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「おめでとう」の一言

年に一度、年を重ねる日と言えば‟誕生日” 過日、△十八歳を迎えることができた。

色んな形の「おめでとう」を頂いた。子ども達や先生が声をかけてくれたり、書類に一筆「おめでとうございます」を添えてくれたり、電話で直接お祝いしてくれたり、メールをくれたり… この一言があるだけで幸せな気分を十分味わうことができた。更に夕刻、筆頭総代さんが写真の紅まどんなをわざわざ一箱届けて下さった。

皆さんありがとうございます。とても温かい誕生日になりました。拝

| jissouji | 時事 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の身を守るために

先月『交通安全教室』が開催され、子ども達は指導員さんから色々と交通安全について教わった。

先ずはパネルシアターにて、どうすれば安全に道路を渡ることができるかを皆で確認した。

その後は交通安全のビデオを鑑賞し、外に出て実際に横断歩道を渡る練習も行った。

緊張と寒さもあってか、子ども達の動きは少々ぎこちなかったが、どの子も教わった通りに上手に渡れていた。

自分の身を守るのは最後は自分である。幼いと言えども今から交通安全を意識づけていれば、事故の危険から身を守る確率は自ずと高くなる。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
いぬる

早いもので1月がもう過ぎ去ろうとしている。年末から正月にかけて色んな行事も重なり、気が付けばあっという間に1月が「いぬる」わけである。

昨年末、恒例の『お餅つき』を行った。各ご家庭でも正月用に鏡餅は飾られたと思うが、子ども達が本物のお餅をつく機会があることは喜ばしいことである。法被にハチマキ、「よいしょ!よいしょ!」のかけ声と笑顔。日本の伝統文化とみんなで食べたお餅の味を忘れないでほしい。

| jissouji | 風情 | comments(0) | trackbacks(0) |
炎のぬくもり

新年恒例の『とんど焼き』を境内で行った。正月飾りや子ども達の書初めを中に入れお祈りをして点火。どんどん炎は大きくなり天に昇っていった。

昔と違って、今はこうした大きな炎を見る機会が少ない。炎は幻想的な色や形を作り出しとても温かい。遠くにいても手をかざすとぬくもりが伝わってくる。子ども達の瞳にはどのように映っているのか、長時間ながめている姿からは感じ得るものがあることが理解できる。

翌日職員に尋ねてみたが、布団を濡らす子はいなかったようで安心した。

| jissouji | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
『鏡開き・新年会』 H30.1

毎年恒例となっている龍真会・ドラゴンジム『鏡開き・新年会』にて、本年の安泰をご祈願させて頂いた。

その年の安泰を祈るということは、1年の目標をしっかりと立て、その目標を達成するために精進しますということにも繋がる。道場にて、学校にて、職場にて、家庭にて、それぞれが目標を持てれば1年が充実してくることであろう。道場では年の始めにこうした伝統行事を行い、門弟や保護者、各師範にも人生の心構えを手ほどきされている。新しい年を迎え、武道には人生を充実させるための多くのエッセンスが詰まっていると改めて感じさせられた。

| jissouji | 古武道 | comments(0) | trackbacks(0) |
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