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梅の実

本堂前の梅の老木、今年は当たり年か沢山の実をつけてくれた。大人が実を取るとあっという間だが、それでは味気がない… ということで、年長児の子ども達に梅の実狩りを体験させることに。

脚立に登り担任が支えながら、一人2粒ずつ実を取ってみた。梅の実を見たことがない子、どんな食べ物になるか知らない子… 年齢的には梅とは縁が薄いかもしれないが、こうして実際に実を取ることで、果実をつける木が身近にあることを学ぶことができる。

さてさて収穫した梅はどうなったかというと、氷砂糖につけられて美味しい梅シロップになるのを待つのである。

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ムギワラトンボ

過日、ギンヤンマの羽化の話を書かせて頂いたが、今度はムギワラトンボが羽化をし始めた。

ギンヤンマの時は大きな抜け殻しか確認できなかったが、今度は羽化したてのムギワラトンボの様子を間近に見ることが出来た。同じ日に数匹が羽化しており、これから飛び立つであろう姿に感動を覚えた。

当山でお経を聞いて育ったトンボたち、時間に限りはあるが大空を気持ちよく飛び回ってほしい。

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ギンヤンマ

今年も当山のビオトープでは自然界の営みが活発に行われているようである。先日「今年もヤゴがたくさん羽化してるよ!しかも大きいのが!」と妻が驚くように教えてくれた。実際に見に行くと、ヒメオモダカの葉の裏に大きなヤゴの抜け殻がたくさんついていた。今年はギンヤンマが大量に羽化しているようである。そう言えば、池の近くに大きなギンヤンマが飛んでいて「こんな大きなトンボがまだいるんだ」と思ったことがある。

昆虫が育つ環境が次第に減ってきているように思えるが、こうして少しでも育ちやすい環境を提供でき実際にその営みが見れることは、何だか嬉しいことである。

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写真展 2017.5

先日、筆頭総代が従弟ご夫妻を当寺に連れてこられた。神辺美術協会写真部の写真展に、『浄心水行』の写真が展示されていると教えて下さった。開催期間が残り2日ということもあり、翌日妻と見学しに伺った。

重政隆人さんの作品で、『浄心水行』三部作であった。私と幼年の子ども達が寒水をかぶる写真と少女達が行列する姿を写したものであった。どの写真もその場の雰囲気がよく伝わってくる作品であった。今回の写真は二科展に入選したらしく、全国でも展示されるとのことであった。以前、掛谷春夫さんの作品も二科展に入選したとのことで当寺にわざわざお持ちくださったが(第12回『浄心水行』番外編)、重政さんにもお会い出来ることを楽しみにしたいと思う。

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花展

先日、福寿会館にて開催された小原流花展を妻と見に行ってきた。

国の登録有形文化財でもある建物内で展示される作品は、とても趣があって見る者を楽しませてくれていた。

和風づくりの本館、洋風づくりの別館、それぞれの展示場所に見合った作品は対照的ではあるがとても印象に残った。

生花はどこに飾られてもその美しさを表現してくれるが、その美しさをさらに際立たせる空間が大切であると改めて感じさせられた。

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幸せを感じて

先日、職員の結婚披露宴に出席させて頂いた。こうしたお祝いの席は、自然と幸せな気持ちになれる。

かれこれ20数年前に私達も主役を演じさせて頂いたが、結婚式にご招待頂くたびに、初々しい二人から幸せのおすそ分けをしてもらっている。

時は、あっという間に過ぎてしまうもの… 出来る時に出来ることを楽しみながら、日々幸せに過ごしてもらいたい。ご結婚、おめでとう!

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コイの季節

春になると植物は新緑を芽吹かせ、動物は活発に動き始める。

当山の鯉たちも食欲旺盛になり活発に動き出している。冬場と比べるとその違いは明らかである。もうしばらくすると産卵の時期を迎えるが、今年はどんなドラマが待っているのであろう… 楽しみである。

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jissouji桜 2017

あっという間に桜の見ごろが過ぎてしまったが、写真の中にはその美しい姿が残っている。

当山の桜も、毎年見る者を楽しませてくれている。今年は雨や曇りの日が多く花見に適した日は少なかったが、それでも晴れた日にはその美しい姿を堪能することができた。多くの方がjissouji桜を背景に写真を撮っていたのが印象的であった。境内の桜(ソメイヨシノ)、木蓮、雪柳、椿の見ごろは過ぎたが、今は八重桜が見る者に潤いを与えてくれている。ありがたいことである。

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蘇鉄の実

先日、境内の桜を見に行くと脇にある赤いものが目についた。蘇鉄の実である。蘇鉄が実をつけるのは珍しいと聞くが、今年は当たり年のようである。鮮やかな実が沢山できていると、なんだか嬉しいものである。

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花まつりの感動

4月9日(日)、福山町ツアーの御一行が当寺に来られた。この度は「お花まつりに家族で『100年前を歩こう』」と題して企画されたツアーのようで、寺院を巡りながら花まつりを感じようという素敵な内容であった。『花まつり』は仏教徒にとってとても大切な日であり、お釈迦様の誕生をお祝いすると同時に、両親から授かったの‟命の尊さ”を再確認する大切な機会でもある。

参加者の皆さんには本堂に上がって頂き、実際に花まつり法要を体験してもらいました。

花御堂にお祀りされた誕生仏に、参加者全員が甘茶をかけて手を合わせました。

法要が終わってお話をさせて頂きました。「出産時の強烈な痛みや苦しみに耐えながら母親は我が子を産むのです。そんな苦労の上に命の誕生はあるのです。その命を授けてくれた両親にありがとうの一言が素直に言えてますか?」と言うことで、先ずは親子で向き合い子どもから親御さんへ「ありがとう」の言葉を送りました。

その言葉を受けて親御さんへ、「生まれた時の感動を思い出しながら、しっかりと我が子を抱きしめて下さい。成長すると共に我が子に対するスキンシップが少なくなります。我が子が巣立つ前にしっかり抱きしめて下さい。」

…御仏様の前で、親子それぞれが命の尊さを確認できたようでした。

感動の『花まつり』の後は、満開に咲いた實相寺桜を眺めながらのお弁当となりました。

涙を流しながらお礼を言われる方が数人おられましたが、‟誕生”を通じて教えられることはとても多いものですね。

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