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ブルガリア舞踊団 ホームステイ in 實相寺

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ロックンロール

先日、市内の某寺ご住職様からお誘い頂いていたロックンロールのライブを聴きに、知る人ぞ知る某会場へ夫婦で訪れた。

生まれて初めてのロックンロールのライブであったが、イメージと違ってとても聴きやすくテンポの良い音楽ジャンルであった。奏者の皆さんはベテランで渋みがかったオジサマ達で、年齢は何と還暦前後との紹介であった。皆さんとても息が合っており、プロといっても過言ではないほど演奏も上手であった。また、曲の紹介も面白おかしく話され、さすが住職さんだと感心させられた。

この年になって初めての体験となったが、このような素晴らしい機会をくださったドラム奏者のH住職様には感謝御礼申し上げたい。

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
締めくくり

間もなく当園も年度末を迎えようとしている。ことに年長児は、2年間続けた『特別教室』もそれぞれ最終回を迎えた。

『武道教室』『英語教室』『スイミング教室』『お花教室』、それぞれの趣は違うにしても、子ども達は多くを学び吸収してくれたと感じる。各講師の先生には大きな愛情をもって接して頂き、心から感謝している。

ことに、生きていくうえで何が大切かを教えて頂いた『武道教室』、身についた習慣は出来る限り継続してほしいと願う。押忍!

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春のお参り

暖かくなったと思えば寒さがぶり返したり、この時季は体調管理にもとかく留意が必要となる。

お彼岸に入り連日の雨模様となったが、当山の春季彼岸会には多くの方がお参り下さった。ことに雨で足元が悪く、寒い中お参り頂くだけでも、皆さんのご供養に対するお気持ちがヒシヒシと伝わってくる。

この度の法話では、「突然の看護や介護に備えて。」と題してお話させて頂いた。元気に生活していることが当たり前のように感じられるが、誰しも「生・老・病・死」の「四苦」から逃れることは出来ない。また、病や死は予測できず突然やってくるものなので、ある程度の覚悟と準備は必要である。自分の心身が自分でコントロールできず、誰かの手を借りなくては生活できなくなった場合、予め意思表示をしておくことが重要となる。

病や死を意識しながら生活することは容易くはないが、もしもの時の為に自分の意思を何かの形で誰かに伝えておくことは大切であると再確認して頂けたようである。

| jissouji | 實相寺 | comments(0) | trackbacks(0) |
踊るお寿司

3月の『お誕生日会』、この度の職員出し物も皆に大うけであった。

職員が全身白ずくめで❝シャリ❞に扮し、ネタを背中にしょったり、抱いたり、乗っけたりと、お寿司が握られる様子を音楽に合わせて全身で表現してくれた。子ども達は勿論、大人にとっても面白おかしい寸劇であった。

担当者が趣向を凝らして出し物を考えてくれるが、毎回それぞれの個性溢れる作品に仕上がっている。準備や練習など大変とは思うが、皆のチームワークがあるからこそ完成度も高くなるのであろう。

こうした日々の職員の頑張りが、子ども達の笑顔や保育の質の向上につながっていることに感謝している。

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お花の想い出

副園長が行う『お花教室』、年長児と今年度最後の作品づくりをした。

色とりどりの可愛らしい花を挿して作品が完成すると、みんな満面の笑みである。

花に触れて視覚や嗅覚を刺激し、友だちと楽しみながら作るフラワーアレンジはきっと子ども心に残ることであろう。

花に触れる素晴らしさを、我が子が生まれた時には教えてほしい。

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