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ブルガリア舞踊団 ホームステイ in 實相寺

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さっぱり

境内にある大きな貝塚、数年ぶりに剪定してもらった。青々と茂った枝ぶりを見て、園児が「炎みたい」と言っていたことが思い出される。

剪定も無事終わりその姿を見てみると、とても「さっぱり」していた。植木屋さんに聞くと、針金製のハンガー3本とボールのおまけも出てきたとのことであった。

すっきりとした貝塚の大木、今後の枝の成長ぶりをしばし観察していきたいと思う。

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砂場

春は暖かく、園児の外遊びにもってこいの季節である。花や草木の芽吹きの観察、活動し始めた虫たちの発見、遊具遊びや砂遊びなどなど…

子どもは砂遊びがとても好きなようで、この度職員たちによって砂場の拡張整備が行われた。スコップやショベルをもって奮闘する職員を見ながら、それぞれが子どもだったらとイメージする… なる程、みんな砂遊びが得意そうである。

こうして砂場は広くなり、子ども達の喜ぶ声が増えるのは良いことである。こうした職員さんのひと汗に感謝している。

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花・花・花

例年より早い開花となったJissouji桜、今年も境内を淡いピンクに染めてくれた。桜が散っても、至るところで色とりどりの美しい花びらが開いている。

ハナズオウ、桜より小さな花びらではあるが、その鮮色は目と心を引きつける。

雪柳も純白の花たちが風で気持ちよさそうに揺れていた。

木蓮は大きな花が一斉に開いて、ダイナミックに咲いていた。

玄関前では妻が植えたフィオリーナが、可愛らしくお客さんを迎えていた。

春は芽吹きの季節、境内では沢山の花たちが今か今かと自分の出番を待っている。

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中四国教区大会

先日、『宗祖降誕800年 中四国教区大会』へ檀信徒を引率して参加してきた。中四国9県の日蓮宗寺院や檀信徒が結集し、宗祖降誕の慶讃行事を執り行った。

広島県東部からは大型バス5台の人員で出発し、午前中には最上稲荷で御開帳法要を受けさせて頂いた。

お昼過ぎには会場の倉敷市民会館に到着し、座席でしばし慶讃行事の開始を待つばかりとなった。あたりを見渡すと席は檀信徒で埋め尽くされており、遠近より参加された皆さんの信仰心を肌で感じることができた。

慶讃法要は勿論のこと、コーラス、和讃、唱題行に講談と内容は盛り沢山であった。

2021年に御降誕正当800年をお迎えするが、こうして日本各地で徐々にお祝いムードが漂ってくることは喜ばしいことである。

ちなみに、明日はお釈迦様の誕生日となる『花まつり』。当山でもお祝いの法味を捧げたいと思う。

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今年のjissouji桜

今年は全国的に桜の開花が早まり、3月下旬には‟jissouji桜”も満開となった。

空気も比較的澄んでおり、青空とのコントラストも綺麗であった。

夜は満月の明かりとライトアップで、一味違う美しさを醸しだしていた。

日々桜の様子を眺めていたが、親子や家族で写真を撮ったり、カメラ片手に見物に来られる方の姿もちらほらとあった。日本人の微笑ましい桜文化ともいえよう。

こうして毎年日記にアップしているが、その年その年の桜の様子が比較できて良いものである。

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ロックンロール

先日、市内の某寺ご住職様からお誘い頂いていたロックンロールのライブを聴きに、知る人ぞ知る某会場へ夫婦で訪れた。

生まれて初めてのロックンロールのライブであったが、イメージと違ってとても聴きやすくテンポの良い音楽ジャンルであった。奏者の皆さんはベテランで渋みがかったオジサマ達で、年齢は何と還暦前後との紹介であった。皆さんとても息が合っており、プロといっても過言ではないほど演奏も上手であった。また、曲の紹介も面白おかしく話され、さすが住職さんだと感心させられた。

この年になって初めての体験となったが、このような素晴らしい機会をくださったドラム奏者のH住職様には感謝御礼申し上げたい。

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社運隆昌

毎月1日、ある会社へご祈願にお伺いしている。現社屋ではかれこれ10年来のお付き合いとなるが、毎回社長御夫妻と専務が同席され、一緒に読経し当月の安泰をお祈りしている。

現在の会社は社長さんが22年前に立ちあげられ、10年前に現在地に新社屋を建築してから当寺がご祈願を執り行っている。この間、四国への新工場建築の際には地鎮祭にお伺いしたり、以前経営に携わっていた会社にも各月のご祈願でお伺いさせて頂いていた。

経営者は会社の全責任を負い、進むべき方向の決断に迫られる。一歩間違えれば会社の存続は危うくさえなり、全ての責任が自身に覆いかぶさってくる。重圧は並大抵のものではないであろう… 

神仏に手を合わせ、経営の安泰や従業員の安全を祈るその姿からは、会社を守る者としての大きな包容力と真っすぐな信仰心を感じることができる。螢螢腑Ε札ぁ△箸討眩農欧蕕靴げ饉劼任△襦

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寒いです!

今年の冬はとても寒いです。-5℃を下回る日が何日あったことでしょう。

池の小滝の周りにも、いつもは見れない氷の世界が広がっていました。

水しぶきが徐々に固まってこのような形になったのでしょう。

本日2月10日、寒壱百日の水行を無事に終えることが出来ました。明日から、足の冷えが少し軽くなることが嬉しいです。合掌

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「おめでとう」の一言

年に一度、年を重ねる日と言えば‟誕生日” 過日、△十八歳を迎えることができた。

色んな形の「おめでとう」を頂いた。子ども達や先生が声をかけてくれたり、書類に一筆「おめでとうございます」を添えてくれたり、電話で直接お祝いしてくれたり、メールをくれたり… この一言があるだけで幸せな気分を十分味わうことができた。更に夕刻、筆頭総代さんが写真の紅まどんなをわざわざ一箱届けて下さった。

皆さんありがとうございます。とても温かい誕生日になりました。拝

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お礼参り

昨年末、とあるご夫婦が赤子を抱いてご挨拶に来られた。安産祈願と命名のお礼参りであった。まだ生まれて数ヶ月、小さな赤ちゃんを抱っこをすると大きな声で泣いてくれた。

仏縁のあるこの子が元気に育ち幸せに過ごせるよう、御仏様はそっと見守ってくれることであろう。

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