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別所砂留

先日、芦田町福田にある『別所砂留』を見学してきた。江戸時代に普請された砂留は全部で36基にのぼり、現在は14基を見学することが出来る。

山間部の渓流に造られた砂防施設だけあって、見て周るにはウォーキングならぬ山登りの感覚であった。また砂留の石積みは実に見事で、重機のない時代に人力で普請されたことを考えると、その労力には頭が下がる思いであった。

『別所砂留』は土木学会選奨土木遺産に認定されているが、郷土の宝としても大切に守っていかなくてはならないと感じた。

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鯉の産卵 令和元年

6月は鯉の産卵の季節である。今月上旬、令和初となる産卵の営みが当寺でも繰り広げられた。

卵は他の鯉が食べてしまうため妻が一部をガードしている。その卵から小さな稚魚が孵っていた。卵の数は数えきれないほど多いのに、そこから孵って大きく成長できるのはほんの一握りである。鯉の世界も色々と厳しいようではあるが、今回の第三世代の成長を見守りたいと思う。

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祝・開院

6月11日、多治米町に『やすはらこどもクリニック』が開院した。   個室で診療することを特徴とした小児科で、開院前に見学会のご案内を頂いたので妻と見学させて頂いた。

アットホームな外観は、受診に来られる人が入りやすい雰囲気であった。

診察室が8つの個室に分かれており、周りを気にしないですむような造りになっていた。

それぞれの診察室の内部はデザインが異なり、利用者に対する細やかな配慮が感じられた。

建設にあたっては当寺で地鎮式を奉行させて頂いたが、この度の開院を祝し、今後の医業繁栄を心からご祈念申し上げたい。南無妙法蓮華経

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梅の実 

本堂前の梅の古木、今年も沢山の実をつけてくれた。

副園長が、子ども達に採らせてあげたいということで‟梅の実狩り”

実りを手にすると、子どもも大人もみんな笑顔になれるようである。

梅の実シロップの出来上がりが楽しみである。

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残された歴史と想い出

先日、新しく入られた檀家のお宅へ伺った折、「こんな物が残っているんですよ。」と壁掛けを見せて下さった。そこには『実相寺幼稚園』の名が記されていた。数十年前に兄弟で幼稚園に通っていたらしく、今でも本堂での行事や当時の先生の印象が残っているとのことであった。

現在、実相寺幼稚園は残っていないが、明浄保育園と同様に‟み仏の子”を育てていた歴史と想い出は、通ってくれていた人々の心にしっかりと残されていることを嬉しく思う。

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早すぎる猛暑

5月26日、北海道では39℃を越える猛暑日となった。この日は当寺の気温計も33℃を越えていた。いきなりこんなに高温になると、生き物にはこたえるものである。

境内のツワブキ、いつも広げている葉を丸めていた。暑すぎてこうなっているのか、身を守るためにこうしているのか分からないが、猛暑が影響していることは間違いなさそうである。

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ありがとう『平成』

あと数時間で『平成』が終わり『令和』が始まる。

『平成』を顧みた時、多くの想い出がそこにはある…

實相寺とご縁を頂いたのが平成4年、荒れ果てた当寺に師父と二人で住み込んで生活した記憶が懐かしい。荒行や声明、霊断の修行を重ね、妻との結婚、子宝で父となり、足掛け10年の平成大改修事業では福山城外堀移築保存、境内寺観一新で総代檀家との絆が強まり、修養、講演、ホームステイ等ではおもてなしの心を学び、保育園では園児や保護者、職員との関わり方や経営を学び、70周年記念大会も無事に終え、新住職として法燈継承・落慶式を行い、母を送り、息子の僧侶資格取得、就職と子育ても無事に終わった。

『令和』からは妻と二人で残りの人生をしっかり考えながら行動したい。自分達に出来ること、人を育てること、大切なものを守り伝えること…「光陰矢の如し」次代へしっかり伝えていけるような『令和』にしたいものである。

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五月人形

「端午の節句」を前に、遊戯室には五月人形が飾られている。

今でこそ鎧兜を見る機会は少なくなったと感じるが、やはり子ども達にとっては興味津々の対象物である。

男の子であれ女の子であれ、心と体をしっかり鍛錬し、AIに負けないような個性豊かな人間に成長してほしいと願う今日である。

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ここにも春

玄関脇の植え込みに色鮮やかな小さな花が…

春は色とりどりの花が目を楽しませてくれる。

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福山市仏教会『花まつり』

4月8日、お釈迦様の誕生をお祝いする『花まつり』、福山市仏教会では例年各宗派当番制にて法要を執り行っている。この度は日蓮宗が当番で、とおり町交流館広場にて『花まつり法要』が盛大に開催された。

ことに通りすがりの小学生や若者たちが、お釈迦様に甘茶をかける灌仏の姿が印象に残った。こうした仏教にまつわる聖日を、これからの若い世代にも仏教界としてきちんと伝えていかなくてはならないと感じた。

 

 

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