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秋の香り

先日、総代さんから秋の味覚‟松茸”を頂いた。自山で採ってこられたらしく、鮮度も香りも最高であった。

今年は例年に比べて収穫が少ないようである。松茸は山の中で自生するが、ある程度人が山に入って手入れをしないと育たないと聞いたことがある。生活様式も変わり山村部では人口も減少し、山で落ち葉や薪を拾うようなことも無くなってきているからであろうか。

「昔は裏山でバケツ一杯ゴロゴロ採れていた。」「松茸なんかしょっちゅう食べていた。」にわかに信じがたい話だが、そんな時代もあったようである。

今ある全ての食べ物…これから先のことも考えながら、しっかり噛みしめて頂きたいものである。

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インフルエンザ予防接種

秋から冬に変わるこの時節、次第に寒さは増し空気も乾燥してくる。毎年のことではあるが、ちょうどこれからの季節に流行ってくるのがインフルエンザがある。

インフルエンザには早めの予防接種が有効である。先週、当園でも全職員予防接種を受けることができた。嘱託医の先生が子ども達の内科健診に来てくださるので、それに併せて予防接種を受けさせていただいた。

保育業務の中で感染症予防は職員にとっても非常に大切な事柄である。我身を守りながら安定した保育を行う為に「備えあれば、憂いなし!」…こうした配慮が保育現場には必要だと感じている。

 

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第35回中四国教区檀信徒研修道場

毎年中四国各県で順次開催される『檀信徒研修道場』、今回は香川県高松市で開催された。この度は当ブログでも紹介させて頂いた女木島の日蓮聖人銅像参拝とお香についての講義・ワークショップという内容であった。

当寺からの2名の参加者を引率していざ高松へ…

高松港よりフェリーで女木島へ、バスで登山口まで移動し、入口からは唱題にて銅像へ。

銅像前にて参加者全員にて読経を捧げ、銅像遷座の説明を世話人から聞かせて頂いた。

数年前に訪れた時より参道や樹木も手が入れられ、祭壇もきちんと整えられたいた。これだけの整備をするには開催県の御寺院方や檀信徒の努力があってのことと強く感じた。

翌朝はホテルから会場寺院に場所を移動し、朝勤の後にお香の講義。2時間ほどのワークショップではお香について色々と学べ、自分で香木を調合しながら匂い袋を楽しく制作できた。

各県から大勢の檀信徒が参加されていたが、自身の信仰について語りあったり、見聞を重ねたり、さらには日々の精進へとつながる収穫があればとても素晴らしいことだと感じる。開催県の宗務所長さんを始めお手伝いの御寺院さんには、感謝ご慰労申し上げたい。南無妙法蓮華経

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朝とんぼ

このところ朝勤の時間によくお客さんが訪れる。先日は朝カエルであったが…

渡り廊下で、何やらキラキラと輝くモノが目についた。何かと思って近づくと羽化したてのトンボである。羽は透明でキラキラと輝き、体はまだ色がはっきりとしていない状態であった。時期的に赤とんぼであろうか… 

小さな生き物の世界にも、季節ごとにストーリーがあるようである。

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懐かしい味

秋の味覚のひとつ「アケビ」を頂いた。今でこそ見かけることが少なくなったが、子どもの頃は友達と山に探検に出かけると、アケビを採ってよく食べていた。ほとんどがタネだが、その周りにある白っぽい実がとても甘くておいしい。

ふとしたことで子どもの頃の記憶がよみがえるが、豊かな自然が身の周りにあったこと、その中で成長できたことに感謝している。

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朝かえる

彼岸を過ぎると日暮れが早くなり、日の出も次第に遅くなってきている。朝勤も定時に行っているが、夏に比べて随分暗くなってきたと感じる。

暗がりの渡り廊下の引き戸に何やら黒い小さな塊が…よく見ると小さなカエルであった。

朝帰りしたのか朝カエルのケロちゃんに、何となく心がほんわりとした。

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マイナスイオン

自然界には人間にパワーや安らぎを与える場所がたくさんある。    ことに森林や渓谷、山岳や湖畔などもそうであろう。

爆音を立てながら流れ落ちる多量の水、滝つぼからは水しぶきが舞い上がり、辺りをマイナスイオンで包んでいる。

こうした神秘的な空間が、癒しとパワーを与えてくれる。

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見守り続ける木

当園の卒園生で現在小学3年生の三谷亮仁くん、夏休みの作文の題材として境内にある貝塚の木を取り上げてくれた。

「見守り続ける木 三谷亮仁

ぼくがかよっていた保育園は、お寺にあります。その保育園の園庭には、大きな貝づかの木があります。はっぱは、ふか緑で、晴れた日は、こかげができ、小雨なら雨宿りができます。みきは、ごつごつしていて、ところどころにこけもはえています。

この木は、何代か前の住しょくさんがうえたそうで、戦前からあり、福山空しゅうでもやけなかったそうです。ぼくは、それを知ってとてもおどろきました。ぼくのおじいちゃんやおばあちゃんが生まれるよりもずっと前からあるからです。そして、空しゅうでもやけずに今もずっと生きているということがすごいと思いました。

お寺の住しょくさんでもある園長先生は、保育園の子どもが木の周りで遊んだり、お寺におまいりに来た人がながめたり、こかげで休んだりして、みんなから大切にされていて長い年月をかけてお寺で大きく育ったので、これからもこの木を大切にしていきたいと思っているそうです。

ぼくが保育園にかよっていた時、木がぼくたちをいつもやさしく見守ってくれるような気がしました。その時は、わからなかったけれど、今回、園長先生から話を聞いて、色々なことをのりこえてきた古くて、大きな木だから、おじいちゃんおばあちゃんのようにぼくたちを見守っていてくれた気がしたのかもしれないと思いました。これからも保育園のみんなやお寺にくる人をやさしく見守り続けてほしいと思います。」

 

当園に通ってくる日は、毎日この貝塚の木の側を通っていた亮仁くん。貝塚のメッセージを受け取ってくれてありがとう。明浄保育園で成長してくれた子が、こんな素敵な作文を書いてくれて園長先生はとても嬉しいです。これからもおじいちゃんおばあちゃんを大切に、長く生き続けているものを大切にしてください。御仏様も亮仁くんのことを見守ってくれています。

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梅雨明け

今夏は昨年のことを思えば曇天が多く、幾分過ごしやすいと喜んでいたが梅雨が明けてしまった。

すると、天気の良い日は日中の気温が35℃近くに…

各寺院でもお盆の棚経が始まっているが、猛暑・酷暑にならないことを心から願うばかりである。

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祝、開館30周年

当山筆頭総代が代表理事を務める公益財団法人『福山自動車時計博物館(FACM)』、明日開館30周年を迎える。

開館30周年を祝し、7月7日(日)に記念式典が開催される。私財を投じて移築保存された明治時代の商家や井戸屋等、是非ご覧頂きたい。

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