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逆修法号授与式

過日、筆頭総代のご長男夫妻に逆修法号を授与させて頂いた。

当山の復興事業、平成大改修への多大なる貢献、宗門からも一級法労章を頂いている筆頭総代、ご自身も奥様もまたご両親も逆修法号を授与されておられた。ご長男さんも仕事に家庭に充実しておられ、筆頭総代と菩提寺とのお付き合いもよく理解してくださり、仏事においても必ず顔を出して下さっている。今般、そんなご長男夫妻への法号授与式であった。

生きている時に法号を頂くことは決して珍しいことではなく、仏門に帰依した時に頂くのが本来の形であろう。時代の流れのなかで、人が亡くなった時に法号(戒名)を頂くのがごく当然のように思われるようになり、本来の形が崩れてしまっていることを説く僧侶も少なくなっているのが現状であろう。

その人と接し、その人の生き方を知り、そして未来への祈りを文字に込めて表すのが法号だと思う。どうかご夫妻ともに法号に込められた‟祈り”を感じて頂き、ご家族皆が幸せにお過ごし頂ければと願うものである。

南無妙法蓮華経

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