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澄んだ空気

朝勤で本堂にあがる時に外の景色を眺めながら廊下を通っているが、近年空気の澄んだ日がとても少なく感じる。

春は「春霞」といって霧や靄で視界が悪くなることもあるが、今は霞むことが非常に多く空気の汚れが影響しているとしか思えない。

中国から飛来してくる黄砂やPM2.5、中国地方から九州地方にかけてはその影響が大きいようである。世界中の空はつながっているのである…

生活の利便性を優先させようとするがゆえに、大気の汚染や環境破壊を人間は繰り返している。地球の自浄能力も限界を超えているいま、未来の子ども達の為にやらなくてはならないことは山積している。

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ホバーリング

とある日の静かな午後、ヘリコプターの飛行音が近づいてくるではないか。しかも当山の上空でホバーリングをして、しばらく動かなかった。

日常生活でも自宅の真上でヘリコプターがホバーリングをするシュチュエーションはまずないことである。何が起きているのか慌てて職員も外に飛び出してきたが、何かを撮影ている様子だと伝えたところ安心して部屋に戻っていった。

ホバーリングの飛行音でビックリさせてもらった分、航空写真の一枚でも持って来てビックリさせて頂きたいものである。

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祝い花

先日、当園の保護者会長を数年前につとめてくださったKさんからお祝いのお花を頂いた。今年創立70周年を迎えるという話をしたところ、わざわざお持ちくださったのである。

Kさんは当園の保護者会長のときに、保護者会連合会の事務局長も務めて下さった。仕事や子育てだけでも大変なのに、当園や連合会の行事や会議も何一つ文句も言わずにテキパキとこなして下さった。また園の運営にもとても理解のある方で、私にとっては恩人のような方でもある。こうした何気ない会話からも、当園を気にかけお祝いまでしてくださることは本当に嬉しいことである。

祝創立70周年、ひと花咲かせるための企画をしっかり練りたいと思う。

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祝、開館

福山自動車時計博物館(FACM)から新館OPENのご案内が届いた。150年前の旧家を笠岡から現地に移築リノベーションしてのオープンである。

壊してしまえばそこで終わってしまう建築物、染み込んだ思いや歴史を守りつつ新たな命を吹き込むことは並大抵のことではない。

28日、29日は入館無料でその息吹を感じることができるようである。 見学に行かなくては…

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さっぱり

境内にある大きな貝塚、数年ぶりに剪定してもらった。青々と茂った枝ぶりを見て、園児が「炎みたい」と言っていたことが思い出される。

剪定も無事終わりその姿を見てみると、とても「さっぱり」していた。植木屋さんに聞くと、針金製のハンガー3本とボールのおまけも出てきたとのことであった。

すっきりとした貝塚の大木、今後の枝の成長ぶりをしばし観察していきたいと思う。

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砂場

春は暖かく、園児の外遊びにもってこいの季節である。花や草木の芽吹きの観察、活動し始めた虫たちの発見、遊具遊びや砂遊びなどなど…

子どもは砂遊びがとても好きなようで、この度職員たちによって砂場の拡張整備が行われた。スコップやショベルをもって奮闘する職員を見ながら、それぞれが子どもだったらとイメージする… なる程、みんな砂遊びが得意そうである。

こうして砂場は広くなり、子ども達の喜ぶ声が増えるのは良いことである。こうした職員さんのひと汗に感謝している。

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花・花・花

例年より早い開花となったJissouji桜、今年も境内を淡いピンクに染めてくれた。桜が散っても、至るところで色とりどりの美しい花びらが開いている。

ハナズオウ、桜より小さな花びらではあるが、その鮮色は目と心を引きつける。

雪柳も純白の花たちが風で気持ちよさそうに揺れていた。

木蓮は大きな花が一斉に開いて、ダイナミックに咲いていた。

玄関前では妻が植えたフィオリーナが、可愛らしくお客さんを迎えていた。

春は芽吹きの季節、境内では沢山の花たちが今か今かと自分の出番を待っている。

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中四国教区大会

先日、『宗祖降誕800年 中四国教区大会』へ檀信徒を引率して参加してきた。中四国9県の日蓮宗寺院や檀信徒が結集し、宗祖降誕の慶讃行事を執り行った。

広島県東部からは大型バス5台の人員で出発し、午前中には最上稲荷で御開帳法要を受けさせて頂いた。

お昼過ぎには会場の倉敷市民会館に到着し、座席でしばし慶讃行事の開始を待つばかりとなった。あたりを見渡すと席は檀信徒で埋め尽くされており、遠近より参加された皆さんの信仰心を肌で感じることができた。

慶讃法要は勿論のこと、コーラス、和讃、唱題行に講談と内容は盛り沢山であった。

2021年に御降誕正当800年をお迎えするが、こうして日本各地で徐々にお祝いムードが漂ってくることは喜ばしいことである。

ちなみに、明日はお釈迦様の誕生日となる『花まつり』。当山でもお祝いの法味を捧げたいと思う。

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今年のjissouji桜

今年は全国的に桜の開花が早まり、3月下旬には‟jissouji桜”も満開となった。

空気も比較的澄んでおり、青空とのコントラストも綺麗であった。

夜は満月の明かりとライトアップで、一味違う美しさを醸しだしていた。

日々桜の様子を眺めていたが、親子や家族で写真を撮ったり、カメラ片手に見物に来られる方の姿もちらほらとあった。日本人の微笑ましい桜文化ともいえよう。

こうして毎年日記にアップしているが、その年その年の桜の様子が比較できて良いものである。

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ロックンロール

先日、市内の某寺ご住職様からお誘い頂いていたロックンロールのライブを聴きに、知る人ぞ知る某会場へ夫婦で訪れた。

生まれて初めてのロックンロールのライブであったが、イメージと違ってとても聴きやすくテンポの良い音楽ジャンルであった。奏者の皆さんはベテランで渋みがかったオジサマ達で、年齢は何と還暦前後との紹介であった。皆さんとても息が合っており、プロといっても過言ではないほど演奏も上手であった。また、曲の紹介も面白おかしく話され、さすが住職さんだと感心させられた。

この年になって初めての体験となったが、このような素晴らしい機会をくださったドラム奏者のH住職様には感謝御礼申し上げたい。

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