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紅葉のすぐ傍で

桜の紅葉が美しく、目で秋を楽しんでいるとすぐそばに鮮やかな紫が…

「紫式部」、この時季に紫色の実をつける植物である。見るも鮮やか、自然界はこんな美しい色を作り出すのである。

人生80年時代、それぞれの年代ごとに味のある色で生き方を染めたいものである。

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散るも美し

冬を前に、街中でも紅葉を目にする季節となってきた。当山の桜も、赤や黄色の色鮮やかな葉が参道を秋色に染めている。

1年で1サイクルを終える桜。若葉が芽吹き、次第に葉を大きく濃く染め、花を咲かせ、実をつけ、最後に鮮やかな紅葉に色づき、そして葉を落とす… 人の一生にも例えられるような気がするが、ただ違うのは『散るも美し』ということ。

我々も死して終わりではなく死して尚、人々に感動を与えられるような生き方をしたいものである。

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思いやり

先日、関東在住の檀家さんがお参りに来られた。いつもよくしてくださる方で、この度は保育園で使ってくださいと、手作りのティッシュケースを持参して下さった。見るからに可愛らしい生地で、ちょうど絵柄にちなんだクラスもあるのでとても嬉しかった。

『思いやり』は嬉しく、ありがたく、心に元気を与えてくれるものである。こうして菩薩行を積まれるKさんは、多くの人から愛されていると感じる。

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広島県護法統一信行大会

先週土曜日、広島市にて『護法統一信行大会』が開催された。この信行大会とは、県内の日蓮宗寺院の檀信徒が集まり、信仰を深めるための大きなイベントと言えよう。

当日は、東部地区から240名がバス6台で移動し広島市内へ。まずは駅周辺のホテルにて昼食を済ませました。

その後、平和資料館を見学し、改めて原爆や戦争の悲惨さを再確認しました。平和記念公園から会場となる広島県民文化センタ―までは徒歩で移動しましたが、多く外国人の姿が見受けられました。

大会では法要に続き、中谷一彌先生の「自身の臨終を考える」、浜島典彦先生の「いのちに合掌」、二つの記念講演が行われました。

会場では総勢530名の参加者が法要で手を合わせ、講演では熱心に耳を傾けていました。

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秋の香り

寒い雨の日が続いているが、秋の収穫に影響がでないか心配している。

そんな中、今年も思いがけず出合うことができた。

松茸を見ると、亡母が好きであったことを思い出す…

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台風一過

台風18号が昨夜、ようやく過ぎ去ってくれた。各地で大きな被害をもたらしたようであるが、被災された方には心からお見舞い申し上げたい。

過ぎ去ってしまうと嘘のように快晴となる。昨日の暴風と大雨はいったいどこに…という感じである。ただ、降り込んだ雨や強風で飛んできた落ち葉やほこりの片付けはもれなく付いてくる。

コツコツと、自然界の大きさをを感じながら片付けでもしよう。

 

 

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誌面での紹介

ビジネス情報「ぐらんふぁーま 9月号」にて当寺が紹介されていた。福山ぶらり歴史紀行とういう秋山由実さんのコーナーである。

まったく偶然目にしたが、自坊が誌面に紹介されていることは嬉しいことである。郷土の歴史と関わりが深い建造物が残る寺院としても、多くの方に知ってもらえれば幸いである。

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師弟の時間

先日、息子が夏休みで帰郷した。大学生といえども本山に随身しているので休みは3日間だけである。帰る前には、「読経の手ほどきをお願いします。」との連絡があった。

朝5:30に起床し、しばらくすると本堂から木鉦の音が聞こえてきた。本山での生活で小僧さんも立派に成長してくれているようである。衣帯を整え本堂にあがり、法華経総要品の手ほどきを行った。読経の速度に合わせて木鉦は中拍子、本拍子と叩き方が変わっていくが、速度の速い本拍子でも上手に読めるようになっていて驚いた。

朝4:30の起床、朝勤、作務、給仕、僧道修行etc.と寺院での生活が、目に見える形で彼を大きく成長させてくれているようである。

そう遠くない将来、弟子の打つ木鉦で読経する日が来ることを楽しみにしたい。

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小川のせせらぎ

先日、当寺からほど近い大仏川に沿って歩いていると、可愛らしい生き物たちを見ることができた。

川面を見ていると、小さな子ガモが一羽排水路からぴょこんと出てきた。子ガモといえば普通は親ガモと一緒にいそうなものだが、見かけた時には一羽だけであった。特に人を恐れる様子もなく、その後は悠々と川を泳いでいた。

川の水は思ったよりもきれいで小魚は勿論、すっぽん親子まで見ることができた。街中を流れる小川で小さな生き物たちの営みを見ることができ、何となく幸せな気持ちになれた。

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第63回 日蓮宗保育研修 高知大会

過日、当園職員を引率し『第63回 日蓮宗保育研修 高知大会』に参加してきた。毎年、全国各地で開催される宗門の保育研修大会で、この度は近県の高知ということもあり、総勢8名で仏教保育を研鑚する機会を持った。

運転手は園長、ガイドは副園長とおしどり夫婦でつとめました。車内はワイワイと賑やかな雰囲気でした。

瀬戸大橋のSAでひと休み。

予定通り高知市内に到着し、研修前に先ずは腹ごしらえをしました。

その後、会場のホテルへ無事到着。150余名参加のもと開会式が行われました。続いて高知大学 玉瀬友美 教授の記念講演が行われました。

夕刻には懇親会が開催され、全国各地から参加された保幼施設の職員さんとの交流も楽しめました。

翌朝の晨朝法話は、高知県布教師会長 渡邊泰雅 上人の『いのちに合掌』というお話でした。

続いての記念講演では、全盲のシンガーソングライター 堀内佳 先生の『今、しあわせに生きる為に』という、自身の人生の体験談を中心に感動と涙の溢れるお話でした。

1泊2日の全日程を終え、高知大会も無事終了となりました。

その後は、「せっかく研修会に来たのだから、さらに保育現場の役にたつための見学がしたい」という向上心のもと、やなせたかし記念館へ。

子ども達や保育者が大好きなアンパンマン、その魅力をしっかり堪能することができました。

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