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師弟三代での彼岸会

秋分の日、当山にて『秋季彼岸会法要』を執り行った。いつも大勢の方がお参りして下さり有難く感じる。

この度、息子は信行道場での35日間の修行を終え、教師認証を受けてから初めての法要となった。今まで親子三代で法要をおこなったことはあるが、僧侶として師弟三代での法要は初めてである。

法要後には教師になりたての恵精上人が、信行道場での想い出や所感を40分ほどお話させて頂いた。前日には「15分ほどで話が終わってしまうかも…」と言っていたのが嘘のようである。そんな息子の話を檀信徒の皆さんは笑顔で聞いて下さっていた。

また、教師認証を受けた恵精に対し、総代・役員の皆様から法衣・袈裟を揃えるための御祝を頂戴した。さらに当日その話を聞いた檀信徒の皆様からも、御祝や激励のお言葉を沢山頂戴した。こうして祝福される弟子の姿を見て、いつか来る住職交代の時までに師匠として様々な事を伝えていかなくてはと感じた。

また父親としても、とても嬉しく記憶に残る秋の彼岸会となった。

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頑張ってます!

1週間後に迫った『運動会』、子ども達はもちろんのこと職員さん達も額に汗して頑張ってくれている。

過日行われた総合練習の一コマ。職員さんが子どもを抱いて当日の親子遊戯の雰囲気を見せてくれた。さすがお母さんでもある職員さん達、見ていて安心感が伝わってきた…

上手くいっても失敗しても、練習の中で何かを見つけることが成長へのプロセスだと思う。本番当日は職員さん達の頑張りが、子ども達を輝かせてくれることを楽しみにしたい。

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十五夜

酷暑も過ぎ去りやっと秋らしくなってきた。いよいよ実りの秋の到来である。

当園では例年、9月に入ると『お月見会』を開催している。旬の果物や野菜等をお供えし、歌を歌ったり、お月見の由来を先生から聞いている。

今は一年中美味しそうな果物や野菜がスーパーには並んでいるが、それぞれ旬の時季があり、また収穫できたことに感謝を捧げる日本の文化を知ることは子ども達にとっても大切だと感じる。

間もなく十五夜、美しい月夜に当寺の和尚さんも‟ぽんぽこぽん”と踊りだすかもしれない…

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教師認証式

9月8日、息子が日蓮宗の教師(僧侶)として認証を頂いた。

8月5日から35日間、身延山西谷『信行道場』にて教師(僧侶)となる修行を40名の道場生が切磋琢磨し、この度無事修了式を迎えたのである。

恵まれた生活環境で育った現代の若者たち、スマホもテレビも音楽もコンビニもない山中の信行道場にて、日々僧侶となる修行を重ねることは想像以上に大変だったと思う。ことに今年の酷暑は、エアコンのない道場での日課に追い打ちをかけたことであろう。ただ、有ることが当たり前の世の中だからこそ、こうして何も無い環境に身を置くことはとても有用だと感じる。また、こうした不便さ大変さを経験するからこそ、本当の有難さに気づけるのではなかろうか。

教師(僧侶)は、人に教えを説き、悩みや不安を取り除き、心の安寧や信仰の芽生えに導く立場である。40名の新教師には大いに経験や失敗を積み重ね、今後の活躍に期待したいと思う。先ずは、認証おめでとう!

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祝・創立70周年 後編

『記念大会』も無事円成し、会場の片付けを済ませて園に帰って一息ついていると…

何とプレジャーBのメンバーさんが当法人の見学に来てくださった。

お寺と保育園をひと通りご案内すると、とても喜んで下さった。

職員全員でメンバー皆さんをお見送りし、み仏様に大会成功の御礼をして無事解散。

夕刻には、いつも色々と頑張ってくれる職員さんと祝宴を催しました。

「温故知新」…古きを訪ね、新しきを知る。

70年の歴史を振り返ることで、設立者の思いや運営に当たっての様々な苦難や喜び、時代の変化、これからの保育園のあり方等を考える良い機会となった。また大きな記念行事を行ったことで、当園で働く職員皆の協力体制と素晴らしいチームプレーを再確認することも出来た。

「幸せを感じる為には日々の精進が必要である。」そのことを胸に、これからの運営にも邁進しようと思う。

読売新聞9月2日号 取材頂き有難うございました。

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