとこ踊り、銭太鼓、小学生による箏曲演奏、歌謡創作劇、大道芸… 参加された皆さん、とても喜んでおられた。あっという間に時間も過ぎて、アトラクションは盛況のうちに終了した。
今回の「敬老会」も盛大に開催する事が出来たが、地域を支える多くの方の善意のもとに成功したと言えよう。

準備、後片付けも奉仕活動の一環です。
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