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学禅院日逢上人

宝永元(1704)年九月十五日御遷化、当山第二世学禅院日逢上人の祥月命日を本日お迎えした。

日逢上人は身延山山本坊18世、水戸妙雲寺中興8世、身延山妙石坊開山を歴任し、七面山奥之院社殿の建立を始め、当山の本堂建立や身延山直末道場としての発展にも大きく寄与された敏腕上人である。

(「通師門人学善院と身延宗徒」奥野本洋著 参照)

今から300年以上前の江戸時代に身延山久遠寺に奉職し、数々のお寺の住職を歴任するのみならず新寺まで建立され、宗門の発展にも大いに貢献されたその功績は目をみはるものがある。

時は平成、時代こそ違えどこうした偉大な歴代上人がおられることを誇りに思いつつ、今の自分も更に精進しなくてはならないと感じさせられた。

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