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防災教室 2018

先週、福山北消防署署員さんをお迎えして『防災教室』を開催した。子ども達は本物の消防車や消防士さんが間近に見れることもあり、とても楽しみにしている様子であった。当日は消防士さんのお話に始まり、避難訓練、通報訓練、消火訓練、そして待ちに待った消防車両の見学であった。

今年も大勢の消防士さんが来てくださった。火事や事故、災害発生時には命をはって人々を守る、子ども達からすればヒーロー的な存在である。 そして実際の現場では、目をそむけたくなるような状況下においても消火・救助活動をしなくてはならない大変な仕事だと感じる。

子ども達があこがれる消防士さん、くれぐれも怪我や事故には気をつけて活動して頂きたい。

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母への孝養

先般、ある檀家の通夜・葬儀を当寺にて執り行った。74歳になる喪主とその姉は、亡くなられた99才の母が寂しくないようにと二晩母の横に枕を並べて寝泊まりされた。

自分を産んでくれた母親と枕を並べて寝れる時間は限られている。子どもの頃は当たり前のように一緒に寝るが、大人になるとそうした機会はまずないと思う。まして親が亡くなった時、親の側に付き添って寝れる人がどれだけいるだろう…

孝養は目には見えないようだが必ず伝わるものである。そして、故人から家族への「ありがとう」の声が聞こえるような気がした。

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武道教室 2018.5

今月から始まった『武道教室』、4才児クラスは初めて道着を着ての参加となった。3才児クラスの時に数回参加したことはあったが、一つ上のクラスになって道着を着ることに期待と憧れを持っていたようである。

5才児は4才児のお世話をしながらの参加となる。前年度までは教えてもらう側であったが、今年度からは教える側での参加となる。子どもながらにそれぞれの役割もあり、その役割を1年間こなしていくことで大きく成長を遂げてくれるのである。

汗あり、涙あり、笑顔あり、来年の3月にはどれだけ変わっているのか今から楽しみである。

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平成30年度『七面大明神大祭』

昨日、当山の守護神『末法総鎮守七面大明神』様の大祭を奉行した。天候にも恵まれ、多くの方が参詣してくださった。

年に一度の祈願会、「身体健全」を始め「除厄開運」「商売繁盛」「良縁成就」等々、参詣者も共に読経し、お加持を受けて頂いた。法要に参加し、自ら読経し、素直な気持ちで祈りを捧げる者に、ご加護は降り注ぐことであろう。

またこの度は、親子三代で法要を勤めさせて頂いた。息子も本山務めの甲斐あってか立派に木鉦が打てるようになっており、若かりし頃、同じ本山に勤めていた祖父も終始にこやかであった。寺族にとっても気持ちの良い大祭となった。

七面大明神様に感謝の法味を捧げたいと思う。南無妙法蓮華経

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澄んだ空気

朝勤で本堂にあがる時に外の景色を眺めながら廊下を通っているが、近年空気の澄んだ日がとても少なく感じる。

春は「春霞」といって霧や靄で視界が悪くなることもあるが、今は霞むことが非常に多く空気の汚れが影響しているとしか思えない。

中国から飛来してくる黄砂やPM2.5、中国地方から九州地方にかけてはその影響が大きいようである。世界中の空はつながっているのである…

生活の利便性を優先させようとするがゆえに、大気の汚染や環境破壊を人間は繰り返している。地球の自浄能力も限界を超えているいま、未来の子ども達の為にやらなくてはならないことは山積している。

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