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ブルガリア舞踊団 ホームステイ in 實相寺

PROFILE

福山自動車時計博物館
ユーモアあふれる、主任学芸員さん。子ども達の笑顔が、はじけています。

毎年恒例となっている行事の一つに、福山自動車時計博物館(FACM)の見学がある。先日も年中・年長児がご招待頂き、たっぷりと見学させていただいた。子ども達は展示されている自動車に乗り込むと、競ってハンドルを取り合っている。博物館では唯一、自分が運転手になれる瞬間でもある。館長さんもご多用のなか、毎回子ども達に面白いお話をして下さる。ありがたいことである。
「のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!」FACMのキャッチフレーズであるが、毎回面白いと感じる。先月末、昼間に放映されている「おもいっきりDON!」という番組の「ニッポン勝手にランキング!広島県ベスト5」というコーナーでFACMが取り上げられていた。第4位に輝いていたが、バラエティー番組だけあって、進行役が面白おかしく伝えていた。博物館内に展示されている“かまど”や“ジェームス・ディーン、エルビス・プレスリー”の蝋人形、館長の略歴等をコミカルに伝えていた。冒頭に「のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!」の命令形キャッチフレーズに触れ、芸能人ゲストが大うけしていた。なにはともあれ、全国放送でこれだけ取り上げられるということは、有名な証でもあろう。
博物館見学の帰りは、いつも主任学芸員さんがボンネットバスで市内を周遊しながら子ども達を園まで送ってくださる。今回も休日返上でサービスして下さった。子ども達の笑顔は、その行事の感想を物語っている。今回も楽しい想い出を作ることが出来て嬉しく思う。博物館の皆さん、ありがとうございました。
| 副住職 | 保育園 | comments(0) | trackbacks(0) |
慰労会
3回にわたって「身延山参拝旅行」をお伝えしましたが、後日、嬉しいお誘いを頂きました。この度の参拝旅行に参加され、「初めて身延山にお参り出来て良かったです。」と某社長ご夫妻から、慰労の食事会にご招待して頂いた。社長夫人は私の恩師でもあり、小学生の頃から何かとお世話になっている。社長さんは、自ら会社を立ち上げられた方で、昨年新たに事業所を移転新設されている。また毎月月初めには事業所にて読経を捧げ、日々の感謝と安泰をお祈りしている信仰者でもある。
さて当日は、家族3人を某高級レストランへとご招待頂いた。落ち着いた雰囲気の中、美味しい料理と楽しい会話がとても心地よかった。ことに今回の旅行にて、引率をしていた我々の姿を見て下さり、労いの言葉をかけて下さったことがとても嬉しかった。妻と私でコースや段取りを考え、参加者の負担が少なく、出来るだけ見所も回れるようにと、工夫したかいが報われた気がした。もう少し時間に余裕があればよかったが、こうして無事に参拝が出来たことは何よりのことである。今回の参拝旅行で、少し“知恵”がついたので、これからもこうした機会をつくっていきたいと思う。
今回の慰労の食事会は、私の中でも忘れられない嬉しい想い出となった…

お2人の労い、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
| 副住職 | 友人知人 | comments(0) | trackbacks(0) |
身延山参拝旅行 其ノ参
高座石の前にて祖師堂前にても
大法要が終わると、すぐさま妙石坊を参拝しました。
妙石坊は、日蓮大聖人が説法をされた高座石があり、七面大明神示現の霊場でもあります。
皆で読経を捧げます。真剣な眼差しですね。
祖師堂では副住職による、熱のこもった御開帳をして頂きました。
お経にも力が入ります。
こちらの厨子や祖師像はもともと久遠寺にお祀りされていたもので、祖師像は久遠寺第31世日脱上人の開眼です。

学禅院日逢上人墓所小僧さんとツーショット
妙石坊御開山・学禅院日逢上人は、久遠寺でも要職を務められ、祖山の発展に寄与されたお上人です。この学禅院日逢上人を当山の第ニ世としてお迎えし、備後法鏡山實相寺も繁栄していきました。当山とは、とても縁の深いお寺です。

本堂内にて導師をお待ちします。整備された本堂でした。
妙石坊での参拝が終わると身延山門前町の商店街でお土産を購入し、一路、貞松山蓮永寺へ。
このお寺は日蓮大聖人のお弟子、六老僧のひとり蓮華阿闍梨日持上人の開創で、江戸時代には徳川家康側室・養珠院お万の方の外護を受けたようです。

趣のあるお堂でした。本堂を背に
蓮永寺の参拝が終わり、帰路につくことに。皆さんを先に静岡駅に降ろし、時間に追われながらレンタルバスを返却へ。新幹線出発7分前に何とか静岡駅に到着!走って改札口に急ぐと、人だかりが…
ちょうど皇太子様が駅に到着する予定で、一般人はしばし足止め。SPに声をかけると別の改札口から通してくれました。息子と飛び乗った新幹線、残り1分少々、ひやひやものでした。
今回の身延山参拝旅行では、楽しい想い出もつくれ、なにより怪我や事故なく無事に帰山することが出来ました。寺族一同、有り難く思っています。 合掌。
| 副住職 | 實相寺 | comments(2) | trackbacks(0) |
身延山参拝旅行 其ノ弐
バスの運転は、皆さんからお褒め頂きました。富士五湖を通るルートは、とても景色が美しかったです。
一夜明けて、河口湖温泉郷より一路、身延山久遠寺へ。
今回は、副住職運転によるバスでの移動となりました。
早朝の出発となりましたが、皆さん朝のドライブを楽しんで頂けたようです。

道の駅には、ピンクの吊り橋がありました。駐車場からの斜行エレベーターは、とても便利でした。
身延山手前の道の駅にて一休み。少し肌寒かったですが、澄んだ空気がとても美味しく感じられました。
時間前に、無事到着することが出来ました。駐車場にバスを停めて、斜行エレベーターにて総本山久遠寺へ。

五重塔をバックに…久遠寺祖師堂
今年130年ぶりによみがえった五重塔の前での記念撮影。立派な建物でした。
初めて身延に参詣した方もおられ、菩提禎、祖師堂なども興味深く見ておられました。

大本堂前にて仲の良い檀徒ご夫婦
“身延山総登詣 広島県大法要”が行われた本堂前にて。
今回、広島県から1000人にも及ぶ檀信徒が参詣し、盛大な法要が執り行われました。もちろん、副住職も法要に出仕しました。
ご夫婦で参加された檀徒さんです。夫婦円満、仲の良さがうかがえます。
| 副住職 | 實相寺 | comments(0) | trackbacks(0) |
身延山参拝旅行 其ノ壱
先週末、身延山久遠寺への団体参拝旅行を行いました。
25日に行われた「身延山総登詣 広島県檀信徒による大法要」に参加する為でもあります。当山からは13名の檀信徒が参加し、楽しい道中となりました。

福山駅新幹線ホームにて。
駅のホームでは引率の副住職が、旅程の説明と参加者の紹介をいたしました。その後、新幹線に乗り込みます。

京都国立博物館入口前にて記念撮影
最初の目的地、京都国立博物館に到着しました。入り口前での記念撮影。
1時間以上時間をとりましたが、「日蓮と法華の名宝展」には、もう少し余裕があってもよいかもしれません。

實相寺祖師堂祖師堂での御開帳後、貫首様を囲んで記念撮影。
新幹線に乗り込み、静岡の岩本實相寺へ。一切経蔵で知られる霊跡本山です。
貫首様が御開帳の御導師を勤めて下さり、「ご遠方からお参り頂き、有り難う御座います。」と、労いのお言葉をかけて下さいました。

一切経蔵への参拝です。小僧さんも絵になります。一切経蔵前にて。
続いて一切経蔵への参拝です。
参加した檀信徒は、興味深げに御堂内部を見ていました。
宗祖が一切経を拝読し「立正安国論」を構想した聖地でもあります。

楽しい宴、ワンショット。みんな揃って、ハイ、ポーズ。
その後、宿泊地となる河口湖温泉郷のとある旅館へ。
午後5時を過ぎると、すっかり日が落ちて暗くなったのには驚きました。
宿に着いて温泉に浸かり、その後は楽しい宴で一日の疲れを癒しました。

いよいよ明朝は、身延山久遠寺へ向けて出発です…
| 副住職 | 實相寺 | comments(1) | trackbacks(0) |
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