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美しい姿

先月の日記で紹介させて頂いたカラフルな幼虫、当園の子ども達が見守るなか美しい姿に変身してくれた。

サナギから羽化したキアゲハ、与えられた時間を精一杯輝いてほしい。

そしてまたどこかのパセリに卵を産んで、あの幼虫と出会える日を楽しみにしたい。

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桜丘小学校6年生

過日、桜丘小学校6年生の51名が「総合授業」の一環で、当山の歴史探訪に来てくれた。

まず最初に当山に移築保存された福山城東外堀石垣を案内し、その後参道にある石碑や石灯篭の云われを説明しながら山門へ。

福山城よりさらに古い神辺城城門の説明をし、水盤舎、水子地蔵尊、大黒天の前を通って本堂前へ。

本堂前では当園の卒園生に、保育園に通っていた頃毎日していた「お祈りの言葉」を皆の前で捧げてもらった。9名が当園の‟み仏の子”であったが、恥ずかしがりながらも大きな声でお祈りしてくれて嬉しかった。勿論、全員でもお祈りを捧げました。

その後、深くて古〜い井戸を覗いてもらい、明治時代の旧制福山中学校(現、誠之館高校)の校舎を再利用した遊戯室へ入ってもらった。質問コーナーでは奥深く素晴らしい質問が飛び出し、現6年生のレベルの高さが感じられた。

後日、全員が書いてくれた感想文を当園卒園生が代表して持参してくれた。思わぬプレゼントを頂きとても嬉しかった。

保育園を卒園してから6年、卒園生のみならずどの子も可愛らしさは残っているが、とてもしっかりしている印象を受けた。これも日頃子ども達に接している教職員皆さんの努力の顕れではないだろうか。

この度は校長先生から当山見学のお話を頂いたが、こうした地域に残る歴史の大切さや歴史的建造物の素晴らしさを理解されているからこそお話があったのだと思う。今後も連携をとりながら、子ども達に生きていくうえで大切な事が少しでも伝えられたらと感じる。

桜丘小学校校長先生を始め担任教諭の皆さん、ありがとうございました。

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夏色

過日、知り合いのお上人がひょっこりお顔をのぞかせてくださった。お住いが遠方だとなかなかお会いする機会もないので、こうして立ち寄ってくださると嬉しいものである。

年を重ねる毎に、自分のことや身の回りのことに色んな変化が起きてくると話されていたが、人生はあっという間に過ぎてしまうものだと諸先輩の話を聞いていると痛感する。

「出来る事を、出来るうちに、精一杯。」頂いた色鮮やかな文旦が、まだまだ頑張りなさいと応援してくれているようであった。

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カラフルな幼虫

先日、妻がご近所さんからカラフルな幼虫を頂いてきた。当園の子ども達に見せたら喜ぶであろうと…

実に色鮮やかだが、何となく毒々しい。この幼虫、植えているパセリにしか寄り付かないようで、スーパーで売っている生鮮野菜のパセリではダメなようである。数日前にすでにサナギに変身してしまったが、この先羽化するのが楽しみである。

何の幼虫か?答えは…キアゲハである。

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鯉の孵化

今月10日の日記で紹介させて頂いた鯉の卵、10匹ほどが孵化して成長している。

卵の中から出てきた稚魚はとても小さく、二つの黒い点(目)が無ければどこにいるか分からないほどであった。孵化してからは妻がエアーを入れ、稚魚用のエサを与え、愛情をもってお世話している。その甲斐あってか次第に大きく成長し、何となく色まで分かるようになってきた。

さて、今後どうなっていくのか… また後日、お知らせしたいと思う。

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「まだ間に合う!心ひとつで人生は変わる」於、大谷台公民館

今月19日、大谷台公民館にて学区の老人会を対象とした講演を行ってきた。老人会といっても見るからにお元気そうな方ばかりで、ことに女性の参加者が多いのには驚いた。講演では、『四苦八苦』の生・老・病・死の‟四苦”を軸に、老いや病気になった時の意思表示の大切さや、誰しも必ず迎える‟死”についての宗教的・医療的視点でのお話をさせて頂いた。

誰しも老いや病、死に対しては少なからず不安や恐怖を抱いているはずである。ただこれだけは避けては通れぬ道なので実際を受け止め、それぞれに対する心持ちや考えを出来るだけ早くに確立していくことが大切になってくる。勿論そこには仏教のエッセンスが含まれても良いと思う。

また僧侶は『生老病死』の実際に立ち会う場面が非常に多いので、人生についても様々な視点で考えを述べることができるのではないかと思う。‟お寺離れ・宗教離れ”が取り沙汰される昨今、こうして講話をすることの大切さと有難さを身をもって感じることができた。

19日は七面大明神様のご縁日、女性で初めて七面山に登詣された養珠院お萬の方、お萬の方が師事されていた心性院日遠上人の大曼荼羅御本尊をお掛けしての講演。参加して下さった皆さんの仏種が芽を伸ばし、花開き、この世に与えられた人生がますます充実しますようお祈り申し上げます。楽しいひと時をありがとうございました。南無妙法蓮華経

追伸、この度ご縁を頂きました大谷台公民館の皆様、当日はお世話になりまして、ありがとうございました。合掌

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タマゴ発見

昨日、妻が「鯉が卵産んでるよ!」と教えてくれた。毎年この時季になると、池の鯉たちが産卵行動を起こすのである。

産み付けられた卵はあちこちに沢山見ることが出来るが、卵の周りに囲いをしていないと他の鯉が食べてしまうのである。

毎回妻が囲いをしたり安全な場所に移したりと卵を守っているが、今回はどうなるか… その様子はまた後日紹介させて頂こうと思う。

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ヤゴの羽化

今年も当山のビオトープでは、ヤゴの羽化が活発に行われ始めた。

その様子を一番に発見した妻(副園長)が、当園の子ども達に羽化を観察させていた。図鑑で見たことのあるヤゴやトンボ、写真と実物とでは感動や驚きは雲泥の差である。

小さな昆虫の命からも多くを学ぶことが出来る。子ども達にはこうした自然の営みから、生命の感動や不思議を肌で感じてもらいたいものである。

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澄んだ空気

朝勤で本堂にあがる時に外の景色を眺めながら廊下を通っているが、近年空気の澄んだ日がとても少なく感じる。

春は「春霞」といって霧や靄で視界が悪くなることもあるが、今は霞むことが非常に多く空気の汚れが影響しているとしか思えない。

中国から飛来してくる黄砂やPM2.5、中国地方から九州地方にかけてはその影響が大きいようである。世界中の空はつながっているのである…

生活の利便性を優先させようとするがゆえに、大気の汚染や環境破壊を人間は繰り返している。地球の自浄能力も限界を超えているいま、未来の子ども達の為にやらなくてはならないことは山積している。

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ホバーリング

とある日の静かな午後、ヘリコプターの飛行音が近づいてくるではないか。しかも当山の上空でホバーリングをして、しばらく動かなかった。

日常生活でも自宅の真上でヘリコプターがホバーリングをするシュチュエーションはまずないことである。何が起きているのか慌てて職員も外に飛び出してきたが、何かを撮影ている様子だと伝えたところ安心して部屋に戻っていった。

ホバーリングの飛行音でビックリさせてもらった分、航空写真の一枚でも持って来てビックリさせて頂きたいものである。

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