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H29 年末大掃除

12月に入ると何となく気忙しくなってくる。毎年のことではあるが、早め早めに年越しの準備をしなくてはと感じる。そんな中、当山恒例の『年末大掃除』を檀信徒のお手伝いを頂きながら先日行った。

庫裡、本堂、外回りと、沢山の埃を皆さんで綺麗に取り除いて頂いた。

ことに大掃除は、一人でも多くの手があればあるほど沢山の場所を効率よく掃除することが出来る。毎年お手伝いに来てくださる方もおられるのでとても有り難い。お手伝い頂いた皆さまには、心から感謝御礼申し上げます。ありがとうございました。合掌

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迦具神社の大イチョウ

先日、新聞を見ていると『迦具神社の大イチョウ』が紅葉の見頃を迎えていると写真入りで紹介されていた。三次市作木町にある樹齢600年の大銀杏、この「600年」に心惹かれてどうしても見たくなった。

福山から2時間弱、現地は多くの見物客でにぎわっていた。新聞で見たよりイチョウは落葉していたが、その巨大さは圧巻で、また黄色いじゅうたんがとても美しかった。

このイチョウの特徴は「杯葉」と言ってラッパ状の葉をつけることで、全国的にも珍しいようである。なる程、あたりには下を向いて何やら探している人が多い訳である。そんな中、私も運よく2つの杯葉をゲットすることが出来た。

この地で600年も生き続ける御神木から、目に見えないパワーを貰うことが出来て良かった。

 

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水野勝成公所縁の地を訪ねる

先日、水野勝成公報恩会の御一行が当寺に来られた。この日は、水野家と所縁のある寺社仏閣を巡る催しがあったようである。当寺では、水野家下屋敷を改築した庫裡や本堂、家老職上田勘解由直定公の墓所等を見学して回られた。

5年後に築城400年を迎える福山城、藩主であった勝成公や勝俊公を始め、殿様にお仕えした奥方や家臣、多くの人々… その時代時代に残された足跡を訪ねることは、その人達を理解するのみならず、純粋に供養が捧げられていると私は感じる。

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紅葉のすぐ傍で

桜の紅葉が美しく、目で秋を楽しんでいるとすぐそばに鮮やかな紫が…

「紫式部」、この時季に紫色の実をつける植物である。見るも鮮やか、自然界はこんな美しい色を作り出すのである。

人生80年時代、それぞれの年代ごとに味のある色で生き方を染めたいものである。

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散るも美し

冬を前に、街中でも紅葉を目にする季節となってきた。当山の桜も、赤や黄色の色鮮やかな葉が参道を秋色に染めている。

1年で1サイクルを終える桜。若葉が芽吹き、次第に葉を大きく濃く染め、花を咲かせ、実をつけ、最後に鮮やかな紅葉に色づき、そして葉を落とす… 人の一生にも例えられるような気がするが、ただ違うのは『散るも美し』ということ。

我々も死して終わりではなく死して尚、人々に感動を与えられるような生き方をしたいものである。

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思いやり

先日、関東在住の檀家さんがお参りに来られた。いつもよくしてくださる方で、この度は保育園で使ってくださいと、手作りのティッシュケースを持参して下さった。見るからに可愛らしい生地で、ちょうど絵柄にちなんだクラスもあるのでとても嬉しかった。

『思いやり』は嬉しく、ありがたく、心に元気を与えてくれるものである。こうして菩薩行を積まれるKさんは、多くの人から愛されていると感じる。

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広島県護法統一信行大会

先週土曜日、広島市にて『護法統一信行大会』が開催された。この信行大会とは、県内の日蓮宗寺院の檀信徒が集まり、信仰を深めるための大きなイベントと言えよう。

当日は、東部地区から240名がバス6台で移動し広島市内へ。まずは駅周辺のホテルにて昼食を済ませました。

その後、平和資料館を見学し、改めて原爆や戦争の悲惨さを再確認しました。平和記念公園から会場となる広島県民文化センタ―までは徒歩で移動しましたが、多く外国人の姿が見受けられました。

大会では法要に続き、中谷一彌先生の「自身の臨終を考える」、浜島典彦先生の「いのちに合掌」、二つの記念講演が行われました。

会場では総勢530名の参加者が法要で手を合わせ、講演では熱心に耳を傾けていました。

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秋の香り

寒い雨の日が続いているが、秋の収穫に影響がでないか心配している。

そんな中、今年も思いがけず出合うことができた。

松茸を見ると、亡母が好きであったことを思い出す…

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台風一過

台風18号が昨夜、ようやく過ぎ去ってくれた。各地で大きな被害をもたらしたようであるが、被災された方には心からお見舞い申し上げたい。

過ぎ去ってしまうと嘘のように快晴となる。昨日の暴風と大雨はいったいどこに…という感じである。ただ、降り込んだ雨や強風で飛んできた落ち葉やほこりの片付けはもれなく付いてくる。

コツコツと、自然界の大きさをを感じながら片付けでもしよう。

 

 

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誌面での紹介

ビジネス情報「ぐらんふぁーま 9月号」にて当寺が紹介されていた。福山ぶらり歴史紀行とういう秋山由実さんのコーナーである。

まったく偶然目にしたが、自坊が誌面に紹介されていることは嬉しいことである。郷土の歴史と関わりが深い建造物が残る寺院としても、多くの方に知ってもらえれば幸いである。

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