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寒牡丹

紅葉も綺麗だが、本堂前の寒牡丹もピンクの花を広げている。

この時期に咲くのかとふと不思議に思ったが、寒牡丹は春秋二季咲きする花で、10月半ばから1月頃までに開花するようである。

紅葉の中でのピンクの大輪も美しいものである。

 

 

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紅葉

県内や各地の‟紅葉だより”がニュースで取りざたされるようになった。

当山の紅葉も真っ赤に色づき、お参りされる方の目を楽しませてくれている。コロナ禍が無ければ紅葉の名所もよいが、身近な紅葉も趣があっていいものである。

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きのこの王様

先日、総代が「これをどうぞ」と、新聞紙にくるまれたあるものをお持ちくださった。開いてみると、何と‟きのこの王様”が姿を現したではないか。毎年、この時季になると差し入れして下さる。感謝感謝である。

今年は比較的収穫があったと聞くが、ひと昔前から考えると今や松茸は超高級品である。それだけ手に入りにくくなったということである。   こうした自然界からの恩恵を与るからには、我々も自然界にも何かしらの‟恩返し”をしなくてはならない。そういう時代が来ていることをつくづく感じる。

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久々の活躍

先日、枯木を切るのに久々にチェーンソーを使った。

物置から取り出して現状を確認、見た目はきれいだが動くだろうか…  確実に10年以上は使用していない。替刃、燃料、オイルを調達し準備完了。いざ始動ポンプを押してみると、なんとポンプが劣化でパリパリに割れてしまったではないか。急いでホームセンターにパーツを買いに行き無事調達。再度準備を整え、いざスターターノブを引っ張ると… 何度やってもエンジンはかからない。

何回も何回も同じ動作を続け、右腕が重たくなって挫けそうになったその瞬間、ブォーンと勢いよくエンジンが吹きあがってくれた。

こうして無事枯木を切ることは出来たが、刃の向きを逆につけていて開始早々やり直したことは黙っておこう…

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自然の空気

久しぶりに時間がとれたので潮の香りを求めて近くの海へ…

空・山・海のコントラストが絶妙なポイントを発見。マリーナには沢山のボートも係留されていて、まさに港町の様相であった。

しばし散策して自然のエネルギーを充填することができた。身の周りの自然に感謝である。

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向日葵

残暑が続いているが、暑さの中にも美しさはある。

向日葵、日に向かう花、花言葉「あなただけを見つめている」「光輝」…

沢山の🌻に見つめられて、元気がチャージできたようである。

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こんなところに…

偶然通りがかった道沿いに、驚きの光景が広がっていることは多々ある。

市内のとある山道を通っていると突然、牛達の姿が…

木陰で餌を食む牛の姿、何となく癒される光景であった。

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10年後は

41.1℃ 17日、浜松で日本の観測史上最高気温まで達したようである。

当寺の気温計は37.5℃を指していた。今までに経験したことの無いような熱気である。今の気温でこれだけ騒いでいるが、10年後はどうなっているのであろう… 

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これは!

棚経の移動中、路地を歩いてふと溝に目を向けると何やら動く物が…

これはスッポンではないか!何でもないような普通の小さな溝なのに。

以前も近くの水路でスッポンの赤ちゃんを見たことがあるが、市街地にも珍しい生物が生息しているようである。

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75年

75年前の今日、22:25から23:35の間に焼夷弾が大量に投下され、福山市街地の約80%が焼け野原となった。いわゆる福山大空襲である。

今の市街地の風景を見ても想像だに出来ないが、それは間違いなく事実である。実体験を聞いたことがある「炎の中を必死に逃げた…」「市街地が真っ赤に染まっていた…」「天守閣が焼け落ちるのを泣きながら見た…」

忘れてはならないと同時に、次代へこの事実を語り繋げていかなくてはならない。

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