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今年の夜桜 R2

今年のjissouji桜も満開となった。

先ずは夜桜の雰囲気をどうぞ…

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新年度スタート R2

4月1日、令和2年の新年度が幕を開けた。

年度末の巣立ちと年度始めの新しい顔ぶれ、ほんの1日の差ではあるが大きく違いを感じてしまう。

夕方、妻が「綺麗な虹が出てるよ」と教えてくれた。美しく、大きく、鮮明な虹…この1年間を期待させてくれるような光景であった。

この日は開山上人の御命日、「しっかり頑張りなさいよ!」とエールを送ってくれているような気がした。

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歩く

新型コロナウイルスの影響で様々な制限が出てきている。ことに体を動かしたくても、人の多い場所には行かない方がよいこともあり、行動が制限されることによってストレスを感じてしまうのは事実であろう。

私もなまった体を動かしたくなり、近くの蔵王山へウォーキングへ。  人が通らない裏道を経由して、約1時間体を動かすことが出来た。山中には美しいミツバツツジが咲いていた。

世界各国で甚大な被害が出ている新型コロナウイルス、一刻も早い終息を祈るばかりである。

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お人柄

先日、ある社会福祉法人理事長兼園長先生の叙勲受章祝賀会にお招き頂いた。永年にわたる地域の児童福祉の発展や子育て支援活動の推進等、多大なる功績による受章である。

祝賀会も温かなムードのなか進められ、特に職員代表からのお祝いの言葉が心にしみた。立場は違えど同じ保育現場で苦楽を共にし、職員を大切に育て守ってこられた園長先生への感謝の気持ちがとてもよく伝わってきた。子ども達の保育を通じ自らも学び、そして共に育っていく…永年積み重ねてこられた自園のあり方を教えて頂いたような気がする。

記念品のひとつに手作りの「貝合わせ」が入っていた。これだけ立派な物を作ろうとしたら、どれだけ手間暇がかかったであろう。おそらくお渡しする人の顔を思い浮かべながら、一つ一つ丁寧に作られたにちがいない。これこそが先生のお人柄である。

少子高齢化、保育士の人材不足、保育ニーズの多様化、保育制度の変化等々… 決して平坦な道のりではないが、永年の経験と知恵で我々後進を導いて頂ければと思う。この度の受賞、心からお慶び申し上げます。 

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荒行成満

2月10日、日蓮宗大荒行堂で100日間の修行を成満した僧侶達が出行した。この度は法友も5回目の修行を無事成満し、自身の諸願も無事成就できたようである。

自身を見つめ、己の弱さを克服し、妙法経力によって人々を幸せに導く…それこそが僧侶の真の姿であろう。

私自身も100日間の水行を終え、さらに精進を重ねなくてはと感じる日となった。

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青色のキャンバス

澄み渡る青色のキャンバスに白色の飛行機雲。

空に大きな線が描かれていた。しばらくするともう一本…

こんな美しい光景が無くならないことを願っている。

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令和二年の吉兆

毎年、元旦は初日の出を写真に納めようと朝勤後に本堂から写している。今年の写真は既に元旦の日記に掲載させて頂いたが、この朝例年にはない光景が目に飛び込んできた。

元旦の朝日を浴びながら大きな白い鳥が飛んできて、本堂近くの電柱の頂上にとまったのである。首を大きく伸ばし片足で立ち、何か今年の吉兆を感じさせる光景であった。

今年はどのような年になるのか… 色々と目標・計画を立て、楽しみながら進めたいものである。

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卒業論文

先日、京都大学のIさんが卒業論文の研究調査で当園を訪れた。「子どもの後悔と反事実的思考の関連」という研究課題で、子ども達にヒアリング調査を行うという内容であった。

調査に当たっては、子ども達が自分に慣れてくれるようボランティアで保育現場に入ったり、何度も繰り返して質問の仕方を練習したり、子ども達が理解しやすいように小道具を工夫したりと色々と努力が感じられた。当日、子ども達は多少の緊張はあったものの、しっかりと質問に答えることができていた。

この度は園児に対するヒアリング調査であったが、調査に快く同意してくださった保護者の皆さん、また実際に保育現場に入ることで色々と配慮してくれた主任や担任を始めとする職員達にも感謝したい。

Iさんには論文を無事完成させて卒業し、自分の目標に向かってしっかりと邁進してもらいたい。また、陰ながら応援してくれていた家族にも感謝の気持ちを伝えてもらいたいと思う。

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秋の香り

先日、総代さんから秋の味覚‟松茸”を頂いた。自山で採ってこられたらしく、鮮度も香りも最高であった。

今年は例年に比べて収穫が少ないようである。松茸は山の中で自生するが、ある程度人が山に入って手入れをしないと育たないと聞いたことがある。生活様式も変わり山村部では人口も減少し、山で落ち葉や薪を拾うようなことも無くなってきているからであろうか。

「昔は裏山でバケツ一杯ゴロゴロ採れていた。」「松茸なんかしょっちゅう食べていた。」にわかに信じがたい話だが、そんな時代もあったようである。

今ある全ての食べ物…これから先のことも考えながら、しっかり噛みしめて頂きたいものである。

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インフルエンザ予防接種

秋から冬に変わるこの時節、次第に寒さは増し空気も乾燥してくる。毎年のことではあるが、ちょうどこれからの季節に流行ってくるのがインフルエンザがある。

インフルエンザには早めの予防接種が有効である。先週、当園でも全職員予防接種を受けることができた。嘱託医の先生が子ども達の内科健診に来てくださるので、それに併せて予防接種を受けさせていただいた。

保育業務の中で感染症予防は職員にとっても非常に大切な事柄である。我身を守りながら安定した保育を行う為に「備えあれば、憂いなし!」…こうした配慮が保育現場には必要だと感じている。

 

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