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桜丘小学校6年生

過日、桜丘小学校6年生の51名が「総合授業」の一環で、当山の歴史探訪に来てくれた。

まず最初に当山に移築保存された福山城東外堀石垣を案内し、その後参道にある石碑や石灯篭の云われを説明しながら山門へ。

福山城よりさらに古い神辺城城門の説明をし、水盤舎、水子地蔵尊、大黒天の前を通って本堂前へ。

本堂前では当園の卒園生に、保育園に通っていた頃毎日していた「お祈りの言葉」を皆の前で捧げてもらった。9名が当園の‟み仏の子”であったが、恥ずかしがりながらも大きな声でお祈りしてくれて嬉しかった。勿論、全員でもお祈りを捧げました。

その後、深くて古〜い井戸を覗いてもらい、明治時代の旧制福山中学校(現、誠之館高校)の校舎を再利用した遊戯室へ入ってもらった。質問コーナーでは奥深く素晴らしい質問が飛び出し、現6年生のレベルの高さが感じられた。

後日、全員が書いてくれた感想文を当園卒園生が代表して持参してくれた。思わぬプレゼントを頂きとても嬉しかった。

保育園を卒園してから6年、卒園生のみならずどの子も可愛らしさは残っているが、とてもしっかりしている印象を受けた。これも日頃子ども達に接している教職員皆さんの努力の顕れではないだろうか。

この度は校長先生から当山見学のお話を頂いたが、こうした地域に残る歴史の大切さや歴史的建造物の素晴らしさを理解されているからこそお話があったのだと思う。今後も連携をとりながら、子ども達に生きていくうえで大切な事が少しでも伝えられたらと感じる。

桜丘小学校校長先生を始め担任教諭の皆さん、ありがとうございました。

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