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ブルガリア舞踊団 ホームステイ in 實相寺

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荒行成満

2月10日、日蓮宗大荒行堂で100日間の修行を成満した僧侶達が出行した。この度は法友も5回目の修行を無事成満し、自身の諸願も無事成就できたようである。

自身を見つめ、己の弱さを克服し、妙法経力によって人々を幸せに導く…それこそが僧侶の真の姿であろう。

私自身も100日間の水行を終え、さらに精進を重ねなくてはと感じる日となった。

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青色のキャンバス

澄み渡る青色のキャンバスに白色の飛行機雲。

空に大きな線が描かれていた。しばらくするともう一本…

こんな美しい光景が無くならないことを願っている。

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令和二年の吉兆

毎年、元旦は初日の出を写真に納めようと朝勤後に本堂から写している。今年の写真は既に元旦の日記に掲載させて頂いたが、この朝例年にはない光景が目に飛び込んできた。

元旦の朝日を浴びながら大きな白い鳥が飛んできて、本堂近くの電柱の頂上にとまったのである。首を大きく伸ばし片足で立ち、何か今年の吉兆を感じさせる光景であった。

今年はどのような年になるのか… 色々と目標・計画を立て、楽しみながら進めたいものである。

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卒業論文

先日、京都大学のIさんが卒業論文の研究調査で当園を訪れた。「子どもの後悔と反事実的思考の関連」という研究課題で、子ども達にヒアリング調査を行うという内容であった。

調査に当たっては、子ども達が自分に慣れてくれるようボランティアで保育現場に入ったり、何度も繰り返して質問の仕方を練習したり、子ども達が理解しやすいように小道具を工夫したりと色々と努力が感じられた。当日、子ども達は多少の緊張はあったものの、しっかりと質問に答えることができていた。

この度は園児に対するヒアリング調査であったが、調査に快く同意してくださった保護者の皆さん、また実際に保育現場に入ることで色々と配慮してくれた主任や担任を始めとする職員達にも感謝したい。

Iさんには論文を無事完成させて卒業し、自分の目標に向かってしっかりと邁進してもらいたい。また、陰ながら応援してくれていた家族にも感謝の気持ちを伝えてもらいたいと思う。

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秋の香り

先日、総代さんから秋の味覚‟松茸”を頂いた。自山で採ってこられたらしく、鮮度も香りも最高であった。

今年は例年に比べて収穫が少ないようである。松茸は山の中で自生するが、ある程度人が山に入って手入れをしないと育たないと聞いたことがある。生活様式も変わり山村部では人口も減少し、山で落ち葉や薪を拾うようなことも無くなってきているからであろうか。

「昔は裏山でバケツ一杯ゴロゴロ採れていた。」「松茸なんかしょっちゅう食べていた。」にわかに信じがたい話だが、そんな時代もあったようである。

今ある全ての食べ物…これから先のことも考えながら、しっかり噛みしめて頂きたいものである。

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インフルエンザ予防接種

秋から冬に変わるこの時節、次第に寒さは増し空気も乾燥してくる。毎年のことではあるが、ちょうどこれからの季節に流行ってくるのがインフルエンザがある。

インフルエンザには早めの予防接種が有効である。先週、当園でも全職員予防接種を受けることができた。嘱託医の先生が子ども達の内科健診に来てくださるので、それに併せて予防接種を受けさせていただいた。

保育業務の中で感染症予防は職員にとっても非常に大切な事柄である。我身を守りながら安定した保育を行う為に「備えあれば、憂いなし!」…こうした配慮が保育現場には必要だと感じている。

 

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第35回中四国教区檀信徒研修道場

毎年中四国各県で順次開催される『檀信徒研修道場』、今回は香川県高松市で開催された。この度は当ブログでも紹介させて頂いた女木島の日蓮聖人銅像参拝とお香についての講義・ワークショップという内容であった。

当寺からの2名の参加者を引率していざ高松へ…

高松港よりフェリーで女木島へ、バスで登山口まで移動し、入口からは唱題にて銅像へ。

銅像前にて参加者全員にて読経を捧げ、銅像遷座の説明を世話人から聞かせて頂いた。

数年前に訪れた時より参道や樹木も手が入れられ、祭壇もきちんと整えられたいた。これだけの整備をするには開催県の御寺院方や檀信徒の努力があってのことと強く感じた。

翌朝はホテルから会場寺院に場所を移動し、朝勤の後にお香の講義。2時間ほどのワークショップではお香について色々と学べ、自分で香木を調合しながら匂い袋を楽しく制作できた。

各県から大勢の檀信徒が参加されていたが、自身の信仰について語りあったり、見聞を重ねたり、さらには日々の精進へとつながる収穫があればとても素晴らしいことだと感じる。開催県の宗務所長さんを始めお手伝いの御寺院さんには、感謝ご慰労申し上げたい。南無妙法蓮華経

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朝とんぼ

このところ朝勤の時間によくお客さんが訪れる。先日は朝カエルであったが…

渡り廊下で、何やらキラキラと輝くモノが目についた。何かと思って近づくと羽化したてのトンボである。羽は透明でキラキラと輝き、体はまだ色がはっきりとしていない状態であった。時期的に赤とんぼであろうか… 

小さな生き物の世界にも、季節ごとにストーリーがあるようである。

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懐かしい味

秋の味覚のひとつ「アケビ」を頂いた。今でこそ見かけることが少なくなったが、子どもの頃は友達と山に探検に出かけると、アケビを採ってよく食べていた。ほとんどがタネだが、その周りにある白っぽい実がとても甘くておいしい。

ふとしたことで子どもの頃の記憶がよみがえるが、豊かな自然が身の周りにあったこと、その中で成長できたことに感謝している。

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朝かえる

彼岸を過ぎると日暮れが早くなり、日の出も次第に遅くなってきている。朝勤も定時に行っているが、夏に比べて随分暗くなってきたと感じる。

暗がりの渡り廊下の引き戸に何やら黒い小さな塊が…よく見ると小さなカエルであった。

朝帰りしたのか朝カエルのケロちゃんに、何となく心がほんわりとした。

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