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子ども達の水やりで…

当園では毎年この時期に夏野菜を植え、子ども達が水やりをしている。 そんなお世話の甲斐あってっか、どんどん実が大きく育ってきている。

大きくなってきたトマト、赤くなるのが楽しみである。

カボチャも色艶よく日毎成長しているようである。

パプリカもツヤツヤ、このままでも食べれそうだが収穫は色づいてから。

水やりする子ども達の賑やかな声も、きっと栄養になっているのであろう。

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産卵 R2.6

例年この時期に産卵する当山の鯉、数日前からその活動が始まった。

側面に卵を産みつける雌鯉にぶつかりながら精子をかける雄鯉、激しく水しぶきを上げるので水面は泡立ってくる。

卵は受精する前に他の鯉に食べられたり、受精しても孵化しなかったり、孵化しても捕食されたりと… 池の中には生死のドラマが渦巻いているが、その中でも無事に生き延びて育ってほしいと願う。

自然界は厳しく儚いが多くの感動とドラマがある。今年産卵している親鯉は10年前に孵化した2世である…

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変わらぬ自然界の営み

人間界はコロナ禍により大きな変化を強いられているが、自然界の営みは変わらないようである。

卵からかえって水中でその身を大きくし、時季が来たら姿を変えて空を飛び、そして次の世代を産み落として一生を終える。一生のサイクルは人目線で見ると決して長くはないが、トンボ自身は限られた時間を精一杯生きているのである。

我々も未知のウイルスがもたらす影響をその身に感じながら、生きることの本当の意味を考えるべきかもしれない。

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6月からの業務に備えて

5月末をもって自粛要請が解除された。これに伴い本日から通常保育が実施される。

6月からの業務を行うにあたって、職員皆で感染対応策の再確認や見直し、環境整備や受け入れ準備等を行ってきた。

先週末の土曜日には普段なかなか手を入れることが出来ない溝の清掃や

暑さ対策の為のテラス屋根への遮光材設置等を行った。

登園自粛で家庭で長時間過ごしてきた子ども達がいよいよ登園してくる。自分で身を守ることが難しい低年齢の子ども達の安全に特に留意しながら、少しでも笑顔が増えるよう、出来ることを職員一丸となって努めていこうと思う。

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ZOOM会議

予定していた会議もコロナ禍でほとんどが中止や延期、そんな中で大活躍しているのがZOOM会議である。

このところZOOMでの会議が増えたが正直な感想は…「とても便利だが何だか物足りない…」

人が発する生のエネルギーや喜怒哀楽の感情、こうしたものは直接対面しないと感じる取ることは難しい。

これからの世の中、画面でのやり取りが増えて便利になる一方で、生身の持つ力も忘れないようにしなくてはならない。

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