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向日葵

残暑が続いているが、暑さの中にも美しさはある。

向日葵、日に向かう花、花言葉「あなただけを見つめている」「光輝」…

沢山の🌻に見つめられて、元気がチャージできたようである。

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こんなところに…

偶然通りがかった道沿いに、驚きの光景が広がっていることは多々ある。

市内のとある山道を通っていると突然、牛達の姿が…

木陰で餌を食む牛の姿、何となく癒される光景であった。

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10年後は

41.1℃ 17日、浜松で日本の観測史上最高気温まで達したようである。

当寺の気温計は37.5℃を指していた。今までに経験したことの無いような熱気である。今の気温でこれだけ騒いでいるが、10年後はどうなっているのであろう… 

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これは!

棚経の移動中、路地を歩いてふと溝に目を向けると何やら動く物が…

これはスッポンではないか!何でもないような普通の小さな溝なのに。

以前も近くの水路でスッポンの赤ちゃんを見たことがあるが、市街地にも珍しい生物が生息しているようである。

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75年

75年前の今日、22:25から23:35の間に焼夷弾が大量に投下され、福山市街地の約80%が焼け野原となった。いわゆる福山大空襲である。

今の市街地の風景を見ても想像だに出来ないが、それは間違いなく事実である。実体験を聞いたことがある「炎の中を必死に逃げた…」「市街地が真っ赤に染まっていた…」「天守閣が焼け落ちるのを泣きながら見た…」

忘れてはならないと同時に、次代へこの事実を語り繋げていかなくてはならない。

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梅雨明け

車で移動中、青空に大きな入道雲が広がっていた。

今年は梅雨が長く、比較的過ごしやすい7月であった。

これから暑さも本番、心頭を滅却してお盆経に勤しもうと思う。

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国絶滅危惧種エヒメアヤメ(誰故草)

7月5日の中国新聞に、国絶滅危惧種エヒメアヤメの苗を無料配布する活動が掲載されていた。エヒメアヤメ自生地の保護や普及活動に取り組む「福山・誰故草愛好会」、里山減少や温暖化などで絶滅の危機に瀕するエヒメアヤメに広く関心を持ってもらおうと、この度の苗の無料配布を企画されたようである。

動植物の絶滅は、我々人間社会がもたらした自然・環境破壊が大きな要因として考えられる。昨今の異常気象、それらがもたらす大規模火災や水害、新型感染症の蔓延等々… 自然界との共生はもとより、こうした再生・保存活動にも本腰を入れて取り組まないと次代の人々に残し伝えるものが少なくなる。

自然環境を守ろうとする地道な活動、こうした善意を持った方々の活動に敬意と感謝の念をお送りしたい。

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御首題と御朱印

中国情報出版(株)発行「ぐらんふぁーま 7月号」の「ご朱印帳のすゝめ」というコーナーで当寺が紹介された。

全国でもご朱印ブームが起きているようで、こうしたことが寺社への参拝のきっかけになってくれれば嬉しいことである。

日蓮宗では御首題と御朱印の二つのパターンがあり、信仰の為の寺院参拝には御首題を、観光などの寺院めぐりには御朱印をお書きしている。  そもそもお寺を参拝して御首題を頂くことは、自身の信仰を深めるための行いでもあり、罪障消滅や願いごとを成就に導くための修行のひとつでもある。ちなみに当寺は日蓮宗千ヶ寺巡りを成就した篤信者を二人輩出しており、境内の石碑にもその銘が刻まれている。

寺社に足を運び、日常からかけ離れた特殊な空間で五感を研ぎ澄ませてみる… 目には見えない何かを感じられるかもしれない。

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子ども達の水やりで…

当園では毎年この時期に夏野菜を植え、子ども達が水やりをしている。 そんなお世話の甲斐あってっか、どんどん実が大きく育ってきている。

大きくなってきたトマト、赤くなるのが楽しみである。

カボチャも色艶よく日毎成長しているようである。

パプリカもツヤツヤ、このままでも食べれそうだが収穫は色づいてから。

水やりする子ども達の賑やかな声も、きっと栄養になっているのであろう。

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産卵 R2.6

例年この時期に産卵する当山の鯉、数日前からその活動が始まった。

側面に卵を産みつける雌鯉にぶつかりながら精子をかける雄鯉、激しく水しぶきを上げるので水面は泡立ってくる。

卵は受精する前に他の鯉に食べられたり、受精しても孵化しなかったり、孵化しても捕食されたりと… 池の中には生死のドラマが渦巻いているが、その中でも無事に生き延びて育ってほしいと願う。

自然界は厳しく儚いが多くの感動とドラマがある。今年産卵している親鯉は10年前に孵化した2世である…

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