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平成30年(戊戌)元旦

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

        法鏡山 實 相 寺

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ティッシュケース

関東在住の檀家さんから宅急便が届いた。いつも気にかけて下さり、結構なお品を度々送ってくださる。

以前、紹介させて頂いたことがあるが、ティッシュケースの第二弾を作ってくださったのである。前回作ってくださった物は図柄の通り‟ひよこ組”で使用させて頂いているが、この度は他のクラス分の5つを作ってくださったのである。忙しいさなか、手のかかる物をわざわざ作って頂きとても嬉しく思う。

当寺には何かとお心遣いくださる檀家が多いのでとてもありがたい。誰しも1年1年歳を重ねていきますが、健康で幸せな日々が送れますよう、しっかりとご祈念させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

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クリスマスケーキ

昨日夕刻、来客があった。府中の檀家の小寺さんご夫妻であった。手には何やら美味しそうなものが…

小寺さんの奥様はお菓子づくりがとても上手で、以前もおはぎやかしわ餅を作ってくださり美味しく頂いたことがある。夏のお盆棚経の時に手作りスイーツの話題になり、ケーキも作られるとのことで、この度わざわざ作って持参して下さったのである。

今日はクリスマスイブ、昨日の続きを楽しませて頂こうと思う。「いただきま〜す。」

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二科展入賞作品

過日、とある方からお電話を頂いた。「昨年の『浄心水行』の写真が二科展で入賞し、やっと手元に戻ってきたので、是非お寺にお持ちしたい。」と。

数日後、大きなパネル写真とデータ等をお持ち下さり、この度の入選にいたるまで経緯などをお伺いできた。そのお方は重政隆人さん、現在は「神辺ふるさと会」の事務局長をされているようである。会話の中で「浄心水行の意義を、広く世間の方にの知ってもらいたい。」と仰っておられた。まさに、‟仏道修行”の精神を理解されているからのお言葉であろう。

来年の1月9日から14日までの期間、広島県立美術館にて「第102回二科展」が開催されるとのこと。今回も、魂のこもった作品を是非鑑賞しに行きたいと思う。

重政隆人さん、この度はお心遣いを賜り、ありがとうございました。合掌

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寒波

今年は例年に比べて、冬の到来が早かったような気がする。夏の暑さも早くに終わり、秋も駈足で過ぎ去り、現在、冬が幅を利かせているといったところだろうか。

12日は-1.5℃、翌日は-2℃を下回っていた。あと2週間で大晦日、『浄心水行』開催時は果たして何度になるのだろうか。しっかり御仏様にお祈りをしておかなくては…

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H29 年末大掃除

12月に入ると何となく気忙しくなってくる。毎年のことではあるが、早め早めに年越しの準備をしなくてはと感じる。そんな中、当山恒例の『年末大掃除』を檀信徒のお手伝いを頂きながら先日行った。

庫裡、本堂、外回りと、沢山の埃を皆さんで綺麗に取り除いて頂いた。

ことに大掃除は、一人でも多くの手があればあるほど沢山の場所を効率よく掃除することが出来る。毎年お手伝いに来てくださる方もおられるのでとても有り難い。お手伝い頂いた皆さまには、心から感謝御礼申し上げます。ありがとうございました。合掌

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迦具神社の大イチョウ

先日、新聞を見ていると『迦具神社の大イチョウ』が紅葉の見頃を迎えていると写真入りで紹介されていた。三次市作木町にある樹齢600年の大銀杏、この「600年」に心惹かれてどうしても見たくなった。

福山から2時間弱、現地は多くの見物客でにぎわっていた。新聞で見たよりイチョウは落葉していたが、その巨大さは圧巻で、また黄色いじゅうたんがとても美しかった。

このイチョウの特徴は「杯葉」と言ってラッパ状の葉をつけることで、全国的にも珍しいようである。なる程、あたりには下を向いて何やら探している人が多い訳である。そんな中、私も運よく2つの杯葉をゲットすることが出来た。

この地で600年も生き続ける御神木から、目に見えないパワーを貰うことが出来て良かった。

 

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水野勝成公所縁の地を訪ねる

先日、水野勝成公報恩会の御一行が当寺に来られた。この日は、水野家と所縁のある寺社仏閣を巡る催しがあったようである。当寺では、水野家下屋敷を改築した庫裡や本堂、家老職上田勘解由直定公の墓所等を見学して回られた。

5年後に築城400年を迎える福山城、藩主であった勝成公や勝俊公を始め、殿様にお仕えした奥方や家臣、多くの人々… その時代時代に残された足跡を訪ねることは、その人達を理解するのみならず、純粋に供養が捧げられていると私は感じる。

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紅葉のすぐ傍で

桜の紅葉が美しく、目で秋を楽しんでいるとすぐそばに鮮やかな紫が…

「紫式部」、この時季に紫色の実をつける植物である。見るも鮮やか、自然界はこんな美しい色を作り出すのである。

人生80年時代、それぞれの年代ごとに味のある色で生き方を染めたいものである。

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散るも美し

冬を前に、街中でも紅葉を目にする季節となってきた。当山の桜も、赤や黄色の色鮮やかな葉が参道を秋色に染めている。

1年で1サイクルを終える桜。若葉が芽吹き、次第に葉を大きく濃く染め、花を咲かせ、実をつけ、最後に鮮やかな紅葉に色づき、そして葉を落とす… 人の一生にも例えられるような気がするが、ただ違うのは『散るも美し』ということ。

我々も死して終わりではなく死して尚、人々に感動を与えられるような生き方をしたいものである。

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