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空と海の境目

何もない日の午後、ふらっと潮風にあたりたくなり海へ…

天気も良く、空気も澄み、四国の方までよく見えた。空と海の異なる青、その境目が好きである。

| jissouji | 風情 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のお彼岸

本日、秋のお彼岸中日を迎えた。当山では、午前十時より『秋季彼岸会法要』を執り行った。いつも沢山の檀信徒がお参りして下さる。お経にしても大きな声で読経され、唱題では団扇太鼓を元気よく叩いてお題目をお唱えしてくださる。私自身も皆さんから元気を頂き、とてもありがたく感じている。

本日の法話は、「選ばれるお寺になるために」と題してお話をさせて頂いた。皆さんのお寺に対する思いや印象をお聞きすることもでき、とても有意義な時間となった。選ばれるためにはそれを必要とする人の気持ちを理解し、同じ目線に立つことが重要だと感じる。

さてさてこれからの時代、お寺の経営もさらに大きな変化が求められてくることであろう。しっかりと時代に波に乗り、多くの方とご縁が頂けるよう、さらに創意工夫していきたいものである。

| jissouji | 實相寺 | comments(0) | trackbacks(0) |
台風一過

台風18号が昨夜、ようやく過ぎ去ってくれた。各地で大きな被害をもたらしたようであるが、被災された方には心からお見舞い申し上げたい。

過ぎ去ってしまうと嘘のように快晴となる。昨日の暴風と大雨はいったいどこに…という感じである。ただ、降り込んだ雨や強風で飛んできた落ち葉やほこりの片付けはもれなく付いてくる。

コツコツと、自然界の大きさをを感じながら片付けでもしよう。

 

 

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
学禅院日逢上人

宝永元(1704)年九月十五日御遷化、当山第二世学禅院日逢上人の祥月命日を本日お迎えした。

日逢上人は身延山山本坊18世、水戸妙雲寺中興8世、身延山妙石坊開山を歴任し、七面山奥之院社殿の建立を始め、当山の本堂建立や身延山直末道場としての発展にも大きく寄与された敏腕上人である。

(「通師門人学善院と身延宗徒」奥野本洋著 参照)

今から300年以上前の江戸時代に身延山久遠寺に奉職し、数々のお寺の住職を歴任するのみならず新寺まで建立され、宗門の発展にも大いに貢献されたその功績は目をみはるものがある。

時は平成、時代こそ違えどこうした偉大な歴代上人がおられることを誇りに思いつつ、今の自分も更に精進しなくてはならないと感じさせられた。

| jissouji | 實相寺 | comments(0) | trackbacks(0) |
青空のもとで

九月に入り、朝夕はとてもしのぎやすくなった。保育園での活動にとっても有難いことである。

今月末に開催される『第69回 運動会』、各クラスの練習も次第に本格的になってきた。武道教室も運動会に向けての練習となっている。子ども達は素足でグランドに出て額に汗しながら頑張っている。ことに土の上で正座をすると足は確実に痛い。モジモジするとさらに痛い。そんな中、健気に頑張る子どもの姿を見ながら、こうした練習こそが心と体を確実に成長させていると感じる。

まだまだ練習は続くが、子ども達には忍耐力も身につけてもらいたい。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
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