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言葉の持つ力
当山ブログ『浄心日記』を書き始めて、今年で6年目を迎えた。ページ数でいうと今回で658ページを数える。自分でも驚くようなページ数ではあるが、書き始めの頃はブログをどう書いて良いものやら分からず、ずいぶんと硬い文章だったような気がする。今でこそ、限られた文章の中で伝えたい事を何とかまとめられるようにはなってきたが、文章に使う言葉や表現は読み手によっては様々な取り方があるので、とても考えて書くようになった。これも、読者の方々からの感想や温かいお言葉がけの賜である。さて、こんな私にも、毎日欠かさず見ているブログが幾つかある。
その一つがこれである。→ http://hongyoji.net/blog.html



先日、そのブログを拝見したところ、宗門誌の編集や執筆を永年務めておられたようで、この度任期を終えられると書かれていた。その記事にとても興味が湧いたので、「執筆したものを、是非送付して頂きたい。」とコメントしたところ、数日内に十数部を御恵贈頂いた。仏教に関する「Q&Aコーナー」を担当されていたようで、実に読みやすく解りやすい内容であった。自身は寺院での文化・芸術活動にも力を入れておられ、生け花や英会話もたしなまれているようである。ブログの文面からも、その人柄がよく伝わってくる。

我々僧職は、与えられた“ご縁”を大切に、多くの方に『法施(ほうせ)』を施さなくてはならないと感じる。その伝達方法の一つに、ブログも含まれていると思う。自身の手がける文章や写真が、読者の心に『安心(あんじん)』を語りかけられるよう、これからも創意工夫していきたいものである。
| jissouji | 友人知人 | comments(1) | trackbacks(0) |
ジセン (2012/02/17 10:40 PM)
ありがとうございます。心の宝お受け取りいただき深謝申し上げます。人に伝える言葉、詞、ことのは、とは本当に大切なもので、日々の精進そのものも表れると実感しています。

6年間の浄心日記、皆さんにこのうえなき安心が伝わってることと思います。いつも勉強させていただいています。

本当にご縁とは不思議で、与えられたもので、ご縁によって自己が在ると感じています。歓喜、感謝を込めて私も語りかけられるよう精進いたします。









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