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信行の素晴らしさ

当山では毎月1日に『盛運祈願会』を開催している。かれこれ20年近く続けているが、開始当時から参加して下さっている方も多い。ことに毎回「懺悔」と「一部経読誦(訓読)」を続けており、今年は一部経も二巡目に突入している。こうして信行会に参加して下さる方は信仰が厚く、病気や困難に遭遇しても不思議なことに必ず諸難を乗り越えておられる。そんな篤信の皆さんに日頃の感謝と種々の御祝も込めてこの度「昼食会」を催した。

ことに98才の前総代と義父は、千ヵ寺巡りを成就しておられる。この度筆頭総代は、150年前の商家を自身の運営する博物館の別館として移築オープンされた。病気を患われた檀家さんも無事回復することができ、来年の白寿を筆頭に米寿、喜寿、古希の長寿祝いの方もおられ、信行のお蔭で皆さん元気で幸せに年を重ねておられるようである。

お寺という一つの核を中心に人が集まり、喜怒哀楽を分かち合い、信仰により心の安寧をはかり、みなで支え励ましあいながら人生の充実をはかる。寺族にとっても有難くかけがえのない時間だと感じる。

この度の昼食会では、みなさんの心温まるお話をお聞きすることができた。またこうして楽しめるような催しを、色々と企画していきたいものである。

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福山藩家老職内藤家古文書

当山には江戸時代に福山藩家老職を勤められた家系が檀家におられ、その御家に伝わる家系図や古文書、掛け軸等をこの度、調査の為にお預かりした。

水野公五代、松平公一代、阿部公十代が福山藩歴代藩主をつとめられたが、阿部公時代に家老職を務められた内藤家がその御家である。

この度、数百点に及ぶ資料をお預かりした。今後、今まで表に出ることがなかった古文書が解読され、福山の歴史に新たな発見がもたらされることを大いに期待したい。

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夏色

過日、知り合いのお上人がひょっこりお顔をのぞかせてくださった。お住いが遠方だとなかなかお会いする機会もないので、こうして立ち寄ってくださると嬉しいものである。

年を重ねる毎に、自分のことや身の回りのことに色んな変化が起きてくると話されていたが、人生はあっという間に過ぎてしまうものだと諸先輩の話を聞いていると痛感する。

「出来る事を、出来るうちに、精一杯。」頂いた色鮮やかな文旦が、まだまだ頑張りなさいと応援してくれているようであった。

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カラフルな幼虫

先日、妻がご近所さんからカラフルな幼虫を頂いてきた。当園の子ども達に見せたら喜ぶであろうと…

実に色鮮やかだが、何となく毒々しい。この幼虫、植えているパセリにしか寄り付かないようで、スーパーで売っている生鮮野菜のパセリではダメなようである。数日前にすでにサナギに変身してしまったが、この先羽化するのが楽しみである。

何の幼虫か?答えは…キアゲハである。

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鯉の孵化

今月10日の日記で紹介させて頂いた鯉の卵、10匹ほどが孵化して成長している。

卵の中から出てきた稚魚はとても小さく、二つの黒い点(目)が無ければどこにいるか分からないほどであった。孵化してからは妻がエアーを入れ、稚魚用のエサを与え、愛情をもってお世話している。その甲斐あってか次第に大きく成長し、何となく色まで分かるようになってきた。

さて、今後どうなっていくのか… また後日、お知らせしたいと思う。

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