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秋の池鏡

先日、とある庭園がライトアップされているとのことで鑑賞しに行ってきた。

庭木の紅葉も美しいが、池に映し出された鏡像がさらに幽玄さをかもし出していた。

「美しいが、どこかはかない…」そこには人の世の無常が映し出されているようにさえ感じた。

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癒し

忙しない日常から少し離れ、ゆったりとした自然の中で癒されたいという人は多いのではなかろうか。

緑に包まれた清流

飛沫をあげる滝

緑深き山々、白い雲に青い空…

日本の自然、癒しに感謝である。

 

 

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満月の夜

9月に入り早や2週間、日ごと秋を感じるようになってきた。朝夕の涼しさもそうだが、日が暮れる時間も早くなってきた。

13日は十五夜、雲に隠れたり姿を現したりと、なかなか味のある登場の仕方であった。不思議なもので、満月を見ていると何となく心落ち着くものである。

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ミツバチ

ひと昔前にくらべ、ミツバチを見る機会が減ったように思えるが、境内のツツジの蜜をこっそり頂きにやって来ていたようである。

ミツバチは受粉のお手伝いをするばかりでなく、蜂蜜やローヤルゼリー、プロポリスなどを作り出す優秀な昆虫でもある。こうした小さな生き物がもたらす恩恵を忘れてはならないし、守らなくてはならないと感じる。

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jissouji桜 平成31年

例年に比べると開花が遅かったが、今年もjissouji桜は素晴らしい咲きっぷりであった。

朝日に映える桜を眺める宗祖の銅像

淡いピンクの絨毯とはこういう感じを言うのでしょうか。

夜桜もまた一味違っていいものです。

年々大きくなっている当山の桜ですが、『平成』最後の年も多くの人の目を楽しませてくれました。

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夜寺

毎年、境内の木草が季節ごとに見る者を楽しませてくれる。

日が落ちてからは外灯に照らされ、昼間と違った表情を見せてくれる。

夜寺もなかなかムーディーである。

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新幹線ホームから

出張で東京へ向かう日の朝、新幹線ホームから福山城を眺めてみた。

青空に映えてとても美しかった。

地元の人間からすれば見慣れた風景であるが、初めて見た人はどう感じるであろう…

駅からこれだけ近いお城はどこにもないし、藩主には歴史上有名な水野勝成公、阿部正弘公もおられる。間もなく築城400年を迎えるが、これだけの素晴らしい観光資源をもっと全国的にアピールしても良いのではないかと改めて感じた。

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癒し

この時季、境内のいたる所に綺麗な花が咲いていると以前の記事で紹介させて頂いたが、裏庭にも美しい花が咲いていた。

牡丹はちょうど今開いたであろう姿で、花びらも薄いピンクが透き通るようであった。

ツツジは数種類あるが、ことに燃えるような紫がかった赤色が情熱的に見えた。

両者ともに対照的ではあるが、その場に漂う美しさと生命力がそっと心を癒してくれる。

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いぬる

早いもので1月がもう過ぎ去ろうとしている。年末から正月にかけて色んな行事も重なり、気が付けばあっという間に1月が「いぬる」わけである。

昨年末、恒例の『お餅つき』を行った。各ご家庭でも正月用に鏡餅は飾られたと思うが、子ども達が本物のお餅をつく機会があることは喜ばしいことである。法被にハチマキ、「よいしょ!よいしょ!」のかけ声と笑顔。日本の伝統文化とみんなで食べたお餅の味を忘れないでほしい。

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空と海の境目

何もない日の午後、ふらっと潮風にあたりたくなり海へ…

天気も良く、空気も澄み、四国の方までよく見えた。空と海の異なる青、その境目が好きである。

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