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師弟の時間

先日、息子が夏休みで帰郷した。大学生といえども本山に随身しているので休みは3日間だけである。帰る前には、「読経の手ほどきをお願いします。」との連絡があった。

朝5:30に起床し、しばらくすると本堂から木鉦の音が聞こえてきた。本山での生活で小僧さんも立派に成長してくれているようである。衣帯を整え本堂にあがり、法華経総要品の手ほどきを行った。読経の速度に合わせて木鉦は中拍子、本拍子と叩き方が変わっていくが、速度の速い本拍子でも上手に読めるようになっていて驚いた。

朝4:30の起床、朝勤、作務、給仕、僧道修行etc.と寺院での生活が、目に見える形で彼を大きく成長させてくれているようである。

そう遠くない将来、弟子の打つ木鉦で読経する日が来ることを楽しみにしたい。

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