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第35回中四国教区檀信徒研修道場

毎年中四国各県で順次開催される『檀信徒研修道場』、今回は香川県高松市で開催された。この度は当ブログでも紹介させて頂いた女木島の日蓮聖人銅像参拝とお香についての講義・ワークショップという内容であった。

当寺からの2名の参加者を引率していざ高松へ…

高松港よりフェリーで女木島へ、バスで登山口まで移動し、入口からは唱題にて銅像へ。

銅像前にて参加者全員にて読経を捧げ、銅像遷座の説明を世話人から聞かせて頂いた。

数年前に訪れた時より参道や樹木も手が入れられ、祭壇もきちんと整えられたいた。これだけの整備をするには開催県の御寺院方や檀信徒の努力があってのことと強く感じた。

翌朝はホテルから会場寺院に場所を移動し、朝勤の後にお香の講義。2時間ほどのワークショップではお香について色々と学べ、自分で香木を調合しながら匂い袋を楽しく制作できた。

各県から大勢の檀信徒が参加されていたが、自身の信仰について語りあったり、見聞を重ねたり、さらには日々の精進へとつながる収穫があればとても素晴らしいことだと感じる。開催県の宗務所長さんを始めお手伝いの御寺院さんには、感謝ご慰労申し上げたい。南無妙法蓮華経

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