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空と海の境目

何もない日の午後、ふらっと潮風にあたりたくなり海へ…

天気も良く、空気も澄み、四国の方までよく見えた。空と海の異なる青、その境目が好きである。

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山上からの眺め

天気のいい日、ことに空気の澄んでいる日は外に出たくなるものである。

当寺の近くにはトレッキングを楽しめる蔵王山がある。迷わず準備を進め、いざ出発! 15:30以降ということもあり辺りに人影はなく、存分に陽射しと空気と眺めを満喫することが出来た。山上から市街地を見下ろすと、何とも言えない爽快感を感じる。浜辺で海を眺めるのも似たような感覚と言えよう。こうして心を癒す場所があることは本当にありがたい。

水と空気と土壌、守っていく為にも我々一人一人の意識が大切である。

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紅葉と銅像

境内の桜の葉もすっかり落ち、紅葉が一段と赤みを増している。

もうすっかり冬である。

過日、妻が「いい写真が撮れたよ」と見せてくれた。なる程、照明で浮かび上がる紅葉と哀愁漂う銅像の後ろ姿がとても印象深い写真であった。

慌ただしさのなか季節は知らぬ間に移ろいでいくが、その中にも素晴らしい一瞬があることを忘れないようにしようと思った。

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早朝の眺め

毎朝の楽しみのひとつ、銅像の背後から街を見渡すこと。
朝日を浴びる銅像、その日の空気の澄み具合、心地よい風や香り…

平穏に朝を迎えられることに感謝である。
 
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白色の心
本堂前でそっと咲いている真っ白なツツジ。
赤やピンクも綺麗だが、白はとても純粋な色に感じる。

人の心は、幼い時は白色に例えられ、人生を重ねる毎に色を増していく。しかし忘れてならないのは、もともとは白色ということ。純粋で優しい心なのである。

熊本地震から1週間が経過した。ニュース等で取り上げられる話題も、次第に人的被害のことが多くなってきた。
どうか白色の心を忘れないでほしい…
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足もとにも春

ここ数日、多くの人が満開の桜を楽しんだことであろう。

ついつい見落としがちではあるが、足元にも春は到来している。

ハナニラ… 純白の可愛らしい妖精たちである。
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新しい季節
4月1日、新しい年度のスタートを切った。
1日違うだけで、子ども達のクラスや職員の配置がガラリと変わるのだから、不思議な感じである。


この度、退職した職員に絵の上手なMさんがいた。
園でも色々とイラストを描いてもらうことがあったが、記念にお寺の絵を描いてもらった。


実に彼女らしい絵であった。
手書きのものは、絵にしても文字にしても温かみがある。
こうして何かを残してくれると、想い出と共に大きな宝物になる…

間もなくお母さんになるMさん、しっかりと元気な赤ちゃんを産んでください。また会える日を楽しみにしていますよ。5年間、ありがとう!
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つぼみ

本堂前の梅の古木、つぼみが開きだした。

自然の息吹は、人より正確で敏感のようである…
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夜に映える紅葉
当山境内にて、薄明りの中で鮮明な‟赤”を放っている紅葉。
遠目に見ても、その美しさが一目でわかる。


自然の移ろいの中では、‟赤”は最後に輝きを放つ色であろう。
そして最後であるが故に、人々の心を打つのではなかろうか。


来年の今頃、また美しい‟赤”と出会えることを楽しみにしたい。
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日常の一コマ

この時季日の出の時間が次第に遅くなり、朝勤で本堂に向かうとちょうど東の空が美しく朝焼け色に染まっている。ほんの数分で色は変わってしまうが、朝から美しい光景を見ることが出来ると嬉しいものである。

何気ない日常の一コマではあるが、まったく同じ光景が再び訪れないことを考えると、その一瞬はとても貴重である。
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